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【東郷】薩摩示現流【薬丸】

1 ::04/01/29 02:32 ID:enR+sCwq
流れたようなので立てました

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/29 02:37 ID:aFyM7wUQ
いらね。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/29 11:57 ID:yoOGusOr
名前が売れているだけ。

4 :空手虫 ◆b7dhPV6Nj6 :04/01/29 22:53 ID:Xa4KY0HU
薬丸の方は、示現流とはイワン。自顕流というのである。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/30 00:11 ID:n/wy5a+5
立て木打ちは興味あるな
鍛練によさそう

6 :イチ:04/01/30 15:28 ID:fNGm2DZD
示現流って一撃に命を掛けるほどの気合で打ち込むんですよね。
っということは技は振り下ろすだけなのですか?

私も示現流には興味があり、愚具ったりしているのですが、歴史みたいのしか
でてきません。 もしよろしければ お話していただけると幸いです。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/30 15:41 ID:VJciKy5i
示現流は結構巧緻な剣法だよ。連続して打ち込むの
なんか現代剣道を彷彿させる。あまり一撃必殺という感じはないよ。
どちらかいえば速さの剣法という感じ。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/30 19:07 ID:v+NVSr9V
やぁ、某所で別の人に間違えたイチさん。私もあのスレの住民です(藁
その名前はややっこしいから名前変えたほうが良いよ。かといって全部変えてもわからなくなるから

『イチ@おっぱい大好き』
『殺し屋イチ』
『イチ・アルファ』

とか(藁


さてはて、示現流・自顕流ともにちょっとしかみたことがないのですが猛烈な剣術のようです。
示現流の演武をみたことがありますが、印象は強烈でしたね。
特に小太刀。まるで料理人がキャベツの千切りにするように相手を打ちまくり(藁

自顕流のほうはとある杖術の先生が昔、他流試合をしたらしくその話を聞いたのですが
『奇声を上げてあっという間に間合いをつめられ、アッとやられる!とおもって杖で受ける・・・というよりは杖の下に隠れるように実を置いたら滅多打ちにされた』
ということをきいたことがあります。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/30 19:26 ID:lsqkI0UR
薬丸裕英

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/30 22:23 ID:JzR5bGmc
漏れは道場を見学したことがあるぞ。
門弟は40人くらいいるそうな。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 01:39 ID:MgoHubk6
昔、鹿児島の妙円寺奉納祭で剣道の試合を見たら、薩摩示現流の影響を色濃く見る事が出来ました。
防御に回るとかなり不利になると感じる位、打ち込みが強かった。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 03:16 ID:SfA1/b5J
おれも示現流の道場を見に行ったよ
床が土なのが
びっくりした

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 08:48 ID:1A1is1Ws
>>8
誰ですか、他流試合など真似る不届者は。当流では厳禁の筈。「通報しますた」
破門でつ(ワラ。 おっしゃる通り、「あっという間に間合いをつめられ」と
太刀打ちの速さに当流の基本があります。ただ、他流と違い、木刀代わりの
ユスの丸太wの握り方と立木を打つ場合の手の内に大きな違いがあり、こればかり
は口伝と地稽古以外には正しく表現できません。「横指横切」「左肱切断」
はしっかりと学ばねばなりません。先代の頃は入門には門弟の紹介と、守秘
義務の一筆を入れたものですが、今はどうなのかな?示現流の場合、鹿児島
を離れますと、下手に自分ちの庭で気合い入れて稽古したりすると、隣wから
「通報しますた」となりますので困ったものですw。なつかしいなあ、鹿児島。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:10 ID:1A1is1Ws
あと、示現流の紹介ビデオとしては武道館から出ている古武道ビデオが
今の所一番くわしいのではないでしょうか。先代重政先生と、当代重徳
さん(ジーパン姿w)が演武しておられます。示現流のいいところ(手前
味噌)は、常におっとり刀、「いざ鎌倉!」で稽古するところ。従って
「道着」などというひち面倒くさいものは無く、パンツいっちょ(極論)
でも稽古できること。「礼」するのはおのれの命を託する、取り上げた
ユスの丸太(木刀)のみ。打つべき立木に礼する必要も、たとえ師であろう
と、打太刀、打つべき敵に「礼」は必要なし。抜いたら斬る。抜即斬。
とまあ、この辺の潔さとユニークさが当流の魅力です。道場、シャワー
ついたのかあ、隔世の感ありですw。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:22 ID:TQttz1tY
まぁ、勝った話ならともかく、負けた話をしたのならおそらくその他流試合の話は本当でよっぽどインパクトがあったのでしょう。
おそらく13さんがかいていた「あっという間に間合いをつめられ」がよっぽどインパクトが強かったかと。

でも思うのですが、ただ間合いを急激なスピードで詰めることができるだけでは他流試合をやろうというそれなりに自信がある相手にすることはできませんよね。
また急激に間合いを詰めながらの連打というのは非常に困難であります。

ここらへんが『あらっぽい剣術』といわれながら同時に『巧緻な剣術』でもある由縁かな、と。
話しにくいでしょうからレスは結構ですが古武道ビデオには興味がありますね。

ところで、失礼なことを聞きますが13、14さんからみて興味がある他流やビデオってありますか?
剣術、体術といません。

私は沖縄空手系かな。



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:29 ID:7mCzLWf0
連続カキコは顰蹙ものとは承知ながらも…、示現流はいわゆる「天真正
自顕流」と「タイ捨流」の融合とされていますが、善吉師の天真正自顕流
は既に失われ、その源流の天真正伝香取神道流に示現流の連続技のルーツ
を求めるべきでしょうか?打太刀(ダシ)はすべてタイ捨流ですし、
仕太刀(シテ)の技にもタイ捨流の技の影響が色濃く反映していると思い
ます。タイ捨流の「虎乱」あたりが小太刀に入っていますね。このあたり
のルーツ問題に今は興味津々です。歴史的にも地理的にも人吉のタイ捨流
とは仲が悪いですがw。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:36 ID:AemUeiys
>>16
>示現流の連続技

どうすれば先の先を取り続けていけるかを追求し、結果的に技が次々に繰り出されることになった、
というだけのことではないでしょうか?

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:38 ID:7mCzLWf0
>>15
上にも書きましたとうり、今の私に興味があるのは千葉の天真正伝
香取神道流(大竹先生)とタイ捨流(山北先生)です。薬丸自顕流
についてはよく演武を拝見したこともあり、まあ色々アリですがw。
野太刀自顕流はあれはあれで素晴らしいと思います。斬り掛けられ
たら鍛えた足で即逃げますがww。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:49 ID:TQttz1tY
16です。
17>どうすれば先の先を取り続けていけるかを追求し、結果的に技が次々に繰り出されることになった、
17>というだけのことではないでしょうか?

ん〜・・・安易に見てないものについては想像したくないのですよ。
私もやっている剣術は剣道にはない間合いの詰め方や鍔迫り合いの崩し方もありましたし。
逆に剣術をやってあぁ、これは剣道独自のものだったんだな、っておもうこともあるし。
自分の中にある既存の枠だけで他流をみるのって結構難しいかと。
それを『気だ!』の一言で納得される方も世の中にはいますが(藁


天真正伝香取神道流の動画は見たことがあります。
正直わけわからんでしたが(藁)体の使い方が精妙だと感じました。
あそこまでやりこんでいる人たちがやる剣ですが、『正直わけわからん』ところになにかあるのかなぁ・・・とおもっています。


そいや、九州ではタイ捨流がかつての主流だったのですが示現流の普及が凄まじくあっという間に淘汰されたとかされなかったとか・・・



20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:49 ID:7mCzLWf0
>>16
んー、そういう見方も有るでしょうね。たしかに連続技としての「型」
が「無意識に」繰り出されるまで稽古しなければならないでしょうが…。
まあ、言うは安しですねぇ。わたしみたいなナマケモノは、立木打ちで
充分です。それだって鹿児島県外では「通報しますた」になったり(ワラ。
今度機会があれば、久しぶり、新築?の「兵法指南所」に行ってみます。
それでは失礼します。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 09:54 ID:TQttz1tY
色々、貴重な情報ありがとうございました。
稽古頑張ってくださいね。

・・・ってか
>新築?の「兵法指南所」
に『久しぶりにいく』なんて書いたら身内にはだれかと特定されますよ・・(ボソ


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 10:00 ID:7mCzLWf0
>>19
蛇足ですが、示現流は島津の「お留流」で、鹿児島県外ですと、支藩の
佐土原藩と佐土原がらみで、茨城の笠間藩以外には伝承していないと
思います。たぶん鹿児島藩内にタイ捨流にかわって広まったのでしょう。
誰だった新品に飛びつきたいですからねw。でも、九州一円はタイ捨流
の天下だったと思いますよ。タイ捨流も実戦的ですばらしい剣術と思い
ます。演武を拝見しましたが、「足蹴」という蹴って叩き斬る技に感動
しました。できる事なら、タイ捨流も学んで、おまけに稽古が終わった
後のビールと球磨焼酎に溺れたいと、アル中盆地、球磨盆地に行って
みたい思う今日この頃でありますw。それでは、今度こそ失礼します。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 10:12 ID:sE1AFjgo
「天真正自顕流」を一子相伝で受け継いでいる宗家が埼玉にいますが、何か?
示現流は亜流にあたるとか。


24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/01/31 10:33 ID:TQttz1tY
>23
いや・・・それは何もいまさら言わなくても・・・
みんなしっているとおもうよ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/01 10:13 ID:MGKGU8sd
23の事は最近知ったが、本物に「天真正自顕流」なの?
実は名だけを借りた新興流派ということはないよね。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/01 17:48 ID:nmD/o42c
大示現流って流派もあるんだね。
初めて知った・

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/01 23:04 ID:zAaX79bs
>>25
埼玉の天真正自顕流だが、
ずっと昔(昭和40年代くらいだっけ・・・)から活動しているようだ。
たしか十何代とかの宗家にあたるとか。
系図とかもあるようだよ。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/01 23:04 ID:DOK+KPer
ルパンV世の石川五右衛門は示現流らしいが・・・
ま、架空の人物だからどうでもいいけどね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/01 23:17 ID:9BRRm5J6
>>19
タイ捨流について詳しく知りたいです。
高校卒業して今度実家の鹿児島に帰るんですが、習ってみたいです。
よろしくお願いします

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/02 00:02 ID:qeVUN8xt
>>29
片恋さぶろうの剣ですね


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/02 00:25 ID:wivlHG+b
タイ捨流は確か熊本だったっけ?

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/02 00:35 ID:EIAjAy/j
>31
そうですね
丸目蔵人佐長恵が開祖ですか

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/02 13:10 ID:SF/PmcOW
タイ捨流は、山北竹任(やまきたたけのり)師範が、
熊本県球磨郡錦町で教えてるはず。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/02 23:00 ID:iBEpjNBm
タイ捨流の話はもういいよ。
示現流のルーツだけど、やはり別物だし。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/02 23:37 ID:Lh6kSQhV
示現流東郷財団WEB
http://www.jigen-ryu.com/


型 稽古ビデオ見本

●Media Player(1.53M)
http://www.jigen-ryu.com/siryou/web.wmv
●Quick Time(4.32M)
http://www.jigen-ryu.com/siryou/web.mov

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/03 00:02 ID:RWv+agTa

途中にドリフのコントみたいな動作があって笑わせていただきましたw

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/03 00:13 ID:MlLwyaSs
埼玉の天真正自顕流が本物の宗家なら、鹿児島のはニセモノなの?


38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/03 04:26 ID:zGnIP511
>>37

>>16

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/03 20:47 ID:eunzO3GB
>>34
>示現流のルーツだけど

ルーツではない

40 :Aransk:04/02/03 21:02 ID:Il199ClE
示現流でも薬丸の方は確か郷士用でしょう?
つまり普段は百姓で、合戦のときだけ足軽で出役する
下士向けだと聞いた覚えがあります。従って
技はあまり多くないはす。打ちの強さと速さだけで
勝負する剣法じゃなかったでしょうか?
居合いでは、刀のそりを逆に向けて、下から相手の股下を
上に切り上げるので防ぎにくかったそうです。
中村半次郎(桐野)も薬丸だったはず。
なおAranskは本名です。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/
武道とは全然関係ないけど。(笑い)



41 :Aransk:04/02/04 16:54 ID:Bot1vBlv
皆さんに、凍りつかれると、困るんですがぁ?
パソコンではフリーズと言います。
武道では「居付き」と言って試合中は最も
避けるべき態度であります。(笑い)
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/04 18:19 ID:cYkyvfa9
>>40
外国の方ですか?詳しいようなので質問です、
>16
には既に「自顕流は失われている」と書かれています。
それは事実なのでしょうか?


43 :Aransk:04/02/05 17:30 ID:Un/4fgRU
オイドンな、鹿児んまじゃっどん。
示現流は今も顕在、チェーストー!

薬丸は本来は野太刀(長剣)の流派です。
従って力が強く、背も高くないと難しい。

おはん、薙刀と試合しやったこつば
ありもはんか?

http://homepage3.nifty.com/Aransk/

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/05 17:49 ID:0sDLnH9O
余計なことだが、鹿児島の人は自分を指す、一人称単数形をオイドンとはいわない。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/05 23:53 ID:YZFoHC7j
>>40
>中村半次郎(桐野)も薬丸だったはず。

小示現流という説の方が有力

46 :Aransk:04/02/06 22:05 ID:rfTmzBqG
>44
すると一人称複数形をオイドンって?オイドンズか?
それとも二人称単数形女性名詞をオイドン?マドンナ?
それともオイドンは大阪弁か?オイドンヤン?(笑い)

鹿児島ではオイドンをいつ使うのか?
また、幕末において一人称単数形男性はなんと言うのか?
http://homepage3.nifty.com/Aransk/


47 :Aransk:04/02/06 22:09 ID:rfTmzBqG
>45
古爺源流?聞いたことがない。(笑い)
流祖を述べよ。
http://homepage3.nifty.com/Aransk/


48 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/06 23:46 ID:nCtv++6F
>>47
そんな事も知らないくせに、命令口調?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/07 00:47 ID:4zj1zJY9
小じゃなくて、古自顕流。ちゃんと自分で調べましょう。見ててウザイよ、キミ。
真性鹿児島県人としては、変な鹿児島弁使われるのも不愉快だね。

薬丸と東郷では、風格がだいぶ違う。上で紹介されてるサイトを見ればわかるが、
東郷示現流は打ち込みの際に現代剣道と近い感じの膝の使い方だが、薬丸は
打ち込んだとき後ろ足の膝が地面に着くぐらい深く沈み込む。この沈み込みの
スピードと剣を振るスピードが合わさって、圧倒的なスピードを生み出す。

木刀の握り方も、東郷家の方は人差し指をかなりしっかり握り込むね。これは
先代重政氏がそう指導されていたようだが、個人的見解としては少々疑問。

天真正自顕流は失伝したと言われますが、じつは東郷示現流も実質失伝したのではないかと
ちょっと疑いを持っていたりします。伊歴史的な経緯はいろいろあるのですが、
現在開示されている東郷示現流の技の中に抜刀術が含まれていないのが主たる原因。
東郷家にいわせると傍流のはずの薬丸の方に、「抜」のような抜刀術や、槍留めの技が
残っているのが、さらに疑問を膨らませますな。

思うに、東郷家自体は宗家ではあったが、剣の実力的に薬丸家に徐々に押され、
華道や茶道の家元のようにお飾りの存在になってしまった時期があったのではなかろうかと。
その流れの中で、昭和以降は型としての技や伝書しか残っておらず、重政氏が
そこから復元したのではなかろうかと。本来口伝で伝わるべき技が失伝したのではないかと。
まぁ、資料的根拠はほとんどないので、立証は難しいですが。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/07 01:36 ID:qjq6JqeQ
ただの妄想って事?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/07 01:50 ID:VxAkBnpI
>>46
おいどんはいまどきほとんどいない。
おいなんてやつも鹿児島市内では少ないよ。俺だって俺だしw
田舎の人はゆうけどね。
地域によってはおとこでも「あたい」ってゆう人もいるよ。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/07 10:42 ID:dq2l2v+u
>>49
小と古と両方あるんだが。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/07 17:36 ID:VGeFuoBB
>>49
>東郷家にいわせると傍流のはずの薬丸の方に、「抜」のような抜刀術や、槍留めの技が
>残っているのが、さらに疑問を膨らませますな。

そんなの東郷家一方的な言い分やろ。
野太刀自顕流側の言い分では、東郷示現流側が、薬丸から抜刀術を学んだことになっている。
中途半端な知識を元に、なに妄説を語ってるんだか。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/07 17:43 ID:Jjp4yMyV
ゴルゴ対やっくん
が、何か?

55 :Aransk:04/02/07 18:03 ID:p06gsKha
>48
ゴメン。時代劇ファンだから、つい大岡越前の
口調が出てしまいました。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/


56 :Aransk:04/02/07 18:04 ID:p06gsKha
>49
ほっほー!なかなか本格的な考証ですね。
薬丸における、打ちの前の伸び上がりと
打ちの後の沈み込みこそ、パワーの元です。
が、その反面、上下動が激しいので流動性に
欠ける。一撃で倒せ!は必須命題でもあった
次第です。
以前、薙刀と試合をやらされたことがあります。
剣道の防具以外に竹製の脛当てを袴の上に着ける。
これが著しく美観を損なうものでありまして
丁度ゴミ袋を二つ穿いているような?(^^;)
「お脛ぇ!」とか叫んでやって来る!
下手糞に、脛当ての上なんかを叩かれた日には
飛び上がりますので、くれぐれも薙刀との
試合にはご用心!
剣道と薙刀は二段差と言います。圧倒的に長い方が
有利だなと感じました。従って薬丸の長剣も振り回せ
れば絶対有利だったろうなぁと。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/07 22:30 ID:cnIPCOW3
>>1
前スレぐらいリンク張れよ

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 00:17 ID:2Uq0Ywet
>>49
>小じゃなくて、古自顕流。ちゃんと自分で調べましょう。見ててウザイよ、キミ。

前スレで小示現流と古示現流は別物という話が出てたよ。
あんた自分でなんか調べたの?


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 00:21 ID:2Uq0Ywet
>>51
>おいなんてやつも鹿児島市内では少ないよ。俺だって俺だしw

っていうかさ、鹿児島市って妙に語彙だけ標準語になってしまってない?
なまりは強いけど。
九州西部は県庁所在地でもオイっていうところが多いのに。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 11:34 ID:pzyD4weX
俺の脳内の鹿児島言葉のイメージ

おいどんは薩摩のもんでごわす

61 :Aransk:04/02/08 17:11 ID:XXr+2ZnB
薬丸は西南戦争で特に有名になりました。
当時の官軍は百姓上がりの人々が多かったので、銃撃は訓練してたけど
剣の方はさっぱり?薩摩軍が八双の構えで剣を林立させ、一斉に
チェストー!なんてやって来るだけで逃げたそうな。
確か薬丸の方が、本流より八双に構えた左拳の位置が高いよね?
だから余計に迫力あったんじゃないかなぁ。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 17:43 ID:MWxFcMUh
 現在雑誌連載中の「薩南示現流」劇画版(原作:津本陽)の剣術描写、実地に修行されてる人の感想をお聞きしたいです。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 17:43 ID:lQ068cpz
書き込みの度に、自分のホムペのリンクを張るなよ

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 22:30 ID:SGa2FwlH
>62
子連れ狼描写も含め、蜻蛉の構えが出てこないのは残念です。
皆さん色々仰っていますが、素手でも剣を持っても一撃必殺は実戦では命題ですよね。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 22:49 ID:MWxFcMUh
>>64
 なるほど。あの劇画でトンボの構えと言うと、東郷重位が善吉和尚に師事するエピソードと、真槍を持った相手を木剣で威圧して引き下がらせたエピソードの二つぐらいでしょうか。
 ・・・話は変わりますが、示現・自顕流が、昔ながらの独り打ち込みと型稽古を専らとしながら実戦で名を上げた事実は、現代でも非常に重い教訓だと思います。
 試合稽古の駆け引きに巧みになっても、決死の修業で身に付けた地力と気迫には容赦無く叩き潰される、また逆に、打ち込みも型も、普段からそういう気迫で稽古しないとモノにならないと。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 00:33 ID:o1zSSo9m
>>65
「薩南示現流」って、小説のやつと大分違うの?

67 :Aransk:04/02/09 17:03 ID:ffxR/Ojr
>63
ゴメン。一応、宮内庁御用達印と一緒と考えてくれる?
つまりAransk本舗ご公認ということで…(^^;)
以前の「ヒーロー勇気」さんとは一味違いますよ。って意味もある。
>65
薬丸の良い所はその実戦性にあると思うんですよ。
つまり、あれこれ自分の技や相手の出方に迷わない。
ただ、八双に構え、走って行って、振り下ろす。
相手が倒れなければ、また振り上げて振り下ろす。
長剣で重いのを、ひたすら速く、強くだけです。
本流は左右に打ち込みますが、薬丸の基本は横棒を
何度も叩くだけです。つまり普段は百姓やってる郷士の
連中に複雑なことを教えても無駄です。
何千回も何万回も同じ動作を繰り返して身体に刻みこむ
これが、実戦で役に立つ。そもそも官軍の寄せ集め百姓部隊は
走れなかった。右手右足が同時に出るのです。
それに薩摩軍が走り込んで、斬り込むから、「どえりゃー
おそぎゃーだぎゃー」と尾張出身の官軍はブルッた
そうです。(^^;)
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/



68 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 17:34 ID:M+fakdRy
>>66

槍の稽古はでてこんなw

あと、釣りをしていたのは四郎次郎じゃなくて重位どんのほうじゃが。


69 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 21:57 ID:LvKlGJDp
>>67
>ただ、八双に構え、走って行って、振り下ろす。

抜刀術を忘れてもらっちゃ困る

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 22:36 ID:pGJeAvvk
農民が走れない、というのがきにかかる・・。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 23:15 ID:L4lc8zaF
>>67
アフォだな・・・
ナンバ走りって言って昔の日本人はみんなそんな走り方だった。
飛脚もそれで東海道を駆け抜けたのさ。
走れないのではなく、長距離を内臓を疲労させずに走るのに適した走法だ。
末続の走りもナンバを参考にしている。


72 :桜田武士:04/02/10 00:06 ID:IBU9JSyy
>>67
名古屋の人は「どえりゃーおそぎゃーだぎゃー」などとは言いませんよ。
名古屋弁ばーばーの人でも「どえりゃあおそぎゃあてかんワ」とかですかね。。。
愛知の方言をテキトーにしてはいけません。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 00:25 ID:Ar5N+YF3
>>71
飛脚の走り方は、違ったんじゃなかったっけ?

74 :Aransk:04/02/10 18:40 ID:um/5Qn6o
>72 貴方の名古屋弁を公認いたします。そう、「かんワ」が正しい。
せぁきん、つかっとらんで、まぁわすれてまったで、かんワ!
>70,71、73
明治帝国陸軍編成時、農民出身者は、ほとんど走れなかったとの
話を聴いたことがある。だから、飛脚の「走り」が商売になったので
あります。
>69
抜刀術は実戦に役立たないので、郷士はやらなかった。
一部、人斬りオタクだけが練習しました。(田中どん、中村どんとか)

当時走れて、間合いを詰め、斬れる、これを百姓が出来たのは
薩摩の郷士だけです。朝500本、夕500本の横棒打ち込みの
音が村々で絶えたことがなかった。最強の薬丸軍団であります。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/



75 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/10 18:46 ID:pMwh2hVF
>>74
農民が走れなかったというのは全くの俗説。。。
初歩的な知識でおま。
ネタ元になった評論家(学者だったかな)の著作がそういう迷信を生んだらすぃ。


76 :Aransk:04/02/11 13:02 ID:E6GaJxk9
>>75
百姓の農作業における動き、鍬を振り上げて地面に叩きつける、
そして、それを手前に引く。この一連の流れるような動作を
剣法にそのまま取り込んだのが薬丸であります。
薩摩の上士から土百姓の一つ覚えと小ばかにされながら、ひたすら
日々修練に励んだ結果が田原坂などでの奮戦に繋がっておるのです。
薬丸の魅力は、武道の原点をそのまま簡素な型で示しております。
武道の原点とは「如何に本人が心神喪失状態であっても、確実に敵を
斬殺出来るか?」これであります。
普通の人間にとって真剣を構えている相手に対して、斬りかかり、相手を
斬殺する行為は半ば発狂状態でないと出来ません。映画やテレビの時代劇は
全て作り物であります。喧嘩でさえ、先に切れた方が勝つ。(笑い)
まして戦場で弾がシュン、シュンかすめ、隣の人間がパタパタ倒れる中を
突撃して、なんの恨みもない人間を惨殺するって、完全に切れてないと
できない。当然相手も逃げるだけでなく、同じ様に切れて大阪出身、やくざ
上がりの官軍とかが、「オンドリャー、イテモタロケー!」と刀を
ぶんぶん振り回すでしょう。が、技が身に付いてないから、
刃筋が立ってない。
そこを薩摩薬丸は、たとえ本人が切れていても高八双から相手の首と肩の
付け根をめがけて長剣で速く、強く、「刃筋を立てて」振り下ろすのです。
勝敗は明白であります。が、たまたま、大阪の官軍が後ろの木の枝に
引っかかって即死しても倒れなかったりすると、悲惨です。
「倒れるまで斬る」だけの意識が働いているので、恐怖にかられて
「キェー」とか、叫びながら何度も何度も長剣を振り下ろす。
その惨殺遺体は肉塊と化し目を覆う様であったとか。
それが、また官軍の恐怖を呼んで、壊走につがったそうです。
http://homepage3.nifty.com/Aransk/





77 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 13:53 ID:YN9taSh4
そうは言っても薩軍も警視庁抜刀隊には随分と苦戦したらしいじゃん。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 15:36 ID:dZfviaaM
>>74
>抜刀術は実戦に役立たないので、郷士はやらなかった。

いい加減な事ばかりかくなよ。
役に立たないから練習しなかった訳じゃないだろう。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 15:39 ID:dZfviaaM
>>76
>百姓の農作業における動き、鍬を振り上げて地面に叩きつける、
>そして、それを手前に引く。この一連の流れるような動作を
>剣法にそのまま取り込んだのが薬丸であります。

妄想うざい。
いい加減うっとうしいからしばらく黙ってろ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 19:06 ID:YhF7fiuC
東郷示現流のほうが精密な体系をしているのは皆さんのおっしゃるとおりですが、薬丸も技は非常に少ないのですが、体を沈める事による沈頸(けいの字が出ないのでご容赦ください)を使った発力はなかなか出来るものではないと思いますよ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 19:40 ID:F09ipKl9
 小説ネタで恐縮ですが、津本陽「人斬り剣奥儀(新潮文庫)」所収の短編「抜刀隊」より。
 ・・・薬丸自顕流の技は合わせて十種。
 第一は左右トンボから斬り下ろし、第二は左右トンボから続け打ち、第三は走り懸って一気に飛び込み立木を打つ懸り打ち。
 第四は槍に対する技「早捨(はやしゃ)」、第五は斬り上げの「抜き」、第六は長柄の薙刀に対する「長木刀(ながぼくと)」、第七は、林立する十数本の立木を走り抜けて打つ「打ち廻り」。
 第八は小太刀、第九は槍留、第十は刀身を横たえた置きトンボでの室内刀法。
 段位は無く、三寸竹芯の七寸径巻き藁を両断出来れば免許となった由。・・・こうしてみると、現代の軍隊格闘技みたいに要点を絞った戦場剣術の印象ですな。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 19:41 ID:r/xB1hMb
>>77
警視庁抜刀隊って構成の割合はどんなもんだったんでしょうね。
薩摩出身示現流の使い手もいれば、会津士族もいたんでしょ?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 19:54 ID:F09ipKl9
 警視抜刀隊は各地士族が混在してましたが、いずれも突き技主体の突進攻撃で、薩兵の示現・自顕流の袈裟斬り連打に対抗したとの由。
 (以前に日本剣術vs西洋剣術スレでも、袈裟斬りには突きで対するのが有効との論がありました)

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 21:38 ID:1jLWuW66
突き上げっ!

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 21:42 ID:ZWA4eEJG
ジゲンリュウの体術ってどんな感じですかね?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 21:58 ID:YhF7fiuC
示現流の術理には非常に納得させられます。キックのリングに上がったことがありますがコンビネーションなどはとても出来るものではありません。単純な技術の積み重ねが最強だと思いますね。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 22:04 ID:Sp8RUHSK
シンプルな術理だしね示現流
だから実践的なんだろうけど
素手の戦いに通じるものも多いと思う。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 22:18 ID:IMwUt3tq
>>87
それは、自顕流。
示現流は東郷の方なので、ちゃんと字を書き分けて欲しい。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/11 22:20 ID:IMwUt3tq
>>76
勘違いするな。
百姓仕事をやっていたということと、身分が百姓であることとは全く違う。
でたらめばかり書くな。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 10:54 ID:bJ0sVQYu
自顕流みたいな流は関東以北にはないの?

91 :Aransk:04/02/12 17:43 ID:wbFQgVc3
>77、83
そうです。官軍は百姓上がりじゃ対抗できないと見て警視庁抜刀隊
を編成しました。今の機動隊の元祖であります。(ホントか?)
突き業主体と述べておられますが、それじゃぁ、槍と一緒で
しょう?薬丸は槍にも強かったのです。突き業にも強いのです。
だから最強と謳われておるのであります。
が、一つ盲点があった。百姓上がりには無理な技であります。
それ以来、抜刀隊と薩軍斬込み隊と五分五分になったので
あります。
>78
実戦に役に立たないものを、教えるから頭が混乱するのです。
Simplicity is the ultimate sophistication.
- Leonardo da Vinci
>81
薬丸の師範技としては正しい。が、
>三寸竹芯の七寸径巻き藁を両断出来れば免許となった由
実際、郷士はこれだけです。これが出来なければ
一人前の男として認められなかった。成人の証であります。
>79,89
薬丸の術理が百姓の日常動作と一致しておったのです。
また、郷士は身分は百姓ではありません。
しかし、日頃の生活は薬丸の鍛錬以外は全く
百姓と同じであります。白米も食べられずイモを食って
生活しておりました。イモは芋ですから、万葉風の妹では
ありません。(謎)
さらに郷士以外の一般百姓や町人が走れなかったのは、明治
帝国陸軍編成時記録に明記されております。ガセではありません!
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/





92 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 20:12 ID:o64NJZ9S
百姓や町人が走れなかった、という説にはどうしても納得できないんだよな・・。
キレイなフォームではなかった、というのならまだ分かるけれど。
狩りをするときには走るだろうし、子供ってすぐに走るし・・。
武士は『走り』を訓練した、という人もいるが、どのように訓練したのだろうか?


93 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 21:00 ID:8UEio8XQ
農民が走れなかったというのは、多分、銃を持った状態で隊列を作って走る事に不慣れだたっという事の記述が後世に誤解されたと思われる。
ナンバだから走れないというのもガセ。


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 22:33 ID:C+MInbHP
>>91
>薬丸の術理が百姓の日常動作と一致しておったのです。

一致などしていない。
鍬を振り下ろすのと、太刀を振り下ろす動作は全く違うことは常識。
鍬を振り下ろす際は、刀を振り下ろす場合と違い、一点に力を集中させる必要はない。

また、野太刀自顕流の原型は戦国時代にさかのぼるから、時代的にも全く的はずれな考証。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 22:44 ID:C+MInbHP
>>92-93
最近流行の江戸時代の歩法は、多分この本が元ネタ
ttp://product.esbooks.yahoo.co.jp/product/keyword/keyword?accd=06232988
(オリジナルは1969年出版)

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 23:12 ID:0PDGr3yY
>>91
薬丸の振り上げ方は鍬の上げ方とは全然違います。もっと実戦に即した振り上げ方ですよ。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/12 23:42 ID:8UEio8XQ
>>96
武智鉄二の本だね。
ただ、>>91は公式記録に残ってると書いてるから、ソースが気になるなぁ。


98 :Aransk:04/02/13 21:46 ID:FYUdWQGD
>97
岩波新書かなんかの「日本軍隊〜」ともう一つ何か
「帝国陸軍編成史」かなんか?だったとオボロに
記憶しております。とにかく走れなかったのと、靴を
履いたことがないため、靴ズレが酷かったとか。

またビデオで、薬丸の横木連続打ちを、普通剣道の
踏み込み足は右ですが、それをその場で右、左、と
交差させるようにやっていた記憶があります。
また間合いを詰めるのも継ぎ足じゃなかった?
だから、間合いを詰めるのも速く、どちらの足で
踏み込んでも打てたんじゃないでしょうか?

>が、一つ盲点があった。百姓上りには無理な技であります。

ところで、この警視庁抜刀隊の技、皆さんご存知でしょうか?
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 00:38 ID:kH7fCbFq
>>98
そりゃ、単に靴擦れのせいじゃないの?
あと、やっぱり集団での駆け足行進でしょ。

走れないというのは全く別モンだと思うけどな。
文献で物事を判断するのは難しいと思うよ。



100 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 00:41 ID:srt5s0fq
100

101 :15:04/02/14 01:53 ID:CI8BZE2a

[丸目]タイ捨流剣術[逆握]
http://sports6.2ch.net/test/read.cgi/budou/1076504317/l50


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 09:27 ID:fL8h8hbO
それまでの日本人はナンバ走りが主だったから、軍隊に入って西洋の左右逆走り(ナンバの対語を知らないのでこう書くけど)をさせられてもうまく走れなかったんでは?

いや・・・そうなら薩兵に追われたら、思わずナンバ走りで逃げるよな。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 10:04 ID:G45T3B+d
>>102
だからその説が疑わしいと言っているのに、話を蒸し返すな。


104 :Aransk:04/02/14 17:32 ID:apDcZQFi
皆さん、剣道と武道の違いはなんでしょうか?
剣道はスポーツです。互いの心身修養が目的であります。
しかし武道は相手を斬殺するのが目的であります。
善の不可欠の契機として悪が位置づけられない武道は
存在しません。その悪=斬殺行為に最もシンプルかつ
効率的に迫ったのが薬丸であります。
ご存知でしょうか?実戦の斬り合い時には恐怖のため
脱糞、漏尿は茶飯事であります。その異常な精神状態に
おいても相手を確実に斬殺する、それが薬丸の真骨頂では
ないかと考えております。普段は野良で百姓やってる
なんの取りえもないどん臭い人間が、戦場における
発狂寸前の極限状態で人が斬れる。
そのための修練、鍛錬、それが薬丸ではないでしょうか?
これこそが、道場剣法の多彩な技が薬丸に敗れる由縁では
ないでしょうか?
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/




105 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 18:29 ID:kH7fCbFq
>>104
武蔵の著作を見ても、心身修養を重視してると思う。
また、薬丸最強という議論も怪しい。


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 18:35 ID:G45T3B+d
>>104
いや、薬丸の威力を否定する人はほとんどいないと思われる。
ここの人はあなたの説の端々に納得できないのだと思われる。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 21:13 ID:8tzv4atd
>>104
>皆さん、剣道と武道の違いはなんでしょうか?

そもそもこういう問いの立て方がおかしいよな。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 21:19 ID:2bW3w7cw
>剣道はスポーツです。互いの心身修養が目的であります。
>しかし武道は相手を斬殺するのが目的であります。

アホすぎ

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 22:26 ID:kH7fCbFq
>>104
武道っても合気道とかも含まれるよな?
それまでも殺し合いと定義するんだったら、少し納得いかないかな?


110 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/14 23:18 ID:TkuKHdQY
お前アホだろ、Aransk クン?
その文脈なら武道じゃなくて剣術だろう?
武道とは相手を倒すためのものではない。
わが身を守るためのものだ。基本だよ。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 00:30 ID:aSQCRPh8
アホ呼ばわりも可哀想だが。
個人的にはaranskの書き込みも面白いと思っている。
いくら叩かれても、効いてないみたいだし。
ただ、自分のwebサイトを荒らされたくなかったら、書かない方が良いと思う。


112 : :04/02/15 00:44 ID:YZFQFiiJ
>>104
武術なら正解。相手を倒すもしくは殺すのがもともとの目的。まあ
護身ももちろん目的だが。ただ104の言うことにも一理あり。
現代武道はすべてスポーツだから。110はスポーツ選手かな。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 09:38 ID:Nj8J8abU
>104の言うことにも一理あり。

十のでたらめのなかに、一つだけ言い古された誰でも知っている常識的なことが書いてあることを
一理あるとは言わない。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 14:06 ID:Bt4th5u/
お前ら、aranskのサイトの荒らし方を教えて下さい。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 14:58 ID:aQph120e
>>114
ハン板、既女板にほむぺの宣伝をすること

116 :Aransk:04/02/15 17:33 ID:4osQ5WoJ
武道板における反応の知的レベルが低下している。また2ちゃん直参旗本お囃子軍団のご出馬鹿?(^^;
武術の起源は戦闘術にあります。その目的は敵を殺傷する技の習得が第一で、心身鍛錬は付随効果であります。
たとえ、健康になっても、敵を倒さなければ、死ぬのは自分であります。武蔵でも小次郎を殺したから、心身修養
を説けるのです。小次郎の心身修養の本があったら見せてもらいたい。(^^;)
薬丸が最強と申し上げたのは、その合理性にあります。なんの身体的、精神的な取り得のない郷士が戦場で
敵を斬殺するのに、最も適した訓練を行っていたからです。
道場剣法は素振りをします。型は寸止めです。私見ですがこれが、殺傷力を弱めておると思います。
薬丸に斬られたら、ほとんど即死か、深手です。道場剣法は傷が浅い。だから相討ちでも勝てるのです。
何故か?
横木打ちでも、手の内を締めて、地面まで切裂くつもりで薬丸は打ちます。腰の沈み込みは自らの剣先で足を
斬らないためです。つまり打ち抜いておるのです。だから竹入巻き藁が両断できる。
百姓の開墾作業を馬鹿にしては、いけません。
鍬を高八双に構えて、そのまま腰を沈めながら大地を切裂く勢いで打ち込み、それを手前に引きながら
そのまま、もとの高八双の位置まで振り上げてみて下さい。どれだけ、それが殺傷力増強に寄与するかお分かりでしょう?
ご自分で一畝でも験してみて下さい。
そのキツサが身に滲みますから…
とてもお囃子衆にはお奨めできない。(^_^)
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/








117 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 18:02 ID:DC9PACpM
いいからもう来るな

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/15 19:57 ID:wROoIV6L
>>116氏は薬丸を体得してるの?

119 :Aransk:04/02/16 16:07 ID:VeqBJy5Z
>118
薬丸はやっておりませんが、古流の型は少し経験があります。
日本剣道型も昇段のため、少し(大笑い)

剣道で怪我をすることはまずありません。
しかし型稽古は、常に大怪我と背中合わせです。
真剣での型は命がけです。
しかし、その緊張感も実戦には遠く及びません。
…と、思います。
その実戦のためには、どんな修練が必要か?
で、薬丸に興味を持った次第です。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

120 :薩州薩摩の芋侍:04/02/16 18:00 ID:xSPmiGiN
こめころは、じんじゃん境内でニセんしが中心となって、うっこんをよう
やらされごった。あさんはやかとがいやでやまんなけかくれっさぼっごった
こんもあった。おいが4ねんのとき、いっごいだってうっこんけいったら
まえせえつんのめって、ぼっとんさっでびんたをつっぽがして8針ばっかい
ぬうケガをしたこっがあった。血がずんばいふっでて、ひったまがったいき
きっげのごと泣っちらけたこっを思いだす。ほんのこちなつかしか思い出じ
ゃつど。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/16 19:07 ID:gAtnIX1G
薩摩が強かったのは幕末も戦国の世も鉄砲などの新式兵器のおかげ。
他の地域に比べて特に剣術が優れていたわけではない。
そりゃ、長州などのヘタレと比べればどうかと思おうが・・・。
示現流にへんてこりんな幻想を持ちなさんなや。
というか、小説や漫画の読みすぎにご注意。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/16 22:29 ID:5JNUneA0
>97
武智鉄二さんは知りませんが薬丸の斬撃に特化した切り込み、切り上げは他流とは違った術理です。日本剣術の異端かもしれませんね。

123 :Aransk:04/02/17 17:45 ID:0zXLnN5n
>111
WEB荒らしに来られましたよ!なんと7000件!
示現流連続打ちの稽古をされたような?(^^;
VBScriptか?と聞いたら「C」で実装して、
プログラム発信されたとのことです。(^_^)

>122
>日本剣術の異端かもしれませんね。
道場の竹刀剣法にしても型稽古でも、打ちの後、寸止めしますよね?
その方が次の動作には移りやすい、しかし打ちそのものは弱くなります。
テニスやゴルフのフォロースルーがないようなものです。
打ちの強さを重視し、型をシンプルしたという面では
効率的で実戦向きだと考えております。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/






124 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/17 17:53 ID:KHD6dEEw
あれを効率的で実戦向きだというのは考えが足りないし、古流の稽古も足りないね。
じげんりゅうのけいこなんて据え物切りと変わらないよ。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/17 18:02 ID:b6gjyXaN
>>124
Aransk氏は変かもしれないが、薬丸自顕流は実戦的なんじゃないか?
最強などと安易なことを言うつもりはないが。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/17 18:04 ID:LKmanmNw
>武蔵でも小次郎を殺したから、心身修養 を説けるのです。
>小次郎の心身修養の本があったら見せてもらいたい。(^^;)

(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/17 19:12 ID:/ySP2oK0
Aranskはまず自分について分析をすべきだね。
これだけ反感を持たれているのは目立っているからとか能力に嫉妬されているからとかではないよ。
はっきり言えば、原因は行間から出ている君の人間性にあるということ!
これまでの人生経験から反感持たれたケースを検索して原因を分析し対策を立ててみれば?
教育はあるみたいだし知能も低くないようだから、それくらいできるだろ?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 01:58 ID:MBV4+f89
薬丸はただ単に分母が多かっただけ。
別に強いヒトの割合はたいして変わらない。
修行者が多かったから単に他より出来るヒトの人数が多かっただけ。
そもそも薩摩は日本一郷士を含めて武士階級の比率が多かった土地でしょ?

それからついでに薬丸の斬撃は別に異端でもない。
新当流系統の流れの延長線上にあるよ。
たしかに少し特殊かもしれないけど、あのような特化の仕方は
集団教練(単純化)をやったらしょうがないでしょ。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 01:59 ID:g7keCPhN
>>127
そんなことを自身満々に言われてもね・・・。なんのスレだよ?

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 10:57 ID:amiwzeK1
>>120
誰か翻訳してよ。全然解らん?
気になってしょうがない。このスレ地元の人皆無なの?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 11:42 ID:g7keCPhN
>130
薩摩人じゃないがほぼ分かる。古老が子どもの頃示現流を稽古してて
転んで怪我したとか、そんな思い出話だな。
ただ、「ひったまがったいききっげのごと」の「いききっげ」だけが
何のことか良く分からん。

132 :Aransk:04/02/18 17:57 ID:rykKbk0L
>127
>原因は行間から出ている君の人間性にあるということ!
ご忠告に深謝。但しこれはネットバトラーとしての演武です。
正式に師匠について1年間みっちり修業し、免状も得ております。(^^;)
>120
以前、友人に最もティピカルな鹿児島弁はなんだ?と聞いたら:
いっぺこっぺ、でかんしょで、すったい、たれもしあ。
なる表現をば聞いた記憶があるが、これは正格鹿児島弁で
ありましょうや?
>128
>あのような特化の仕方は集団教練(単純化)をやったらしょうがないでしょ。
武道の本質みたいなものを考えると、大脳皮質を経由せず
脊髄反射的に最強の殺傷力を発揮することでしょう。
そのための修練だったんじゃないでしょうか?
鉄砲や弓矢なんかと違うのは、目の前の人間を斬殺する恐怖と
畏れをいかに克服するかにあると思います。
http://homepage3.nifty.com/Aransk/





133 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/18 22:08 ID:LHjV+cSQ
>>128
>新当流系統の流れの延長線上にあるよ。

東郷の方について言うならまだしも、薬丸については全く当たらない。
薬丸は薩摩土着の剣術が元になって、そこに示現流を取り入れたものだから。

134 :118:04/02/18 22:39 ID:PtURvDNz
>>119
そうでしたか。
なにやら叩かれているようですが、
あなたの文は読んでいて面白く「読ますもの」を感じます。
どうか消えないでこの微妙なスレを盛り上げてやっていただきたい。

今日は高熱があるのでもう寝ます。さようなら。頑張って ノシ

135 :120:04/02/19 09:06 ID:yVUtbecz
私は薩摩の地ゴロであります。幼き頃は、父が剣道の師範を務めており
いやと言う程、横木打ちを遣らされた記憶があり、その反発で中学では
剣道部ならず野球・高校でも空手と意地を張り続けたニセ(青年)でした(w。
 鹿児島の田舎では、今でも夏祭り等で地域によっては、示現流・自顕流の
演武を行っている所も少なくありません。私達が遣らされていた流派は自顕流
の方で、殆どの地域でも稚児(子供)の頃、経験してるのはこちらではないで
ないかと思います。「ひっけ死んつもいで打て」死ぬきで打ち込めと気合を入れ
られていたのを今では懐かしく思います。
>>131
「ひったまがったいききっげのごと」ひったまがった=びっくりした
いき=勢い きっげのごと=気違いの様に  となります。
>>120
いっぺこっぺ=一生懸命。
すったいだれもした=気力が無くなる程に疲れました。
でかんしょで? ちっと解りかねます。かなり昔の方言何でしょうが・・・。


136 :Aransk:04/02/19 19:11 ID:HMeR4ENt
>135
翻訳有難う御座いました。
「でかんしょ、でかんしょ、で半年暮らす」とか
その姶良郡団塊世代の叔父さんは、歌っていたような?
意味不明です。(^^;
「ひっけ死んつもいで打て」この精神が実戦に役立つので
しょうね。
現代では、成長期に、これを発揮できる場も失われつつある。
「ひっけ死んつもいで打て!」まっこと良か語感でごわす。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/





137 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 20:29 ID:zgwSBugx
デカルト・カント・ショーペンハウエルか?w

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/19 21:10 ID:t181/5oA
しかし、結局のところ、アランスクの理論は全て破綻していたし、自身も大して薬丸を知らんようだな。
練習で恐怖を克服したのが偉いという主張だけだったのだろうか?
あまりに馬鹿過ぎる。
これでは本職(?)のプログラミングも視野の狭い仕事しかしてないんだろなぁ・・・


139 :Aransk:04/02/20 17:22 ID:/R5Mg1oK
>138
プログラミングも武道も本職とはしておりません。
>あまりに馬鹿過ぎる。
それは2ちゃんねるにおける最大の賛辞であります。
多謝多謝。(^^;

袈裟斬りだけのシンプルさに注目したのが科学的であり、
かつスポーツ心理学にも合致していると申しておるので
あります。野球のバッティングと同じ理由です。
シンプルな動作で動体視力を極限まで生かして
おります。大脳皮質を経由しないショートカットを
利用したのは当時としては画期的ではなかったか?
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/



140 :Aransk:04/02/20 17:28 ID:/R5Mg1oK
>138
これアンタ?(^^;
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/8071/


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 19:04 ID:djts/cCQ
バッティングは飛んでくる玉を見てるだろうが。
野太刀の打ち込みは自分から一方的に斬ってるんだから
動体視力なんて身につくかよ。
っていうか武道で動体視力の言葉を持ち出す自体
アフォーだけどな。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 21:40 ID:Vl93h2HV
>>140
危ういところで踏みとどまっているけど、段々に破綻が繕えなくなってきてるなぁ。
大した主張も無いのに、切れずに色々と書いているのは面白いけど。
結局、君は薬丸マンセーしたいのね?
結果的には逆効果みたいだが・・・


143 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/20 23:47 ID:r7R/KJR0
しまった、アランにまんまと釣られちった。
逝ってくる・・・・・・

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 13:15 ID:3Ck+gd8V
>>135
翻訳ありがとうございます。


>>120完訳してみた。

小さい頃は、神社の境内で若い衆が中心となって、打ち込みをよく
やらされたものだ。朝早いのが嫌で山の中に隠れサボった
こともあった。わしが四年の時、勢い立って打ち込んで行ったら
前へ突んのめって、ぶっ飛び頭の皮が破れて8針ばかり
縫うケガをしたことがあった。血が随分吹き出てびっくりした勢い
気違いのように泣きじゃくったことを思い出す。本当に懐かしい思い出
じゃ。

145 :Aransk:04/02/21 15:51 ID:yWvT5sAt
>141
>武道で動体視力の言葉を持ち出す自体アフォーだけどな。
これは、ギャグですよね?
見の目、観の目って知らないの?
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/



146 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 15:53 ID:9XA8fWaH
>>145
「観の目」というのはもっと総合的な判断力をいうんだよ。


147 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 18:19 ID:YPMxlSvy
動体視力じゃなくて、観察力の方が重要かと思う。
竹刀や木刀ならまだしも、刃は全く見えないしな。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 18:36 ID:GTVx8kkJ
>>145
だからいちいちアドレス張るの止めろっていってんだろうが。
そういう書き方すると、見の目、観の目についての説明がリンク先に書いてあるということになるんだよ。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/21 18:42 ID:NxPSALW2
aranskうぜ

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 00:45 ID:QFT8UO2i
Aransk。ギャグはおめーだろ。
観の目は146が言ってるのが正しい。総合的な判断力というのは
其のとおりだ。もっと正確に言えば直観力だ。所謂心眼。
見の目というのは早く動くものが止まって見えるとかユックリに見えるとか
そういう程度のことを言ってるんじゃないんだよ。
其の程度の理解しか出来ないお前が武道なんてえらそうに語るんじゃ
ねーよタコ。
うぜーから消えナ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 02:35 ID:mTdByZM9

 東郷重位
   ~↑~
  この名前はなんと読むのでしょうか?
1)津本陽の小説に「ちゅうい」と振り仮名が振ってあった記憶がかすかにありますが、
2)新連載の劇画では「しげかた」になっていました。



152 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 11:04 ID:Nen7zh3s
>>151
本来は「しげかた」
だが、示現流では流祖を重んじて「ちゅうい」と読む。

153 :Aransk:04/02/22 14:04 ID:OVIATO1J
>146〜150
皆さん、なんでそんなにこちらの読み筋通りに
発言されるのか?普通は解説本に
>見の目、観の目
と書いてあれば、大抵、観察力、洞察力、判断力である
観の目優先に説明されてあります。皆さんの反応は
単にそれをなぞったものでしかない。
もっと科学的に、かつ、深く事象を読む訓練が必要と
思われます。そもそも、動体視力を軽視して
武道やスポーツが成立し得ないのは明らかで
あります。昔は動体視力的概念を「見の目」と称した
のです。つまり観の目の大前提が動体視力であります。
見切りは動体視力無しでは不可能です。
座頭市なんてのは映画の世界だけの話です。(^_^)v
ttp://www.geocities.jp/aransk88(こちらにも・・)


154 :フルコン:04/02/22 14:13 ID:It3pxGmi
 動体視力が「見」ってか、もう少し勉強しろよ

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 17:20 ID:ZHX8TTLT
もう取り繕うのも不可能になってきたな

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 17:27 ID:ou5og0vJ
>つまり観の目の大前提が動体視力であります。
>見切りは動体視力無しでは不可能です。

観の目は見切りをするための十分条件。
観の目があれば見切りをするのに十分。

動体視力は観の目の必要条件。ただし目が見える人は。

目が見えない人でも観の目を養うことはできる。
目の見えないピアニストが総合的に優れたような演奏をできるのと同様の理屈だ。
ただ、目の見える人にない限界があるよ。目が見えないことはハンデになる。
ただ、「観の目」というのはやはり総合的な判断力で、脳の機能を使い切るとか、
現代的に言うとそう言う事に対応するものだとおもう。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 18:24 ID:QFT8UO2i
まぁ、目が見えない人の観の目は置いといて、
見の目が動体視力っていうAranskは見の目が出来ていない
証拠だからね。もっと勉強しろYO!Aransk。
観の目なんておめーには30年早いってこった。

158 :151:04/02/22 21:35 ID:mTdByZM9
>>152
どこのどなたか存じ上げませんが、御丁寧にご回答を戴き、ありがとうございます。


159 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/22 21:38 ID:FvHBA6hF
がんばれ!アランスク!
君がこのスレを制覇するのを期待してるよ。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 00:44 ID:8DtMIwr3
これ以上自サイトのアドレスを貼る場合
広告として規制対象になります。


161 :桜田武士:04/02/23 02:01 ID:v3BiENAj
>>153
それだと動きが見えないものには反応出来なくなってしまうが。
剣の捌きなんて相対しては見得ぬようになっているもんだと思うけど。
それを見る方法こそ見の目ではないかと。。。


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 07:49 ID:KlmAFXaI
見の目っていうのは先ず対象を肉眼でよく見るということ。
部分的に凝視して迫り来るものを見ようとするのは見の目とは言わない。
それは迷い・恐れ・疑いなど兵法の病気を言うものを生み出す原因になる。
全体を見るということ。その結果観の目が働く。
勿論観の目が出来てくると直感的に総体を把握して無意識に
物事への対応が出来るようになる。観・見の目付けというのは
決して物が止まって見えるとかユックリに見えるとか
物理的作用ではない。其れが分からないAranskは素人。
スポーツで止まって見えたとかいうのはその結果とまって見えたという
だけの事で、動体視力だけで敵の対応は無理。動体視力だけで
敵に勝てるならスロットルの目押しやってる連中に誰もかてねーよ。
相手は人だぞ。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 14:01 ID:APwYIGTv
アランクスみたいな間抜けに持ち上げられるじげn流もいい迷惑。
アランクスはじげん流のことは何もわかってないし的外れなコメントはじげn流がダメな流儀と
誤解されかねないね。

164 :Aransk:04/02/23 17:08 ID:ZDRjP1ij
皆さんはどうしてワンパターンの反応しかしないのでしょうか?
そりゃぁ、一人でやってっからしょうがねーだろうって?
( ..)φメモメモ
ピアノとか弓なんかは、相手が動きません。
対人競技はフェイントの動作も含めて、よく見えることが
前提です。それを観の目優先思想にかぶれて見の目を
おろそかにする。判断力や洞察力が不要と決して
主張しておる訳ではありません。動体視力による
情報収集力の向上が判断の正確さに繋がるのです。
情報無しでいい加減な判断を下すのは政治家だけ
であります。(^_^;)
ttp://www.geocities.jp/aransk88
(この紋所は自ら官姓名を明らかにするとともに
知的所有権?保護のためです(^_^)v

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 18:28 ID:zkdI547q
剣術において重要なのは
動態視力よりも起りを見逃さない事だよ…

いくら、動態視力が良くても剣先なんて見切るのなんて無理だし

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 18:42 ID:6M+iH+XX
>>164
西洋科学風に書くと、「観の目」は「脳の視覚情報処理」とか
「視覚と運動連合野との関連による学習とその効果」とかに
そうとうすると思われますよ。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 19:25 ID:LeO0Zy49
アランも頭いいし批判してる野師も頭いい。
ためになるので続けてほしい

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 21:18 ID:uTCGD94o
アラスクに守るべき知識や意匠などはあるのか???


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/23 22:10 ID:KlmAFXaI
誰が見の目をおろそかにしてるって?
見のすらで来ていないのはAranskお・ま・え・だ・よ!
見の目が始めに前提だって前に書いたの見てねーのか。
ワンパターンな反応ってのは自分のこったろうが。
元はといえば野球のバッティングを例に挙げておまえが
手から離れてた勝手に動き出してる玉を目で捉えるという
動体視力の話を持ち出してきたんじゃねーのか。
刀は勝手に降りてくるんじゃねーんだよ。
最後まで人の意思によって動いてるんだ。
それをスロットルの目押し程度のレベルで敵の切り込んでくる
太刀の拍子を見ることはできないんだよ!
武道やった事のない人間なら理屈で考えて
其の程度の見解しか出せないんだがな。
Aranskは経験不足だな。
それかそういう世界を教えてくれる人がいなかったかだ。



170 :桜田武士:04/02/24 00:41 ID:h/UTo175
>>164
日本刀は竹刀とかと違って、フェイントなんて動作の中でいれようもんなら
素直にそれに反応した奴の方が先に斬り付けて来る罠。

171 :フルコン:04/02/24 01:08 ID:le4wWJEm
 剣のみならずボクシングや空手でも見えていても受けれない
かわせないことなんて当たりにあること。動きが見えるなんて
ことは「見」ではない。動体視力を鍛えても剣先や棒を捌ける
わけがない。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 02:01 ID:4ptD29+W
>動体視力による情報収集力の向上
古流の稽古がちっとも実になってないね、アラン君。それにしても、どんな情報を集めようというのかな?
集めた情報をどのように処理する?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 03:20 ID:OR53HBTR
Aranに一言捧げよう。
氏ね馬鹿

174 :Aransk:04/02/24 19:34 ID:mn7H/yRs
何故皆さんは武道を高尚化するのか?
そりゃぁ幻想ですって。年寄りが全日本剣道で勝てますか?
3、4段の若手を出場資格から排除していること自体、剣道連盟の
頭の固さを表しております。世界選手権なんてやってますが、
強いのは韓国だけです。それだけマイナースポーツだから、これまで
やって来られたのです。実はフェンシングもちょっと齧ったことが
あります。あの猿回しみたいなケーブルは頂けないが、判定は
正確です。科学的な思考とトレーニングを組み込まないと
世界では通用しません。またフェイントが剣道に無いなんて
言う人が中にいますが、後の先はフェイントそのものじゃ
ないですか?相手の剣先が見えないで、どうして面をかわし
ながら小手が打てるのでしょうか?
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/




175 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 19:54 ID:KCS4Swo+
試合を目指しているのか、実戦を想像しているのか、どちらなのか?
言うまでも無く薬丸自顕流は後者を意識してきたわけだが、
あなたはどっち?


176 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 20:11 ID:4ptD29+W
てか、いきなり剣道に話題ふってきたよw
やはり古流のこの字もわかっちゃいない。しかも、フェンシングも齧っただと。
あれこれ手を出して全くモノにならないアランの意見に耳を貸す奴がいるかな?
剣道やフェンシングなんてまさしく反射のみのスポーツだよ。アランに理解できるのは
この程度だな。

177 :173:04/02/24 20:45 ID:OR53HBTR
後の先がフェイント?アホ丸出しだな。
176の反射がどうこうとかもイマイチ剣道をわかってないみたいだが
アランスクお前は問題外。面をかわして小手を打つんじゃない。面を打たれるつもりで小手を打つ。
だから剣道はいいんじゃあないか。ま、個人的には剣道の本質は崩し合いだと思う。
科学的な思考とトレーニングっていうのは賛成だがきちんと剣道したことのないお前には実践不可能。
実践できない概念に何の意味がある?


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 20:51 ID:N4L07dsL
いや、全く反射だけの競技だとは思わないぞ。
Aranskの言ってるのはどうもいい加減な理論だけの世界だけど
古流剣術も現代剣道も上はやはり反射作用だけでおこなってはいないよ。
フェイントの効果については使う者の考え方で変わってくるんだけどね。
明らかにチョンチョンとフェイントをかけるだけなら
何時までたってもAranskの言ってる近代科学的トレーニングの域に
入ってしまうが、攻めというものが分かってくると小手先だけの
フェイントは見抜けるからね。是が観・見の目付けの一つでもある。
フェイントが攻めだと思っていたらそれは余りにも情けない次元だ。
Aranskが科学的トレーニングマンせーだったら勝手にそれで
強くなってみればいいけどね。
でも、どうにもならに位強い年寄りはいるんだYO!
武道を高尚化したいんじゃなくて高尚なものだから
高尚に昇華してくように工夫するだけだ。
おそらくAranskは達人の域を見たことないんだな。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 22:30 ID:YOKmGKbZ
アランスクは結局、条件反射になって狂ったように打ち込むのを賛美したいの?
フェンシングが実践的なのを主張したいの?
一人で異論に対応してるからツラいとは思うけど、焦点を絞って欲しいな。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 22:53 ID:4ptD29+W
動体視力でインプットした情報をどう処理するのか、そのプログラミングを聞いてみたい罠。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 22:56 ID:YOKmGKbZ
>>180
とりあえず、インプットは必要じゃない?

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 23:08 ID:N4L07dsL
動体視力からは話がドンドン外れていってるようだが。
っていうか動体視力で話が出来なくなってきたから
違う話に摩り替えた模様。

183 :桜田武士:04/02/24 23:28 ID:h/UTo175
>>174
やってみりゃあ分かります。
要は「斬られる」のではなく「斬らせる」ことが出来ていなければ後の先は無理。
動きがあってから反応したのでは遅すぎです。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/24 23:37 ID:KCS4Swo+
後の先なんぞ名人達人がやればよい。
真剣を構えた場でそんなことができる人はそういない。
そもそも後の先というのは結局は先手を取るための方便。
先に抜刀して先に斬り掛ける。
先手の取り合いこそ武芸の本質。


185 :フルコン:04/02/24 23:43 ID:WrT6rYE1
打太刀が勝つのが裏の型、本来という話も聞いたことがあるな…

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 00:01 ID:9DjJIRZs
とりあえずここおもしろい。
アランスクもいいよ。えらそうだけど。
スカンクみたいな名だな。


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 00:21 ID:kZ4d2gm7
後の先というのは先々の先の極みです。
武芸の本質はやっぱり先だ。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 01:33 ID:7wbgGH41
184はアランだな。先手の取り合いはド素人の考えること。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 01:41 ID:CqMBqLow
先読み後出しデス

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 02:13 ID:KFGd509R
>>188
でも示現流って、先の先じゃない?

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 02:19 ID:CqMBqLow
猿叫→相手びっくり→ポカ

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 08:02 ID:jwrg9PSg
>>188
それは暴論。


193 :Aransk:04/02/25 17:16 ID:HoYGpGUB
                 ☆ チン
∧_∧ ミ ☆ チン / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(・∀・/)/_____ < お客を一人おっぽり出して良いのか!?
( つ つ .\_/ \________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
皆さんは雑魚でも反応があるから面白い。(^_^;)
一度、アナウンサー板の八塩スレ見に行って下さい。
そりゃぁ弱小スレってのは分かるがお客をほっぽり出して
お囃子が全然出て来ない。バイトがさぼってんじゃないの?
労務管理が甘いんじゃなかろうか?
2ちゃんはぁ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/






194 :Aransk:04/02/25 17:37 ID:HoYGpGUB
武道板とあんま関係ない話題を振ったが、ご心配無く
ひとつビシーッとこの辺りで決めますからね。(*^^)v
出小手を取り上げたのは、動体視力とフェイントの説明の
ためです。ご承知の通り、起こりを捉えるレベルでは、まだまだ
未熟であります。相手を「起こらせる」のです。この辺りの呼吸を
詳細にご説明すると、まず正面を押さえながら、相手を攻める
これ以上攻められると危ないと、相手が反撃せざる得ない間合い
に追い込む。そこで面打ちと見せて剣先を右下方に下げながら
沈み込む、これが「フェイント」です。相手は引き込まれる
ように先に面を打ってくる。(相手は当方の起こりを捉えたつもり)
相手の面を首を右に振って沈み込んで、かわしながら、右下方から
相手の小手を打つ。その時重要なのは刃筋であります。手首を
返して十分刃筋が立った状態でないと一本とはならない。
そこで、必要なのが「動体視力」、自分の竹刀、相手の剣先、小手を
良く見てないと、この技は決まりません。
薬丸とはすこし離れましたが、攻めと誘い、そした最後の動体視力に
よる決め、これらの感覚、お分かりでしょうか?
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 18:28 ID:kZ4d2gm7
>自分の竹刀、相手の剣先、小手を
>良く見てないと、この技は決まりません。

これは当然のことだな。
それを動体視力というキミ武道の知識と実践が低いだけ。
実際にそれをやってる人は動体視力とはいいません。
何故なら動体視力ではないからです。
それともそういう物を動体視力いう言葉でしか説明できないかだな。
深く武道をやったものはそれを動体視力とは感じてはいないはず。



196 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 18:36 ID:KPKrBO9I
ファランクス君。

人間には、動作を始めたり止めたりする時に動作の特徴が出る部分があります。
肩や肘、手や腰、膝や足先など、それに当然ですが頭です。それらの位置や微妙な動きで
相手の次の動作を予測し対応することが出来ます。理屈で言うとそういうことです。
しかしそういうことを実際にできるようになるのには、この理屈と目的意識、そして
その目的意識で長年訓練をした人を規範とするようなそういう環境で、実際に訓練をし
経験を積む事が必要です。195で、「知識と実践」と書かれている方がいますが、
分かりやすく噛み砕いて書くとそういう事です。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 20:19 ID:7wbgGH41
>ひとつビシーッとこの辺りで決めますからね。(*^^)v
お笑い種だなw
剣道で叩かれ、古流、フェンシングを齧っては叩かれ、挙句の果てに2chでも叩かれw
哀れな奴(涙

198 :桜田武士:04/02/25 22:22 ID:Rq3RLaPD
>>194
だから、動作として竹刀が沈んだりしてのフェイントは本当に
「はやい」動きにはついていけませんって。
そういうフェイントはそのフェイント自体の起こりに逆に
取られてしまいますよ。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 22:33 ID:Dt0rbrqq
桜田みたいなクズが人様の批判するな!
居合いスレでも粘着して流れ壊してたろ?
人の批判じゃなく、自分の意見を開陳しろ!
とりあえず、ココからは出て毛!

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/25 22:36 ID:jwrg9PSg
>>199
おまえが死ね。この鼻毛野郎!

201 :桜田武士:04/02/26 00:03 ID:lMzniQWo
>>199
粘着などしてませんが何か?
多分、木刀と杖のスレのことを言っていると思われますが、
私はあの話題の約40レスの間にどれだけレスしたと?
インディアン氏に直接したレスなどはおそらく一つか二つでしょう。

>>200
鼻毛野郎って。。。w

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 00:54 ID:uaYLUOnx
何の因果か、桜田にまでコキおろされるアランクスw

とりあえず、鼻毛には気をつけよう>ALL

203 :桜田武士:04/02/26 01:35 ID:lMzniQWo
>>202
何の因果も何も、直接色々と意見を書いていますが。。。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 04:14 ID:xUpGjhuI
>>174
>>3、4段の若手を出場資格から排除していること〜

今、普通に出られますよ。
兵庫の浦選手なんて21歳4段(予選時は3段)すわ。


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 04:43 ID:xUpGjhuI
このアランっつうのは自分のしったか自己満の為に>>1
大迷惑をかけていることに気がつかないのだろうか。。
会話する気の無いオナニー野郎は見苦しいね。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 10:39 ID:uaYLUOnx
冒険とは違うが的外れな勘違いに気づかず一人で空回りしてるw

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 12:59 ID:1978XF7w
居合いか抜刀を始めたいスレで粘着居士ハッケン

123 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/01/29 21:20 ID:g1XHZQrk
桜田は
居合使い→酔剣→近藤勇足&龍宝→居太刀→桜田武士
と名前を変えまくって、居合関係のスレに居座ってる。
普通は2年も長居すると飽きるもんだけどね。
コイツは友達いないのか飽きないんだよな・・・


208 :Aransk:04/02/26 17:53 ID:ffeCjNtZ
皆さんは小生の申し上げた意見の重要なポイントを見逃して
おられる。
1.最初の攻めから、フェイント、相手が面を打ってくる
  それを右下に沈み込んでかわしながら、相手の右小手を
  手首を返してはねあげるように打つ。説明は長いが
  この間1秒ありません。0.5秒以内です。この流れるような
  動作の中で相手の肩や肘の動き、剣先の伸びを全て見る
  のです。動体視力なしには不可能であります。
2.剣先を僅か右下方に動かすフェイントも気迫で正面を押さえて
  攻めているから可能なのです。身体を沈めて飛び込み面を
  うかがいます。相手が動かなければ、即、面一本です。
  そこまで追い詰めるからこのフェイントが効くのです。
3.素人の皆さんには竹刀の先端をカチカチやりながら
  うろうろしているように見える状態でこそ勝負の綾が
  決まるのです。
あまり剣道の話をしていると「1っつぁん」に申し訳ないので
薬丸に話を戻します。
つまりこのような微妙な勝負の綾とか動体視力を百姓上がりの
郷士に教え込むには百年かかります。(^_^;)
そこで高八双からの打ち込み一本である薬丸の実戦性が
評価されるのです。練習も走っていって立ち木連続打ちだけ
で良い。身体に滲みこませた技は、恐怖で小便もらそうが
頭が真っ白であろうが、身体が動く。
それに比較して上記の後の先の技なんか、逆立ちしても
出来ないことはお分かりでしょう?(*^^)v
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 18:30 ID:uaYLUOnx
バカにつける薬はねえや。
>百姓上がりの郷士
オマエが見下せるものじゃねえよ。このアホンダラが。何様のつもりだ。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 18:35 ID:mKFu+Wx0
aransk君会話する気がないなら来ないでね。ってか来るな。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 19:20 ID:YeBSDpD4
桜田門外の斬り合いでガチガチになった薩摩藩士は百姓以下ってか?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 22:24 ID:BO6L59sG
>>208
 ただの農民と郷士は薩摩では天地ほども差があるぞ…
お前こそ薬丸自顕流すらこなせないオタ糞

213 :技師 ◆C5bsu5U1No :04/02/26 22:37 ID:zxvAg1bF
おじゃひとか

214 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/02/26 22:37 ID:zxvAg1bF
てすと じゃなくて チェストー

215 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/02/26 22:49 ID:zxvAg1bF
>>208
>つまりこのような微妙な勝負の綾とか動体視力を百姓上がりの
>郷士に教え込むには百年かかります。(^_^;)

郷士の資質について言及がありましたので一言

厳密には郷士は「百姓上がり」ではありません。

身分は低くても郷士は武士です。そうである以上

頭の天辺からつま先、骨の髄、魂までも武士は武士です。


技師@都城出身



216 :桜田武士:04/02/26 23:51 ID:lMzniQWo
>>208
竹刀で0.5秒もかかるフェイントなら柄手をした状態から重さ1kg超の真剣を
抜打ちざまに斬りつけた方が速い罠。。。

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/26 23:53 ID:Mlv3J/V8
111

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 00:48 ID:icvq9g6k
>皆さんは小生の申し上げた意見の重要なポイントを見逃して
>おられる。
ってか?
見逃しておられねーつーの。
お前が始めから其の程度のことを考えているのは
分かってたけど前の説明で大体の事は察しがつくだろうと
思ってただけだよ。
やっぱ分からないみたいだな?Aranskよ。
>この流れるような動作の中で相手の肩や肘の動き、剣先の伸びを全て見る
>のです。動体視力なしには不可能であります。
っていうのはな、観の目付けの部分なんだよ。
見の目付けは其の前の部分だろうが!
確かに観・見の目付けの境目というのは非常に玄妙な部分だから
区分けが難しい。知識だけで実践の少ないAranskには
到底理解する事はできないんだろけど、わからないことを
偉そうにいうんじゃねー。それに
>最初の攻めから、フェイント、相手が面を打ってくる
>それを右下に沈み込んでかわしながら、相手の右小手を
>手首を返してはねあげるように打つ。説明は長いが・・・
って確かに長すぎで読む気しーねよ。分かりやすく書けとは言わないが
そんなくだらない個別的な説明じゃなくて普遍的説明をしてみろYO!


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 00:56 ID:icvq9g6k
それに何で百姓上がりの郷士じゃ覚えられねーの?
なんか郷士に恨みでもあるのか?
動体視力でなんでも解決しようと考えてるお粗末なあまたじゃ
おまえは100年たっても見・観の目付けなんて理解すら出来ないぜ。
>身体に滲みこませた技は、恐怖で小便もらそうが
>頭が真っ白であろうが、身体が動く。
???(゚Д゚)ハァ?小便たれながら渾身の斬り込みが出来ると思ってんの?
お前の頭はただのバグッたプログラムか??
ションベンタレながら一度切込みをやってみたら?
それにションベン垂れるようなヘタレに自分の命が捨てられるのかな?
漫画好きだろおまえ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 01:03 ID:icvq9g6k
野太刀ジゲン流はなもともと一人三殺なんだよ。
一人で三人以上殺せば後はもうどうなってもいいって
考え。つまり1000の兵力で3000の兵を全滅させるという
ワイルドな思想だ。だからそんな突撃隊のような兵士に
複雑な剣の理なんて教えてる暇ないし、必要ないから
ひたすら野太刀ジゲン流は立木を打つ修練をする。
これは武道の根本原理だからそれだけを徹底的に
突き詰めるというのは非常に原始的な剣道、且つもっとも
恐ろしい剣法。
死んでもいいや〜〜〜って思って掛かってくるんだから
恐ろしいに決まってるよ。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 01:40 ID:g1CfFo6x
全くその通りですね。郷士をふくめ、それが薩摩武士というやつですね。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 06:13 ID:2XenrT5Z
>死んでもいいや〜〜〜

殺さずに戻ると親分に殺される〜〜〜 では?

いや、どっちにしても恐ろしいんですが。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 08:37 ID:Xc2BLBKe
親分て・・・
ヤクザじゃないんだから

224 :Aransk:04/02/27 16:43 ID:Mmpq3v9z
皆さん、ひょっとして剣道すらご経験の無い方々が武道を
騙っておられるんじゃあるますまいね?(-_-;)
>>まず正面を押さえながら、相手を攻める
これ以上攻められると危ないと、相手が反撃せざる得ない間合い
に追い込む。そこで面打ちと見せて剣先を右下方に下げながら
沈み込む、これが「フェイント」です。相手は引き込まれる
ように先に面を打ってくる。(相手は当方の起こりを捉えたつもり)>>
以前ご説明致しましたこの部分をさらに分析してみましょう。
つまりフェイントはフェイントではないことがある可能世界を
含むが故にフェイントとして効果を発揮するのです。
つまり、面打ちに本気で行く気で攻めるのです。つまり沈みこんで
浮き上がるその瞬間0.1秒の間に相手の動作から、そのまま
面打ちに行くか、出小手で行くかの判断をするのです。
ご承知の通り大脳前頭葉における判断には、大脳生理学では
通常0.2秒かかるとされております。それを0.1秒で行うには、
視神経による大脳前頭葉を通さない感応反射しかないことは
科学的に立証されております。自らの流れるような動作の
中で相手の動きを見ながらの0.1秒の動体視力で一瞬の躊躇
もなく行うのです。これには何千回、何万回の同様場面での
面打ちと出小手を修練しない限りできないのは当然の
ことです。小生は農作業を蔑視しておる訳ではありません。
この微妙な呼吸を農作業の片手間に会得できるのか?
と問うておるのであります。長島監督とかサッカーの
中田(英)とか天才肌の選手達が時々、言語野障害のような
話し方をしますよね?それは一重にこのショートカットの
やり過ぎによるものではないかと愚考しております。(*^^)v
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/
(武道板にもかなりの数の天才肌の方々が存在することは
 認めざるを得ませんが…(*^_^*)

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 17:09 ID:9cRPLK7K
>>224
ふむー・・・つまり、フェイントをかけるような複雑な動きを感応反射するのは難しいが
単純な打ち込みなら体に覚え込ませる事はできるから、薬丸は強かったという論になるの
かな?
(薬丸との連関が良く見えないのだが)
アランスクの主張にも一理あるな。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 20:59 ID:g1CfFo6x
本当に大バカだな。アラン。フェイントがバレるようじゃ意味ねえだろ。そんな低レベルな話を
マジに書き込むなつーの。
たいした経験もないのに騙ってるのはオマエじゃねーかよ。
>通常0.2秒
かかるものを
>0.1秒の動体視力で
行う?
頭大丈夫か?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 22:34 ID:qISCkZUo
>>226
アンチアランの典型なんだろうけど、大した主張も無く、揚げ足取りだけの厨房って感じだな。
打ち込み1000回やって寝なさい。

228 :フルコン:04/02/27 22:48 ID:WEPTGOK0
 アラン氏ほかスレ潰しをやめてもらえぬか

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 22:54 ID:g1CfFo6x
勝手にアンチにするなよ。オマエこそ勝手な思い込みで恥ずかしい書き込みはやめな。
>打ち込み1000回
笑わすなよw
アランの甚だしい勘違いのためにじげn流が誤解されかねないのが気がかりなだけ。
>アランスクの主張にも一理あるな
こんなこと書くバカまで出てくるしよ。アランはじげん流や剣術そのものをバカにしてるんだよ。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/27 23:31 ID:wW11mcDn
いや。違うぞ。>229
武道全般を安易に考えている。
動体視力→無機的な動体を捉えようとする考え。
見の目 →有機的な動体を感覚的に捉える目付け。観の目付けの根本。
無機的なものも捉える事が出来るようだが、それは観と見が一瞬で
感覚的直感的に働く所以。それを動体視力という言葉で言ってるなら
余りにも安易な考え方だからそれだけで片付けられるAranskは
アホだ。もう一度修行のやり直しだな。w

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 00:25 ID:a8iuX8Gb
>>229
はどうしようも無いアフォだが、230には少し考えさせられた。
漏れも一応武道をやってるが、正直言って真剣を使っての剣術の試合経験は無い。
理論的には230の書いている事もまあ説得力はあるのだが、アランスクの主張の
一部は「命のやりとり(集団戦闘)では理性を捨てても動ける方が勝ち。その為
には単純な動きの反復練習が重要」という主張があり、これも首肯できると思って
いる。

あまり高度な技術論を書いても、所詮2ちゃんに書いてるヤツだし、名のある武術
家という人は少ないだろう。
そうすると、机上の空論のぶつかり合いにしか感じられない。
その点で「燃料投下」してくれるアランスクには229みたいなのよりは好感持てるん
だがな・・・

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 00:26 ID:a8iuX8Gb
ありゃりゃ・・・
229→230
230→231
でした。スマソ
(まぁ229がアフォと言っても別にかまわんのだが)

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 04:20 ID:Y1gy5+Ho
ふざけんな。いくら2chだからって、いいかげんなことばかり書いていいてこたあない。
松本被告の空中浮遊を真に受けるような連中が現実にいるんだからな。
アランにじげんりゅうを語る資格はないことは一連の書き込みではっきりしてるよ。
つまらない幕末ネタをどこかで読み齧ってるだけじゃねえか。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 05:09 ID:MTJPXImH
>>215
>厳密には郷士は「百姓上がり」ではありません。
>身分は低くても郷士は武士です。そうである以上
>頭の天辺からつま先、骨の髄、魂までも武士は武士です。

申し訳ないのですが、郷士は武士ではありません。
武士とは身分が士分の者を指すのであって、足軽や兵卒、小物に相当する郷士は
お侍ではあっても武士ではないです。
大抵の藩は呼称に違いがあっても藩主・上士・中士・下士・足軽(兵卒、小物)で構成されています。
郷士は多くの場合、元は武士であったが帰農して百姓になった者なので、士分とは見られません。


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 07:24 ID:QS4S2TQk
アランのおかしいところは、
自分が隙を見せて相手を誘う
→相手が反応をする
→それを見て、小手を打つか面を打つかの判断を行う

というのを、大脳前頭葉を使わないでできると主張しているところかな。

打つ場所を決めてからの動作は、脳を使わないでもできる。
その為には数をこなすしかない。まあ数をこなせといわれても本当にするヤツは少ないんだが。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 09:06 ID:frt012oC
>>234
お侍って士分の者じゃないの?

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 09:51 ID:MTJPXImH
>>236
>お侍って士分の者じゃないの?

まあ、腰に刀を二本差していれば、ばっと見は「武士」のように見えなくもない。
しかし厳密な身分制度の中では郷士は地侍などと呼ばれていて、「お侍さん」ではあっても
「武士」では無い武士未満の存在だった。
幕末の新撰組の近藤一党が二本差しで幕府配下の者として、活動していても彼らの身分は「多摩の郷士」だった。
幕府が倒れる直前に士分に取り立てられたようだけど。

侍って武士も郷士も浪人も一応は侍ではある。
今風に言えば、アルバイト社員と派遣社員と正社員の違いのようなものか。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:44 ID:a8iuX8Gb
士分の話はどうでもよか。
スレに合った話汁!

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 10:59 ID:l2SX41MX
うーん、それがな。士分の話がスレの話にも関係してくるんだよ。
そこが物凄い旨みだとおもうんだが・・・カットしちゃっていいの?

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:08 ID:pSNHkHMB
明治になったとき
幕臣・藩士→士族
   足軽→卒族、のち平民(ごく一部は士族)
   郷士→平民(ごく一部は士族)
という風に身分を分けられた。
ちなみに昭和30年頃までは戦前に作られた戸籍が使われており、
旧士族やら旧華族とか平民とかって記載があったが(コウジン戸籍)
憲法違反の疑いがあるので削除された。今でもたまーにそういう記載
の残った戸籍謄本がうっかり出てくるらしい(本当かどうか断言できんが)。
だから、80代以上のお爺ちゃんやお婆ちゃんに「家は何だったの?」と聞けば
分るかもしれん。ちなみにオレの家は平民だ。


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 11:21 ID:pSNHkHMB
ちなみに、明治以降、華族、士族、平民
のなかで一番ひもじい思いをしたのは士族。
廃藩置県と禄籍奉還で職と禄がなくなり、
士分でない者も軍人や官僚になれる時代になれば
士族の意味もなくなるのは当然だな。平民の家に
娘を奉公に出す士族も多かったとか・・。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 12:25 ID:z8LXOzCX
アランクソの話以外はスレ違いでも興味深い。
アランクソの言葉遊びに終始するような馬鹿丸出しの書き込みよりはな。
おまえが「実践」出来ない人間だというのはバレバレだよ?

243 :Aransk:04/02/28 15:50 ID:dChHJE41
待て待て各々方!ここから薬丸の本領が発揮されるのであります。
農作業の片手間に朝夕の鍛錬だけで身体に滲みこませた高八双
からの袈裟懸け一本の技が、相手も百姓町人上がりの官軍に
通じるのは以前にご説明したとおりです。しかし中には元武士で
剣道場である程度稽古した連中も官軍には混じっておりました。
食い詰め士族であります。こんな武士上がりにも通じた
のは何故か?
ごまめの歯軋りのごとくブツブツほざいていらっしゃる
>226,229,233,235,238,242 いかにも自信有り気な面々!

術理的なご解説をお聞かせ願いたい。
なんなら宮崎師範の居られる横浜県警本部剣道場で実技指導でも
なされますか?(^_^;)

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 16:29 ID:52JLJxVS
>>237
薩摩藩では、城下士以外の侍が郷士?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 19:38 ID:2WyMYK/d
確かに銃撃戦が中心となった時代に成果を上げたのは凄いですが、百姓から編成された官軍に
薩摩の斬り込みが通用したのはある意味当然では。
後期は官軍側も警視庁抜刀隊なる旧武士階級で腕に覚えがある者から編成した斬り込み部隊を
投入して大きな成果を上げているようですし。旧會津藩家老の佐川官兵衛などが有名ですね。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 20:06 ID:USecTEYo
>旧會津藩家老の佐川官兵衛

スレ違いですが、この人は戊辰戦争の時には農兵隊を組織、南会津を本拠に山岳ゲリラ戦を繰り広げ、若松落城の後も徹底抗戦、藩主の直命で投降するまで無敗だったといいます。ゲリラ戦のプロが対ゲリラ戦に駆り出された図式ですな。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 20:50 ID:pSNHkHMB
新撰組の斎藤一も警視庁抜刀隊として西南戦争に従軍したな。
戊辰戦争末期にドサクサにまぎれて会津藩士になった繋がりか?

警視庁抜刀隊は戊辰戦争の復讐目的の旧会津藩士が大勢いたようだ。
佐川官兵衛もその一人と思われる。佐川は会津で討死した部下の名前を
全身に墨で書き込んで西郷軍に突撃したという言い伝え・・。
本当かどうか分らんけどね。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 23:17 ID:W8ExFBdo
朝敵持ち回り

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/28 23:21 ID:074wrh9O
結局、農民上がりが町民上がりには買ったが、本職の武士同士では
互角だったという事かな?
アランスク?

250 :フルコン:04/02/28 23:38 ID:Tj7X3OO4
 有名流派の剣術開祖なんて小領主なんかも多くて
自ら剣や鍬を持つものも多かった…
 幕末の剣豪や剣士も下級武士、郷士、農民ほか武
士でなかった奴らもたくさんいた。
 これに対するア氏の反論は?


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 00:03 ID:l3PNIti/
>>249
幕末史のこと全然知らないの?

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 00:05 ID:sFZgCN2Q
農民上がりが町民上がりと大砲とから編成された軍に、
本職の武士が負け続けた、というのが幕末史の要約するところです。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 00:14 ID:M0ijWOvf
全然要約できてないと思うけど・・・


254 :フルコン:04/02/29 00:17 ID:+qADb73a
 なんにしろ、薬丸にしろ、タイ捨にしろ、袈裟斬りが
実用的実践的なんでしょうな…
 

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 00:34 ID:bKxcvwDr
右肩に太刀をかつぐ構えが一番走りやすいからでしょう。
中段では走れない。
右肩から振りかぶらず切ると速くなるからでしょうね。

256 :フルコン:04/02/29 00:57 ID:+qADb73a
甲冑つけてたら振りかぶれないしね…

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 02:16 ID:8ElwuCHE
甲冑なしの身軽な機動性と、速さを生かした勢いで威力を発揮したということですか?
>示現・自顕流

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 06:09 ID:n5+9Tg5B
薬丸示現流は武士(士分)ではない足軽や郷士の間に伝承されて来た流派と
言う事でいいのでしょうか。


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 09:43 ID:Zvhw08P1
肝付家は、歴とした武士だろうに

260 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/02/29 09:52 ID:NT/8kHbK
あのー 士農工商という徳川幕府の定めた身分制と
武道の習得の関連づけるのではなく
武士・・・もののふ という 「意識」こそが重要でわ?

それこそが
「頭の天辺からつま先、骨の髄、魂までも武士は武士」
なのではと主張する所以です。




261 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 11:02 ID:UidNDCN5
一時期 東郷家を補佐するほどの家柄だった薬丸家
それが下士相手のするようになったのは流名問題で屋久島に流罪になった
薬丸兼武(藩主島津斉興の前で薬丸流を演武、その日に配流決定 藩主に嫌われる
藩主に許されることなく流罪先で死亡)以降
その息子兼義(何とか名誉は回復)からですか?その前からっすか?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:02 ID:V0A5Zp/i
たしかに、じげん流の走り込み、機動性は見逃せない。
そういえば、江戸時代の人間は走れなかったとする甲野氏は、これをどう考えているのかな?
次元流の打ち込みもナンバとか言い出すのかな?



263 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:29 ID:UidNDCN5
薬丸流の運歩・・・軍鶏が走るように
蜻蛉にとりながら下半身が先に進むような感じで前進
足指の「親、ひとさし、中」のみ使って走る

陸上や学校で習うような走り方じゃないことは確か


江戸時代の人間「全て」が走れないといってるわけじゃないでしょ あの人は

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 12:34 ID:UidNDCN5
ダッシュ専用の走り方かね

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 15:38 ID:edC8nRVH
 剣の持ち方も知らず、歴史も知らないのに野太刀について大口が叩ける
バカがいるスレはここですか?

 薬丸じゃなくて野太刀だろ?

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 16:25 ID:P80CHKqH
>>260
>あのー 士農工商という徳川幕府の定めた身分制と>武道の習得の関連づけるのではなく
>武士・・・もののふ という 「意識」こそが重要でわ?

徳川幕府や諸藩が定めた身分制度を無視するなんて、あまりに無茶じゃない?
それって妄想って言うんじゃない?

>それこそが「頭の天辺からつま先、骨の髄、魂までも武士は武士」なのではと主張する所以です。

そうは言っても厳然たる身分差別はあったんだし。
新撰組の近藤勇も最期は武士としての切腹を望みながらも、切腹を許されず斬首だったし。




267 :鎧宙:04/02/29 17:25 ID:Sd6mXskb
>>266は話の本質を全く理解していない痛い奴だなぁ


268 :フルコン:04/02/29 17:48 ID:7vu8eoc+
 薬丸流祖は、東郷重位の高弟で、タイ捨流も学び、家伝の野太刀
〔介者剣術ですな〕を加えて編んだと松永守道先生は書かれており
ます。薬丸家は、二代目、三代目と、物頭、各種奉行職なども歴任
しております。
 小太刀、槍止めもあれば、室内刀法もある、精髄を極める流派で
す。百姓剣術と侮るなかれ…

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 17:55 ID:1mfGaFj0
>百姓剣術と侮るなかれ…

っていうか、百姓って言ってるのはアホ一人だけでしょう

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 20:36 ID:V0A5Zp/i
そうそう、アホ一人。すっかり元気無くしちゃったみたいだけどねw
ま、いくら2chとはいえ差別的発言は良くない。
ちなみに処刑された近藤は当時すでに旗本。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 20:51 ID:edC8nRVH
このアホの痛い所は、農業も知らず剣術も知らないって所。
農業は毎日耕すモンじゃねえぞこら。
打点が違うから全くフォームも違うぞ。

妄想じゃなくしっかりと現実を見た方がいい。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 21:22 ID:eDo/xc1j
アランスクのお陰でこのスレも楽しくなったが。
R・I・P

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/29 23:30 ID:6bKyoVwj
三日来ない間に
何かアラン糞の論点もドンドン変わってきたな。
何時までも痛いこといってるが。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 02:09 ID:2vKBGWEM
アホンクソ降臨キボンヌ。
不屈の屁理屈が見たいんだ!!!!

275 :Aransk:04/03/01 14:21 ID:9D7WzuP7
昨日はアユのライブコンサートにさいたまアリーナまで行って
参りました。熱烈なアユファンで御座います。
あの身体の切れと発声は武道をやらしても十分通じる。
武道ファン=アユファンこれはうなずける?(^_^;)
もしまだの方は今度代々木でもやりますから是非
見に行くべし。と大好きなアユの宣伝をしておいてと(*^_^*):

郷士中心の薩摩軍に対して、官軍は何故手練の抜刀隊を組織
せざるを得なかったのか?食い詰め武士とは言え道場剣法が
薬丸に粉砕されたのは何故か?
正眼に構えあっては、郷士が不利なのは見え々であります。
術理的に申し上げますと太刀筋が袈裟懸け一本に限定されて
おるが故に彼我の実力が逆転したのであります。それと野太刀の
長さも有利に働いた。自分が官軍の武士であるとして長剣を
高八双に構え袈裟斬りに来る相手に、相打ちを避け、安全に
勝とうとすれば、正眼の構えからどういう剣技に出るか
想像してみて下さい。ー>お応えを待っております。
剣道にいかにも自信あり気な面々!(*^^)v
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 14:35 ID:aiqGGgCU
>>275
>それと野太刀の長さも有利に働いた。自分が官軍の武士であるとして長剣を
>高八双に構え袈裟斬りに来る相手に、相打ちを避け、安全に勝とうとすれば、正眼の構えからどういう剣技に出るか
>想像してみて下さい。

あの・・・薩摩藩士もしくは薩摩郷士の大刀って幕府の定めた定寸じゃなかったんですか?
まさか太平の世の終わりに野太刀を腰に差して従軍していたのですか?初めて聞いた珍説なんですけど。

277 :鎧宙:04/03/01 14:36 ID:fhXHH2zO
>>275
俺なら左側にさばいてがら空きの面にズバッ!かな。

達人同士ならば道場剣法と薬丸もいい勝負するだろうけど
実力が中途の者を比べれば薬丸のほうが実用的であるのでしょう。
一刀流とかは技の理合を理解するのに何年もかかりそうだし。


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 14:44 ID:aiqGGgCU
>>267
>>266は話の本質を全く理解していない痛い奴だなぁ

話の本質とは?
所詮、武士(士分)は武士。郷士(卒、足軽、小者)は郷士でしょう。


>>270
でも官軍は近藤勇の事を武士として扱わなかったですね。意図的に。
死を覚悟した者に対する対応としては、非常に悪意と侮蔑嘲笑を含んでいて嫌なやりくちです。
江戸の敵を長崎でですか・・・・・


279 :鎧宙:04/03/01 15:10 ID:fhXHH2zO
>>278
「俺は武士」もしくは「武士になりたい」と言う意識をたとえ憧憬であっても
もっているものなら剣術に励む姿勢も真摯なものであるから体制より与えられた
身分制度による認定など実力とは無関係であろうと考えたから。むしろ憧れが
強い分頑張るものだって出てくるはずだし、天才的な才能だって農民や郷士が
持っていた可能性だってある訳だ。これが>>266>>260の意見を理解していない
と思う理由。

たとえばタイ人でなくても日本人にもムエタイチャンプなんているわけだし
単なる人種差別だな、これは。と思ったからだよ。つまり豊臣秀吉は百姓
あがりだから国を治められないと言っているのと同じくナンセンスだよ。


280 :薬丸流門下生:04/03/01 15:51 ID:aXYonD9o
276さんへ。当時薩摩刀という三尺を超えたそりの少ない刀がありました。代表的な刀工に波平派、中村派、玉置派の刀工がいます。そして、藩命で、
野太刀などの武具を常時備えて手入れしておくことが義務づけられていました。城下の侍は、常に武芸をかかさず、書をたしなみ
坂道歩行をかかすなといわれていました。違反すれば、死、という厳しいものです。
地方の郷士はそこまではなかったようですが。皆様、薬丸流について色々と熱く語っていただき
門弟としても大変興味深く思っております。門弟の立場上、たくさんのものに目を光らせなければなりませんが、
楽しくお話をしていただければ幸いです。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 19:15 ID:lQNettM/
 東郷宗家や伊藤先生は無理としても、匿名で井谷とか
鹿大とか出てきてよ…

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 19:20 ID:5mDim6nf
>>279
>たとえばタイ人でなくても日本人にもムエタイチャンプなんているわけだし
>単なる人種差別だな、これは。と思ったからだよ。

人種差別とか身分差別と言う以前に、戦国末期から江戸初期に掛けて、兵農分離が行われ、武士と農民は
士農工商によって区分けされたと言う事実は曲げようがないと思う。
どんなに「俺は武士だっ」と思ってもそれは単なる妄想に過ぎない。
しかし中には「武士になりたい」と思って必死に努力した人や、功績が認められて武士になった人もいる。
そう言う人達を差し置いて、思い込みだけが売りの「なんちゃって武士」を安易に認めてしまう事は武士
と言う存在を逆に軽んじていると思う。

>つまり豊臣秀吉は百姓あがりだから国を治められないと言っているのと同じくナンセンスだよ。

豊臣秀吉は己の才覚と天運によって当時の武士の頂点にまで登り詰めた人物だから「おれは武士だ」
と思いこんでいるだけの存在と比べる事自体に無理がある。


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 19:27 ID:5mDim6nf
>>280
>当時薩摩刀という三尺を超えたそりの少ない刀がありました。
>代表的な刀工に波平派、中村派、玉置派の刀工がいます。
>そして、藩命で、野太刀などの武具を常時備えて手入れしておくことが義務づけられていました。
>城下の侍は、常に武芸をかかさず、書をたしなみ坂道歩行をかかすなといわれていました。
>違反すれば、死、という厳しいものです。

真面目な質問なのですが、西南の役の際に薩摩の武士や郷士は、どう言った類の日本刀を装備して出陣して行ったのでしょうか?
特に薬丸流の方は別名、野太刀示現流と言う位ですから、刃渡り3尺の野太刀を実際に背負う
なり、腰に帯びて出陣した人物が多かったのでしょうか?
戦における野太刀の実用性は槍が雑兵の主武器となってからは、野太刀や大薙刀などの集団戦
に向かない武器は姿を消して行ったと言う説が一般的ですが。

284 :鎧宙:04/03/01 19:48 ID:IkRObNLr
>>282思い込みだけが売りの「なんちゃって武士」

の事なんか言っていなくて

>>しかし中には「武士になりたい」と思って必死に努力した人や、
功績が認められて武士になった人もいる。

こういう人の存在を認めろってのが俺の意見なんですが。
そもそも>>260は、百姓には無理だ。と言う決め付けからの発言なので
俺としては良く、親日の外国人が「日本人より日本人らしい行動」を
取る事と同じく百姓、郷士であっても「武士よりも武士らしい」行動
を取る人間だっていたはずだと言う発想なんですが。



285 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 19:50 ID:Vx0/thau
士分に取り立てられた人の存在意義ですか?

派遣社員が正社員に取り立てられて、それはそれで価値があるけども、
武士らしい武士と言うのはもっと殿様とか家老とか、ほら。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 20:00 ID:/9PWenz5
差別的発言はアランクソの18番。薩摩の話になると、すぐ郷士が出てくるが
まあ、それは時代的に仕方がない。百姓や郷士をさも無能な人間であるかのような
発言をしたのはアランクソ。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 20:06 ID:Vx0/thau
無能じゃないさ。死を覚悟しているわけではないがやたらによく死ぬ。

つまり身分が低い。それもさも精神性とかなんとか、意味ありげに使うアランクスはちょっと変。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 20:07 ID:V2jqBuax
>>284
同意。
精神文化としての武士(日常の鍛錬・勉学など生活態度含む)の話をしてるのに
「制度外だから妄想」とは、人の話を理解する能力ゼロ。

289 :280ではないが:04/03/01 21:45 ID:j5cR47OE
>>283
野太刀が本当の名前で、薬丸が別名です。(野太刀を学んでる人は逆と言い
ますが、学問的には薬丸が別名です。)

で、野太刀の話ですが、西南戦争時で資料的に残っているのは常寸で身の厚
い刀で野太刀はあまりありません。使ったとは思いますが、野太刀は鎧の上
からダメージを与えるものなので、素肌剣術となった江戸時代以降は野太刀
は家に仕舞って置いていざ(甲冑着ての戦争)というときにしか使わないも
のだと思います。(追記しておきますが、野太刀を所持して置くのが法で決
まっていますが、持ち歩くことを定めていたわけではありません。)

290 :280ではないが:04/03/01 21:58 ID:j5cR47OE
>>275
あんたアホすぎて涙が出るわ。
当時の武士が全員剣道やってた訳じゃないでしょうが。
当時の事情を知らなさすぎ。

郷中教育って知ってますか?
当時の薩摩藩に属す郷士を含む武士階級は全員それ相応の剣士に育てられる。
(他藩と比べてだけど。)だが、他藩の武士は嗜み程度で、道場に通えるのは
今で言う月謝を払える余裕のある人間だけ。むしろ、豪農や町人に使い手が多
くそういった理由も手伝って新撰組の7割がそういった非武士階級だったとい
う話もあるのだが。

武士が剣の使い手だったというのは大間違い。

291 :フルコン:04/03/01 22:11 ID:n+C8+IS1
>>275
 ア氏の執拗な浅学菲才の屁理屈と厚顔無恥さには
もう感心する。その根性でトンボからの一撃を会得
してくれ。


292 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 22:16 ID:DY0zzP+/
なんか郷士とか武士の歴史考証な話になってますね。
アラン糞はきっと子供の頃に農民とか郷士にいじめられたんだよきっと。
だから根に持ってるんだ。
しかしアラン糞の言ってる剣の理の説明は
あほすぎて反論する気にもならんな。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 22:41 ID:IjELaHFB
アランスクに批判一杯のようだが、彼も燃料投下の確信犯だと思うよ。
頭が良さそうに思う割には議論にはワザとしか思えない穴があるし・・・
生計で久地泊歌手がいいとか言ってるし・・・
面白いヤシ!

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/01 22:55 ID:DY0zzP+/
そうなのか〜。
漏れは話の内容が全然おもろくないんでつ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 03:29 ID:KJysbSvj
アホンクソまた来ないかな。
君の不死身の屁理屈が見たいよう。

296 :282.283:04/03/02 04:56 ID:k3CO7rSn
一応書いておきますが、わたしはアランクスなる人物とは別人ですので。
コテハン名乗ると叩かれるので、今後も名無しでしょう。

>>289
>>290
西南の役時の野太刀の事について、ありがとうございます。薩摩の法に関しては調べた事は無かったので勉強になりました。
薩摩の武士、郷士教育が独自の厳しさを持っていたのが判って興味深いです。

>>292
わたしの実家は庄屋でしたが、郷士だったかは不明です。
母が嫁いで来た時には田舎の蔵の中に槍が数本と鎧と日本刀があったそうです。
6代までしか家系をさかのぼれないので、元が武士だったのか、生粋の農民だったのかは現時点では不明です。

>>290
>郷中教育って知ってますか?
>当時の薩摩藩に属す郷士を含む武士階級は全員それ相応の剣士に育てられる。(他藩と比べてだけど。)だが、他藩の武士は嗜み程度で、道場に通えるのは
>今で言う月謝を払える余裕のある人間だけ。むしろ、豪農や町人に使い手が多く

郷中教育については津本陽氏の小説で読んだ記憶がありますが、半分忘れかけています。ただ結構、理不尽な内容だったような記憶があります。
それと他藩の武士が嗜み程度と言うのは言い過ぎだと思います。多くの藩では1もしくは2流儀の目録ないし免許を取得しないと家督を継ぐ事すらかなわなかったと言う藩もあるのですから。
それと江戸時代中期以降は各藩において藩校と言う物が競って造られ、そこでは学問だけでなく当然、武術の教育にも力が入れられていたと言う事を知っていますか?
当然の事ながら藩校に通えるのは下士以上の士分の者の子弟のみですが。
それと新撰組って士分で無い者を集めた集団ではありませんでしたっけ?

297 :282.283:04/03/02 05:16 ID:Sf7bDxoV
>>284
>>>しかし中には「武士になりたい」と思って必死に努力した人や、功績が認められて武士になった人もいる。
>>こういう人の存在を認めろってのが俺の意見なんですが。

真面目な話、あえて「武士」と言うのならば、それは認められない話でしょう。
侍とか二本差しと言うのならまだしも。「武士」は武士であり「郷士」は郷士であり「農民」は農民であったと言う事実がある以上は。
まあ砕けた書き方をすれば2ちゃんでそんなに真面目に話さない方がいいのかもね。憧れに生きる人達の夢を壊す必要性もないのかな?

>>そもそも>>260は、百姓には無理だ。と言う決め付けからの発言なので俺としては良く、親日の外国人が
>>「日本人より日本人らしい行動」を取る事と同じく百姓、郷士であっても「武士よりも武士らしい」行動を取る人間だっていたはずだ
>>と言う発想なんですが。

260の発言は私の発言ではないので、責任持ちかねます。260氏に問うて下さい。
ただ百姓も郷士も足軽も差ほど違わないと思うんだけどなぁ。農村で農業に従事していたと言う点では。


>>288
>>精神文化としての武士(日常の鍛錬・勉学など生活態度含む)の話をしてるのに「制度外だから妄想」とは、人の話を理解する能力
>>ゼロ。

ゴメンね。君のプライドを傷付けてしまったみたいで。
でも狼と犬はどんなに獰猛であっても別の動物なんだよね。それと似た感じかな。猪と豚でもいいけど。
武士と侍(郷士、足軽、浪人など)もね。

298 :282.283:04/03/02 05:24 ID:Sf7bDxoV
>>135
>>私は薩摩の地ゴロであります。
>>幼き頃は、父が剣道の師範を務めておりいやと言う程、横木打ちを遣らされた記憶があり、その反発で中学では剣道部ならず
>>野球・高校でも空手と意地を張り続けたニセ(青年)でした(w。
>>鹿児島の田舎では、今でも夏祭り等で地域によっては、示現流・自顕流の演武を行っている所も少なくありません。私達が遣
>>らされていた流派は自顕流の方で、殆どの地域でも稚児(子供)の頃、経験してるのはこちらではないでないかと思います。

鹿児島県の農村部では現在でも示現流や自顕流が伝承されているのですか?
東郷示現流の方はまだしも、薬丸自顕流が農村部にまだ連綿と残っているとは凄いですね。

299 :桜田武士:04/03/02 10:48 ID:z9AvM0oS
>>296
藩校があろうとも江戸時代の武士は武術の道場へは月に4回程度行っていれば
それが普通だったというのは結構有名ですが。。。
つまり今のサラリーマン剣士とほぼ同じ程度の取り組み方だったわけですな。
中には内弟子として年がら年中道場に詰めているような者も居たようではありますが。

300 :Aransk:04/03/02 16:56 ID:9mjEnWYj
>277 :鎧宙さん!
>俺なら左側にさばいてがら空きの面にズバッ!かな。
う〜ん。なかなかお強い。正解です。−>食詰め武士の(*^^)v
普通剣道をやっておって、相手の太刀筋が見え々なんて
こたぁない。が、薬丸の強みはそこにあるのです。相手の読み筋にもろに嵌る。
>左側にさばいてがら空きの面にズバッ!
これを刷り上げ面と言います。自分の刀を振り上げる途中で
相手の刀を刷り上げるように左側にさばいて、そのまま相手の
面を打つ。これならあ相打ちの心配は無いし、太刀筋さえ
読めれば比較的容易な技であります。
これは逆に言えば薬丸側にも相手の出方が分かるという
利点があります。これに対して薬丸側はどうするか?

ここで日々の立ち木打ちが役立つのです。日々の農作業で
鍛えた鍬振りが役立つのです。答えは?
かまわずそのまま渾身の力で打ち込むのであります。剣道場での
打ちは相手の竹刀に当たれば、素振りのように手の内を締めて
打ちを止めます。次の技に備えるためです。ところが、薬丸は地も裂けよと長剣を振り下ろします。だから、相手は刷り上げることが
出来ないのです。斬撃が強すぎて、左に捌けないのです。
どうなるか?官軍側は自分の刀もろとも薩摩軍の刀を浴びるので
あります。そして倒れるまで強烈な袈裟斬りが連続するので
あります。これが薬丸の恐ろしさであります。お分かりでしょうか?
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

301 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/03/02 17:33 ID:YNJbka5S

>>280 名前:薬丸流門下生 さん

僕の実家@都城には、
3尺以上の重ねが厚く幅広の直刀があったそうです。
それがこれですか?

>276さんへ。当時薩摩刀という三尺を超えたそりの少ない刀がありました。
>代表的な刀工に波平派、中村派、玉置派の刀工がいます。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 18:40 ID:cN5UA0ms
>297
> でも狼と犬はどんなに獰猛であっても別の動物なんだよね。それと似た感じかな。猪と豚でもいいけど。
> 武士と侍(郷士、足軽、浪人など)もね。

ええ!?
あなたの考えでは

「武士=狼か猪」で、「郷士、足軽、浪人=犬か豚」だというのですか?

たとえ同じ人間でも階級によって「別の動物」になるんですか。

いやー・・・こりゃイタイわ。

303 :鎧宙:04/03/02 19:09 ID:26Lc3lmN
>>297
でも狼と犬はどんなに獰猛であっても別の動物なんだよね。それと似た感じかな。
猪と豚でもいいけど。武士と侍(郷士、足軽、浪人など)もね。

単なるステレオタイプにはめ込んだ差別じゃねえか。アホ臭い。
ここまで百姓馬鹿にする奴初めて見たわ。武板に良くいる武士厨ですか。
それこそ妄想だわなw

>>260の発言は私の発言ではないので、責任持ちかねます。260氏に問うて下さい。

つまりアゲ足とりしてるだけか。おめえはこれからスルーだわ。


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 19:10 ID:cN5UA0ms
ひとつ282.283さんに質問しますが、
赤穂浪士や幕末の脱藩浪士は「猪」ですか「豚」ですか?

>297では「浪人」は「武士」とは「別の動物」とまで書いているが、
禄を離れようが武士は武士じゃないんですかねえ。

305 :鎧宙:04/03/02 19:11 ID:26Lc3lmN
>>300
刷り上げとはちょいと似てるけどちがうなぁ。引き付けてから足を左に捌いて
完全に相手の刀の裏に出る訳ですな。最近の剣道は左右の体裁きをあまりやら
ないからわかり辛いかもしれんが、俺は多様するからさ。
これは振りかぶらない、パワーよりスピード重視の現代剣道では無用なんだけど
古風な剣道やる人ならけっこうやるんだな。日本剣道形小太刀の2本目の
体捌きだね。それだと相手の正面打ちを小太刀の鎬地で受け流しするんだが、
このケースでは相手の刀には触れない。薬丸は打ちが強いから刷り上げなどの技
も出来ない筈。剣道でも剣先の力強い突きの強そうなお相手に刷り上げやろうと
しても気で押されていればどこかに狂いが生じるもので。鍔に当たったら鍔ごと
ブッた斬られそうだしね。つまり左前に体を捌いて相手の袈裟切りを「抜く」感
じかな。失敗したら即死だわな。まあこの辺が俺が示現流に惹かれる理由でも
あってね。所謂、老人でも強いとか力は要らないと言う「達人の域」みたいなもの
だけが必ずしも終着点では無いだろうと考えるから。結構、お約束に守られている
世界から出ても強い人ってのは示現流とかなんだろうと思うからさ。  
 
しかし人の話をネタに一演説振るってのは大変失礼極まりない話でね。
ダシにされたんじゃねぇ。せっかく門下生の方が降臨為されたんだから
暫らく観客にまわります。スレ汚しすんません。


306 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/03/02 20:10 ID:YNJbka5S
あのー

>>260の発言は私の発言ではないので、責任持ちかねます。260氏に問うて下さい。

これなんですが、僕の発言は260ですけど何をどういえばいいのでしょうか。
僕の発言こそ江戸時代のガチガチの身分制に限定された武士という身分の定義にこだわる思考の次元と
武道を極めんとする意識のあるものを「武士」とする思考の次元は異なることを主張するものなのですが・・・

そもそも
>>284
のお話しの展開で
>そもそも>>260は、百姓には無理だ。と言う決め付けからの発言なので

260とあるのは、>>266のような気がしますが・・・


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 20:14 ID:WClJtIcj
282.283氏の発言>>296によると
282.283氏のご先祖も郷士・・かもしれない・・庄屋なのに武具持ち
もしかして元武士
という事は
282.283氏は犬あるいは豚の末裔という可能性もあるのですか?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 20:22 ID:cN5UA0ms
いやー、なんというか、282.283氏は「神」だな。素晴らしいよ。

309 :鎧宙:04/03/02 20:27 ID:26Lc3lmN
>>306
すいません。そうそう>>266に訂正します。>>279ではちゃんと書いたの
だが・・いや、失敬。

310 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/03/02 20:36 ID:YNJbka5S
鎧宙さん レスありがとうございます。

議論の混乱を避けるためにあえて割り込みました。

こちらこそ失礼致しました。



311 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/02 21:27 ID:9nwV9Pej
>>305
昔は左右の体捌きをやってたらしいね。
以前、剣道雑誌にタイガーモリの剣道を特集していたことがあって、そこで左右の使い方が出ていた。

312 :フルコン:04/03/02 22:32 ID:G0uwyUrl
 剣道では知らんが、古流の組太刀ではナニゲにあるぞ

313 :280ではないが:04/03/02 22:48 ID:hb8mn7YW
こりゃだめだ。
>ここで日々の立ち木打ちが役立つのです。日々の農作業で
>鍛えた鍬振りが役立つのです。答えは?
立ち木打ちと農作業の鍬ふりと一緒にすんなや。
それに、一年中鍬振ってないぞ。農業勉強しろや。カス

>かまわずそのまま渾身の力で打ち込むのであります。剣道場での
>打ちは相手の竹刀に当たれば、素振りのように手の内を締めて
>打ちを止めます。次の技に備えるためです。ところが、薬丸は地も
>裂けよと長剣を振り下ろします。だから、
 竹刀では手の内の締めが身に付きません。竹刀と真剣は形状が違う
からです。手の内の訓練はまた別の形で行います。また、野太刀であ
っても手の内の締めがなければ切ることは出来ません。コモを着せた
竹を切るのはまさか刀でぶん殴るだけでよいとでも?

 もっと勉強してきな、屑。

314 :280ではないが:04/03/02 23:03 ID:hb8mn7YW
>>296 Aranskさん?
>郷中教育については津本陽氏の小説で読んだ記憶がありますが、
あのー、小説があなたの一次資料なのですか?郷中教育の悪い面だけを捉えてません?

>多くの藩では1もしくは2流儀の目録ないし免許を取得しないと家督を継ぐ事すらかなわなかったと言う藩もあるのですから。
 この文の最初と最後で矛盾が生じていますが、どう受け取ればいいんでしょう?
『多くの藩』ではありませんよ。また、水戸藩や笠間藩のような藩じゃなけりゃ、月謝を
沢山払えば簡単に目録をもらえた時代ですし。

>当然の事ながら藩校に通えるのは下士以上の士分の者の子弟のみですが。
 うん、だから?そういった理由で、郷士身分でもみっちり剣を教えられる
薩摩武士団が強かったと私は言ってるわけですが、

>それと新撰組って士分で無い者を集めた集団ではありませんでしたっけ?
 そんな珍説初めて聞きました。『誰でも入れる』集団でしたが、士分で無
いものだけを集めていたわけではないのですが。(残りの3割は武士)脱藩
者を士分では無いとあなたが理解するのであれば仕方ありませんが。

315 :フルコン:04/03/02 23:18 ID:Go8uvfL8
 普通の斬り降ろしの回転モーメントで言えば、
下丹田、肩、手首の三つが主となります。手の
内を絞ることで手首の回転モーメントが働き刃
筋も立ちます。
 薬丸の切り落としは、左ひじ、左手にぎり、
柄頭が臍に集まるように半座半位で半身入身
となります。この場合は左足が軸となり、通
常より大きい回転モーメントとなると考えら
れます。そこに威力と速度が生まれると、基
礎運動学の力学の一視点からから考えました。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 01:57 ID:jjYGRfMD
>>314
>あのー、小説があなたの一次資料なのですか?郷中教育の悪い面だけを捉えてません?

そうかもしれませんねぇ。どちらかと言うとちょっと引いた記憶がありますから。

>そんな珍説初めて聞きました。『誰でも入れる』集団でしたが、士分で無いもの
>だけを集めていたわけではないのですが。(残りの3割は武士)脱藩者を士分で
>は無いとあなたが理解するのであれば仕方ありませんが。

そうでしたか。それは参考になります。所詮わたしも素人うん蓄垂れに過ぎないので、間違いの
修正や指摘は歓迎しますよ。かと言ってそれら全てに賛同する訳ではありませんが。

それと「脱藩者」に関しては、わたしは武士(士分)ではなく浪人の一種だと解釈しています。
下手したら「無宿」の可能性もあるような気がします。
現代風に書くと、学校を自主退学した生徒をその学校の生徒であると言うのか?会社を自主退職
した者をその後も、その会社の社員であるとは誰も思わないと言う事に似通っているように思います。
あえて言うなら「元」○○ですね。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 02:09 ID:jjYGRfMD
>>307
>>304
>>302
>>303
あなた方には「例え話」とか「比喩」と言う事が理解出来ない方々のようですね。
言葉の枝葉末節の揚げ足を取って、さも鬼の首を取ったかのように書いているのは、まあ、そう言う
程度の方々ですかとしか言いようがありませんね。
それとも何か皆々様の矜持や誇りを傷付けてしまったのですかな?
今の時代は天皇家と宮家はともかく、あとは四民平等、平民しかいないのですし。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 02:58 ID:rIJ7shpC
>>
>僕の発言こそ江戸時代のガチガチの身分制に限定された武士という身分の定義にこだわる思考の次元と
>武道を極めんとする意識のあるものを「武士」とする思考の次元は異なることを主張するものなのですが・・・

武士は「身分」を表すものであって、「武道を極めんとする者」は武士である必要性はないでしょう。
武士が「身分制度の1つ」を表す存在だとしたら、武道を極めんとする者は一般に「武術家」とか「武芸者」とか
「兵法家」と呼ばれる人達であり、それは身分ではなく「技術者兼教育者」であると思うのですが。

優れた職人は優れた「職人」と評価はされても、「優れた町民」であるとは言われないでしょう。
優れた武術家も優れた「武術家」とは評価されても「優れた武士である」と言う評価に直結はしないでしょう。

>そもそも
>>284
>のお話しの展開で
>そもそも>>260は、百姓には無理だ。と言う決め付けからの発言なので

そんな内容の発言は260ではしていませんが?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 03:26 ID:SAzUzsoC
あいたよ。こんスレの最初の方は、
お郷の話で、まだ面白かったてぇよ。

わいらぁ、ギを言いなんや。

「嘘を言うな」「弱いものをいじめるな」「負けるな」

こん3つを郷中教育ちゅうんじゃっど。ちごたけ。
薬丸流なら南洲神社で、だいかが教えちょったど。
本家の方は、郵便局長をしちょったが。

もう遅かで、白波でも飲んで寝らんね。


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 07:26 ID:AFW330fG
>316
> それと「脱藩者」に関しては、わたしは武士(士分)ではなく浪人の一種だと解釈しています。

ほー。とすると赤穂浪士は「武士」ではないと?

> 現代風に書くと、学校を自主退学した生徒をその学校の生徒であると言うのか?会社を自主退職
> した者をその後も、その会社の社員であるとは誰も思わないと言う事に似通っているように思います。

知りませんでした。「その学校の生徒」や「その会社の社員」というのは階級ですか?
ただの所属を表しているだけでしょ。

> あえて言うなら「元」○○ですね。

赤穂浪士は「元赤穂藩士」ではあっても「元武士」ではないと思いますが。

>317
> あなた方には「例え話」とか「比喩」と言う事が理解出来ない方々のようですね。

というか、あなたの「例え話」は何の例えにもならないほど無茶苦茶だっただけでしょう。
揚げ足取られてボロ出すような例え話なんか最初からしなさんな。
それに江戸期の身分制ばかり気にしているようだが、江戸幕府成立以前は「武士」は存在しなかったのでしょうか?


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 07:46 ID:i06uU/GT
方言丸出しで読みにくいが、まったく319の言うとおりだ。
ここで言い合ってる暇があったら稽古せんかい。

俺も黒飲んで寝るわ。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 11:18 ID:Riyk2z8I
こういうのがあったよ。

引用
薩摩は近世封建制の見本と言われるほど厳格な身分制を敷き、弱い者いじめの強権国だった。
武士は本城の鹿児島に住む城下士と、その周囲の外城に住む郷士(外城士)に別れていた。郷士は農耕のかたわら一般農民や町人を監督、租税を取り立てたが、城下士からは
一日兵児とか唐紙一枚と呼ばれていた。
一日兵児とは一日武士らしく振る舞えば、翌日は食うために内職や農耕に励まねばならない郷士の暮らしを言い、唐紙一枚は城下士が郷士を切り捨てても、「郷士の分際で無礼
の言動ありよって手討ちつかまつり候」との唐紙一枚の届け出だけで城下士には罪がないしきたりであった。
むろん郷士が百姓町人を同様に扱ったのは間違いなかった。
西郷と新政府との対立はこの城下士と郷士との対立が生み出したのではないかと考える方もあるようだ。
薩摩には「郷中」と呼ばれる独特の二才教育があった。その地域(郷)に住む武士の子弟を、年長者が教師となって年下の者を指導する一種の自治社会教育システムである。
この教育は六歳頃から始まり、十歳までを小稚児組と言い、十一歳から十四歳までを長稚児組、十五歳から二十四歳までを二才組、二十五歳以上を長老組と呼び、お互いが
選んだ二才頭がその集団を統率した。陸軍元帥大山巌が少年時代に西郷隆盛を二才頭に仰いで研さんしたというのは有名な話である。
郷中の教育方針を一言で言えば「絶対服従」と「負けるな」の精神を植え付け、カチンカチンのいびつな武士魂を叩き込み、人間を一つの型にはめ込むものだった。
こういう教育からは科学的、理論的な考え方は生まれず、義理にとらわれ、個人の権利を主張せず、自由な発想に乏しく、少年は青年に、青年は壮年に、壮年は長老にと各々
先輩の指導に従い、先輩の号令下によってのみ行動し、個人の意見を立てて進退することを不得意とするようになる。西郷の行動にその教育成果がよく現れているような気がする。
土佐藩の志士たちの多くが藩を離れ、浪士として自由に行動したのとは大きな違いである。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 11:23 ID:Riyk2z8I
こういうのも。

http://www.kagoshimakenjinkai.ne.jp/motto/re/rekishitanpou7.htm#郷士

324 :Aransk:04/03/03 16:43 ID:G+SldRRj
>305 :鎧宙さん
貴方は、少なくとも>313 :280ではないが
よりはお分かりになっておられる。
>>刷り上げとはちょいと似てるけどちがうなぁ。引き付けてから足を左に捌いて
完全に相手の刀の裏に出る訳ですな。最近の剣道は左右の体裁きをあまりやら
ないからわかり辛いかもしれんが、俺は多様するからさ。>>
特に
>>つまり左前に体を捌いて相手の袈裟切りを「抜く」感
じかな。失敗したら即死だわな。>>
これが出来る手連れしか、薬丸を倒すことは出来ない。
ご承知の通り、古流の打ちには、止め、と、抜き、が
あります。双方とも打突時に手の内を締めることに変わり
ありません。−>313 手の内を締めずに打突したら刀が吹っ飛び
ますよ!型剣道は止めます。据物斬りは抜かないと切断できません。
薬丸の袈裟斬りは、全力で走って行ってその加速度とともに
全身の体重を込めて打ち抜くのであります。大地も裂けよと
振り下ろすのであります。これは受けられません。
これに対して袈裟斬りを避けるように左にかわしても、
やられます。頭を相手の刀にぶつけるつもりで突っ込む、
間一髪で抜く。一瞬の勝負です。そして抜きざまの逆胴で
し止める!薩摩軍は胴だけは装着しておるので、身体を沈めて
下半身又は相手の右太腿を斬る。薬丸を倒す方法は
この「抜き逆胴」しか無いと思いますが、皆さんはどう思われる
でしょうか?
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 18:15 ID:wkt6RD1i
バカの考え休むに似たり。
>抜き逆胴w

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 21:17 ID:tJiYgVDB
間違いなくおまえらは素人。

327 :280ではないが:04/03/03 21:46 ID:SULbRjsP
>>316
もうあなたはしばらく書き込まない方がいいですよ。
基本的なことを知らなさすぎるし、その割には書き方が尊大だし。
少なくとも、あなたの知っている日本史は私が教わった日本史とは
違うようですので。

328 :280ではないが:04/03/03 21:59 ID:SULbRjsP
>>322
それって、反鹿児島団体が書いたウェブでは?まあ、郷中教育が最高だとは
毛頭思いませんが、良い所もあるわけで。(っていうか、真ん中の部分は実
際には行われていない江戸時代の無礼打ちと同じものじゃないのかなあと。)

>>324
おまえに言われたかぁねえよ。おまえさんが何を言いたいのかさっぱりわからん。
『手の内を締める』ってのは、真剣を対象に当てる時に刃が通るように握り込む
技法を言うんだよ。当然、持ち方によってこの締め方が違うから、流派によって
違うし竹刀では刃の感触がわからないからこの技法は身に付きにくい。だから、
握りや重さの近い木刀を使うんだよ。それでもちょっと違うけど。

 本当に君は古流をやっていたのか?

 っていうか、竹刀を止める為の握り込みじゃないんだよ、坊や。

 私は今まで書かなかったが6年間鹿児島に住んでいて、鹿児島大学の
原口教授の講義も受けていて、通り一辺倒の鹿児島の歴史は知ってるの。
当然野太刀や示現流も多少は囓ってるんだよ。

 はっきり言って君の嘘と妄想の混じった野太刀の講義はうんざりだ。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 22:33 ID:12PonJQ9
アランスクが書くと、スレが盛り上がっていいなぁ・・・
それに比べ、スレのテーマと関係ない、武士の定義論争はウザいだけ。
学者でもない半可通が詰まらない書き込みするなっちゅうの。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 22:35 ID:vLWkfzb/
齧ってる程度の奴が偉そうに語れるなんて
ここは素敵なインターネットですね
事実の確認が取れない自慢系自己紹介ほど滑稽なものはなし


331 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 22:40 ID:89qk3MC8
申し訳ありませんが、野太刀自顕流の
研修会と保存会があると聞きましたが、
どういう位置関係なのでしょうか。
武道館ビデオで見ただけの者で、
会派があるとは知りませんでした。
やはりいろいろな会があるのでしょうか。

332 :280ではないが:04/03/03 22:47 ID:SULbRjsP
>>330
だったら間違いを見つければ?つーか、そんなもんだろ2chは。
もっとひどい妄想オタが大手を振ってますがね。だから叩かれるんだろ?
勝利宣言ほど見苦しいものはないけど(w

ま、もう少し研鑽が深められるような話が出てくるまではROMになりますわ。

>>331
少なくとも、野太刀自顕流研修会(共研舎)と薬丸野太刀示現流保存会と
あります。また、田舎に行けば地域の子供会などで野太刀自顕流を学べる
ようです。

 薬丸野太刀示現流保存会と野太刀自顕流研修会関係は荒れるので私は書
きたくありません。(本家争いしているとだけ書かせて頂きます)

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 22:50 ID:fMi8Dtci
>>322
まるで郷中教育はショッカー養成所のような扱いだ・・。
おれは東国の人間なんでどっちがどうで構いやしないが、
土佐藩よりも薩摩のほうが合理的だったんじゃないのか?
しかし非常に朝日新聞好みの文だ。時代を感じる・・。


334 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 22:50 ID:YX6kYEMm
このスレっておもしろいね。なんか時代錯誤も甚だしいというか。
武士だの士分じゃない侍だの、農民の武芸者だのって。
家柄コンプレックス丸だしで、ちゃんちゃら笑っちゃうよ。
まあ、笑えない話で田舎の旧家だといまだに結婚相手の家柄とか気に
するようだがな・・。ちなみに、俺んちの先祖なんて何処から来たのか
さっぱり分らねえよ。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 23:06 ID:a1JstLa5
>>328
確かに>>322の内容はちょっと極端すぎると思う。
日本史板にいくと、こういう反薩摩観で凝り固まった意見がたくさんあるね。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/03 23:09 ID:vLWkfzb/
ROMに専念するという奴に限って
のこのこすぐにでしゃばって来る
そして雑誌なんかで得たオタ知識を尊大な態度でひけらかす
ただの受け売りをまるで自分が苦労して身に付けたかのように

337 :331:04/03/03 23:16 ID:89qk3MC8
>>332
ありがとうございます。
そうですか…本家のねえ。
あまりこの話題は触れないほうが
良いと判断して自分なりに調べます。

338 :322:04/03/04 01:28 ID:F+GOtEuQ
322では郷士のところだけ引用したけど、これが原文。

http://www.h3.dion.ne.jp/~y4403/rekisi.htm

339 :一刀斎:04/03/04 02:40 ID:WWvSlZ1Y
みなさんはじめまして。 私は古流を修行するもので、一刀流、新陰流、夢想神伝流 神道夢想流 
大東流を修行しております。 偶然このスレを見て少しいわせたください。 私自身は、残念ながら示現流、薬丸流
とも、修行したことはなく、これには、言及できませんが、(古流には、演武用の型などがあり、
実戦用と型を変えている場合がある。技、動きをよまれないように。) 200番台のかたで、フェイント式の事を書いていた方がいましたが、
実戦では、なかなかできませんよ。 まあ剣道の試合とは、まったく別物です。
実際に、真剣を構えられると、なかなか動けません。 それこそだれかが、書いていた捨て身じゃないと、ほぼできないと思います。
型稽古でも実際に真剣でやるとだいぶ違います。 まして真剣の乱取りは、おっそろしですよ。
寸止めしたつもりでも切ったこともあります。(お互い動いてるので。) 真剣がどこから飛んでくるかわからず、
まして、実戦では、隠し武器など持ってる場合もあります。 それに、打突部位の制限もありません。(脛切り他)
ので、実際複雑な動きは、厳しいでしょう。(自分が考えることは、相手も考えてます。)
(不意打ちなどの場合は、自分でも、よくわからないうちに捌いたりする。)
自分も型稽古を教わってるときは、最初踊りみたいとか、役たたんとか思ったが、師匠にその動き一つ一つ聞いて初めて納得し、驚いた
(例えば、この角度だと死角は当然として、人が反応できない動きとか、次の動きの為に袴の中で片足だけ角度をずらすなど。)
型稽古等で、ある程度いろんな動きを、やらんと急には、絶対にできない。(やったことないことは、そうそううまくいかない。)
例え一回ぐらいかわせたり、動けたり次の動きにつなげれない確実にやられます。
現代剣道とは、ぜんぜん違います。 最後に、左右の動きを書いていた方がいましたが、それは、非常に重要です。(基本)この角度入り身から、すべて始まります。
 ちなみに、刀は、捌かないで真正面から斬撃を受ければ、曲がるか、折れるかします。 

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 07:18 ID:7SGdHZWc
>>339

おお!良レスありがとさんです。
しかし、刀って正面から受けたら必ず曲がるか折れるの?
それは受けた方だけですか?


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 17:26 ID:oT5NX+Qo
薩摩藩には足軽はいなかったのか?

342 :Aransk:04/03/04 17:52 ID:HVU0sxOu
かなりこのスレには古流も剣道の術理も知らない方々が居られるよう
なので、すこし補足的にご説明します。
1.何故?薬丸の袈裟斬りに対して突っ込むのか?
相手の踏み込みを見切って、後退してかわすか、相手の太刀を打ち落とし
て(受けるのではなく、被せるように上から打つ)その後、がら空きの
面に打ち込めば良いじゃん!「打ち落とし面」であります。と軽率なことを
考えておられる人がおられるはずです。?誰とは名指しませんが(^_^;)
ご承知の通り薬丸の立ち木打ちは足を交互に前後して打ちます。つまり
どちらの足で踏み込んでも打てるのです。通常、左上段以外は左足で
蹴って右足を踏み込んで打ちます。ところが薬丸の場合は、振り下ろす
途中でも前進出来るのです。後退より前進の方が速い、つまり、後退
してはかわせないのであります。得てして真剣の場合は相手の刀を
恐れて遠くから振る傾向になります。薬丸は死ぬ気で打ち込む。つまり
死兵の境地で斬撃するから、普通は刀の物打ちあたりで斬るところを
ほぼ刀の中心あたりまで踏み込んで斬る。とてもかわせません。
2.何故?間一髪の抜き動作中に相手の逆胴を斬るのか?
鎧宙さんも書いておられました。左に抜けたあと空いた面に打ち込めば
良い、と。袈裟斬りを抜くだけで間一髪なのに抜きながら逆胴を斬る
必要があるのか?ここで思い出して下さい。薬丸の袈裟斬りの後の
姿勢です。重心を深々と下げて、地面すれすれで刀を支えます。
何故か?これは薬丸剣技中「返し」の準備動作になっておるのです。
つまり薬丸は袈裟懸けを抜けられた時の技を用意しておるので
あります。そこから瞬時に右後方に向かって剣を横なぎ上方に「返す」
のです。これこそ薬丸の恐ろしさであります。自らの面を割られると
同時に相手の胴を切断する。最低限相打ちを狙うのであります。
従って逆胴を斬ってすれ違った後はそのまま前方に向かって
走り抜けることが肝要であります。お分かりでしょうか?(*^^)v
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

343 :一刀斎:04/03/04 17:56 ID:XUrpT6PH
いえ、ちょっと書き方が悪かったですね。 絶対というわけではありませんが、その確率は、高いと思います。
でも、刃こぼれや、まあ傷位は、だいたい…。 軽く当てるわけではなく人を斬る勢いでですからね。
受けた方かというのは、両方の刀の質(鍛え方、材質、保存方法等…)と、受けたときの、勢い両者の位置、力の乗り方、角度等
で、一概にはいえないのですが、まあ、ただではすまないと思います。 まあ一緒にはできないですが、木刀で試しても、傷はできますよね。
まあ、基本的に日本刀というのは受ける場所というのはないです。 前提として、攻撃は、捌くか、斬られる前に斬るという事です。
最悪避けられない場合には、流す(受け流し)でしょう。 棒の平打ち食らうと簡単にぽっきりいきます。 (木刀等も)
(だから峰打ち等絶対にしない。) 香取神道流は、特にいっています。受ける暇があったら斬れと…。
まあ模擬刀でも、真剣でも、御自分でもってみれば想像つくかと…。
 あー後思い出しましたが、力学の問題になるらしいですが、某古流の宗家にお伺いしたことですが、
自分で、受けに行くときと、(攻めも)受動的にたんなる受けるのは、全然刃にかかる力が違うそうです。
古流の型でよく皆さん鎬のあたりで相手の刀を打ち落ちしているのは、そういうのあらわしている。
まあ基本的に古流では、相手の腕がわからず、(わかっている時は、別にある。)
相手も素人ではなく、刀を差した剣士と仮定しているのでそんなに力の差がでるような型は、なっていないっ
てことですかね。


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 19:34 ID:U5dTyJkr
>かなりこのスレには古流も剣道の術理も知らない方々が居られるよう
わかったつもりになってるキミもかなり滑稽だよ。
で、キミは何年薬丸やってんの?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 20:09 ID:jb27nLr4
間違いなくやってない。

346 :Aranskのバカ発言:04/03/04 22:06 ID:jb27nLr4
>>116
>なんの身体的、精神的な取り得のない郷士が
>百姓の開墾作業を馬鹿にしては、いけません。
野太刀を教えている人に言ってみたら殺されかねません。(w 教えている方は
『郷士』の子孫の方が多いですから、こんな無礼な発言は薬丸野太刀流を知って
いれば出来ません。それに古流をやっている人間ならば『百姓の棒振り』といっ
て戒めますし。

>>119
>薬丸はやっておりませんが、古流の型は少し経験があります。
 薬丸野太刀はやっていないそうですし、古流も『少し』だそうです。それすら
怪しいモンですがね。

>>132
>正式に師匠について1年間みっちり修業し、免状も得ております。(^^;)
 どんな古流なんでしょうね。(w 免状が出ていたとすればたいした流派じゃ
ないでしょう。

347 :Aranskのバカ発言:04/03/04 22:24 ID:jb27nLr4
>>208
>練習も走っていって立ち木連続打ちだけで良い。
 抜きや長木刀、槍止めなど10程度の練習法があることを知らないようだ。
本当に薬丸流を知りたいと思っている人間とは思えないな。

 それから城下士にも薬丸流をならっている人間がいるんだけどねぇ。
それからこの人ってカボチャと兼武との関係を知っているのかしらん?

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/04 23:22 ID:5dLtKgtP
宗家の薬丸兼武が屋久島に流罪
薬丸家は切米5石の微禄に落とされ
嫡子の兼義はカボチャが主食になったかじゃないの?

それよりも流罪者の剣術を表立って稽古できたの?
薬丸兼武は赦されなかったから流刑先の屋久島で10年ほど生き
死亡したんでしょ?その間まともに稽古できたの?

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 00:12 ID:a2tE23vw
ここでウダウダやってても仕方ないから、
オフ会でもやればぁ〜

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 00:52 ID:EeuvQF/T
斬り合いになりそう(w

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 01:23 ID:CWwNlo+Z
郷士の子孫が集まってメッタ切りになりかねない罠

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 01:28 ID:dSyLXK/5
以前、このスレで紹介された動画見て思ったのですが
東郷の袈裟って何で担ぎになってるんですか
剣術としてはかなり珍しいですね

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 01:40 ID:EeuvQF/T
かなりひねって打ち込んでますよねえ。
野太刀は振り下ろしてますね。
蜻蛉といっても、まったく別のものですね。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 03:56 ID:a2tE23vw
斬り合いになんかなんないから、オフ会やれって。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 12:52 ID:rotPU+Jk
第二の寺田屋事件。
鎮撫されてしまう(w

356 :Aransk:04/03/05 18:30 ID:I4qjaihY
どうもこのスレの方々は免状がどうの、資格がどうの、身分がどうの、
と発言者の背景ばかり気にして、発言内容そのものを判断しない。
かのチョムスキーも
「知的濃度が薄い!社会ほど発言内容より発言者の資格をうんぬんする。」
と申しております。
現代において武道をやる意義は何か?
古人や師匠の言行を鵜呑みにして祭り上げることではない。言行を継ぐの
ではなく、その志を継ぐことにある。志を継ぐとは技を吟味し言を見直し
批判的に継承することである。常に不断の進歩発展を目指すことこそ
我々、現代における武道人の務めではなかろうか?
アカウンタビリティーの無い、理論的説得力の欠ける、武道に我々若い世代
は決して魅力を感じない。甲野善紀さんを見られよ!精神主義ではなく
術理を自分なりに験し噛み砕いて説明しておられる。それがジャイアンツの
桑田投手の復活を支え、世界陸上200メートルの銅メダルに繋がったのでは
なかろうか?
ttp://www.geocities.jp/aransk88
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 18:39 ID:zICWjDmq
甲野さんは無数にいるようなスポーツコーチの一人で、代表ですらない。
ああいうのを持ち上げることで逆にスポーツ全体を貶めようという意図がありありと見える。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 20:48 ID:5OaLoLDV
で、また訊くけど、キミは何年薬丸やってんの?
キミの書き込みって、どこにでもあるような安っぽい幕末維新をテーマにした
3流剣豪小説なんだよね。
ちゃんと取材したか?
>発言内容そのものを判断しない。
ヲイヲイ、正直な読者の感想から目をそらしちゃイカンよ。漏れが編集者ならボツだね。
今度は神道無念流でもテーマにしなさい。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 21:21 ID:P22JiWfV
だから、君らふたりで刺しオフしなさい。

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 22:32 ID:4CYYYSEL
>>356
今回のレスはいただけないな。
なんだよ、チョムスキーって?
甲野さんがどんな立派な事を言おうが君の意見の正当性を保証するものじゃないだろう?


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 22:55 ID:c7IIYSFV
このスレって、郷士はすべて足軽とかの中間さんだと思っている人いない?
郷士って、藩によって意味が違うから十把一っ絡げに出来ないと思うんだけど。

薩摩の場合は城下士以外すべてをさすんだけど。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 22:57 ID:qb8ytUjk
アランクソのメッキはげたな。
今回のレスで馬鹿決定。
あほか。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 23:10 ID:QrbjgkIG
 ノーム・チョムスキーは、現在もマサチューセッツ工科大学教授として研究を続ける言語学者。
言語学の世界に革命をもたらし、京都賞を受賞するなど世界中でその業績が高く評価されている。
一方で、ベトナム戦争以来、アメリカの外交政策を批判する活動を一貫して続けており
、特に2001年9月11日におきた同時多発テロ以降、彼の事実に基づいた鋭い政治評論と発言は、アメリカ内外で高い注目を集めている。


で、この立派な方のお言葉をアランクソが引用して
どうするというのかね?

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 23:15 ID:c7IIYSFV
>>362
え?今回になってやっと?

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 23:30 ID:bsxFUVyD
以前の動画を見て色々と思った事があります

・袈裟が担ぎになってるので剣先から下ろす為に
 刀があたる瞬間に体を引いている
・「再起」の最初の連続打ちが完全に手打ちになっており
 刀自体が剣先から下りてない
・「三つ太刀」で連続打ちが手打ちになっており、
 刀に重さが乗っていない

総じて、連続打ちするのはいいけど
あんなんで実際に斬れるのかと思いました。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 23:50 ID:c7IIYSFV
ユスの木刀1.2キロ、相手に対して型稽古の場合には寸止め。
さて、出てくる答えは?

実践では立て木打ちの連続打ちのような打ち込みになるのは当たり前。
バカにされたら、今度は腐すのが立派な武芸者なんでしょうかねぇ。

367 :358:04/03/05 23:50 ID:5OaLoLDV
私は薬丸は見たことありませんが、どんなに早い振りでも剣先から降りてこないとなると
やはり脅威は感じませんね。
物打ちが重くのしかかってくるのは剣先から降りてくる打ち方だと思う。
連続打ちは手打ちにならざるを得ないでしょうが、最初の一撃があるからでしょうね。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/05 23:59 ID:c7IIYSFV
>>366
あの映像の後半部は型打ちだがらね。
本気で打ったら打たれた方が死んじまう。

どちらの示現流も剣道の打ち込みよりも遙かに打ち込んだあとの
剣先は低いんだよ・・・。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 00:12 ID:mYHmJYLy
ツーか、まともに演舞でも何でもいいから示現流や野太刀自顕流のうち込みを
見たことがある人間が書いたレスってどれ位あるのだろうな。

剣先が降りてこないなんて、実際見たことがある人間が言う言葉じゃないよね。
この部分だけで言えば、Aranks以下の大馬鹿者なのだが。

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 00:23 ID:gwhBs7LI
見る目が無い上、ろくに体が動かせない奴ほど大口を叩く傾向にある
>連続打ちは手打ちにならざるを得ない
といってる時点でしょぼいレベルの小物

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 00:31 ID:mYHmJYLy
手打ちの連続打ちなんて役に立たないってのは、先人達には当然わかっていて
現代人が別段発見するようなモンじゃない。

まさか先人達がそんなこともわからん愚かな人間だと思ってるンか?

>>370
正解!!

372 :しょぼいレベルの小物:04/03/06 00:57 ID:n5apJCQJ
しかし、動画を見た人が言ってるのだが。
>剣先は低いんだよ・
剣先から下りるというのは、そういう意味ではないんですよ。
私は別に薬丸を批判してるつもりはありませんよ。ちなみに、東郷のほうは見たことありますよ。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 03:27 ID:mPF9HoPL
薩摩藩では郷士=足軽と言う事なんでしょ?
元は対等だったのが、どんどん格を落とされて行ったと言う感じで。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 08:13 ID:hl+58lld
ここに剣術なるものが果たして実戦的であるのか判定するテストが有ります。
このテストは剣術家の挑戦者一名と、それに襲いかかる足軽隊によって遂行され
ます。その足軽隊の内訳は、

 挑戦者の正面に鉄砲足軽50名。これが鉄砲をつるべ打ちに打ち放します。
 足軽隊の両翼に弓隊各30名。鉄砲つるべ打ちの後、剣術家めがけて速射
 による防ぎ矢を射掛けます。其の間、鉄砲隊は再装填を行い、再び50人
 の鉄砲足軽がつるべ打ちに剣術家に打掛けます。

 この段階であっぱれ剣術家が生き残っていた場合、鉄砲隊の後ろに控える
 50名の印字打ち(投石)隊が、剣術家に対し雨霰と石を投げます。十分
 石で打ち据えたところで、まだ剣術家が生きていたなら、いよいよ真打登場。
 更に後ろに控える50名の三間半柄 (6.3m) の大槍をもった槍足軽隊が、
 エイ!オウ!とめった打ちに 打ち掛かり、槍玉にあげよと押し包みながら
 長槍を突き込みます。

 最後にとどめとしてもう一度、50名の鉄砲足軽によるつるべ打ちをお見舞いします。

さて、ここまでの段階で、生存しえた剣術家の記録はありません。この実用的な
テストの前では、卜傳も上泉も、石舟斎も兵庫助も武蔵も東郷重位も、全く何の
役にも立たなかったでしょう。だからこそ、前田、福島、加藤などのつわものは
剣術兵法者を軽蔑したのです。このように剣術は泰平の世の「芸事」として現代
に伝わったものであり、武「芸」でありこそすれ、武「術」ではありえません。
なぜなら実戦では全然役に立たなかったからです。ということで剣術も剣道も芸事
として、お茶やお花や踊りと同じように、日々練習に励みましょう。(ハゲワラ


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 09:35 ID:RcKEQr7U
>374
で、そのテストとやらは、一度も実際に行われたことなかったわけだ
所詮お前の脳内の世界

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 10:38 ID:QQD43o9b
家柄コンプレックス age

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 11:19 ID:4BhHP4Bb
>>374
あ、そう!
じゃ、なんで水爆まである現代に格闘術などを軍隊でやってるの?
まして、個人でやる武道の稽古については全く関係無い話だな。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 14:09 ID:q6jD58Ny
こんな小学生レベルの馬鹿につられるなよ。
こんなの議論以前のたわごとじゃん。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 14:11 ID:q6jD58Ny
せめてねえ、
「剣術は飢えた子供を前にして何ができるか」
くらい馬鹿げた洒落にしてよ。
サルトルも馬鹿だったが。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 16:03 ID:RLDk6QMR
漏れも日々の稽古でふと「こんなことしても何か社会貢献になるのか?」
という虚しさを感じることがある。現代社会では武道は自己満足に過ぎない
のかもしれない、ということは漏れも認めている・・。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 16:09 ID:RLDk6QMR
武道で社会的弱者を救えるのか?


382 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 16:12 ID:Ng9TYa9A
飢えた子供に関して言えば、飢えた子供を産むような親を予め武道で制裁することはできる。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 16:32 ID:4BhHP4Bb
己が強くある事でしか、他人を救う道も無い。
迷わず行けよ、行けば分かるさ。
酔っぱらいに絡まれてる人を助けてあげられる位までは己を磨こう!

384 :鎧宙 ◆CnOd8P.q26 :04/03/06 16:41 ID:AIzPMBBM
>>380
健全な青少年の育成に励む。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 17:50 ID:jN+MXryx
>>382
違うんだよ。
もとはアフリカ諸国などの飢餓状態の国民の
飢えた子供たちを前にして文学は何が出来るか
と、いった馬鹿左翼哲学者の脳内オナニー論なの。
もちろん文学なぞに何もできないし、する必要も無い。
飢えは政治が解決するべきで、文学のすることは別にある。
鉄砲隊がうんぬんなぞ、それこそ味噌と糞を同列に論ずる
最下等の単なる煽りにすぎないんで、まともにとりあわぬように。
次元も質もまったく違うことがらなんだから。

386 :Aransk:04/03/06 18:56 ID:pucs/s+4
>358
武道板にしてはあまりに術理的な議論が出ないのはおかしく
ないでしょうか?薩摩藩における上士、郷士、百姓の身分差など
ただの薬丸流派の歴史的背景に過ぎません。
あげくに:
>で、また訊くけど、キミは何年薬丸やってんの?
これだもの。
もしここで10年修業しました、と書こうが半年修業しましたと書こうが、発言内容になんの影響があるのでしょうか?またそれが何の保証となるのでしょうか?
あくまでコンテキストと内容で判断するのがこの2ちゃんねるの「掟」であります。
貴方が「仮に」木村拓哉であろうが、西村博之であろうが、なんの違いが
ありましょうか?(-_-;)

ワタクシどうも親切過ぎる部分がありまして…本来貴方は術理的に:
「抜き技は相手が正眼から面に振り上げる瞬間をとらえて抜くものである。
つまり、逆モーションになるから抜ける。それを上段の構えより低い
八双に始めから構える相手の袈裟斬りを抜ける訳がない。」
と鎧宙さんが発言した瞬間を捉えて発言すべきなのです。キッパリ
これは武道をやっているものが持つ当然の疑問ではないでしょうか?
どうでしょう?何故そう疑問を持たれなかったのか?ー>358
また鎧宙さんはこれに対してどうお応えになるのか?
(ワタクシもさすがに武道板でチョムスキーは言い過ぎか…?(^_^;)
>385
>文学は何が出来るか
あのぉ、板をお間違えではありませんでしょうか?(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 19:56 ID:mYHmJYLy
>>386
あのね、ここは妄想オタがオナニーする場所じゃないの。
はっきり言って迷惑だからお花板か回線切ってくんない?

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 20:04 ID:1CiEaBO7
アランクソは馬鹿の上に字が読めないらしい

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 20:11 ID:mYHmJYLy
>>367
?手打ち?やっぱり見たこと無いでしょ?

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/06 21:36 ID:uAB/97Ln
前スレ張ろうと思ってぐぐってるんだけど、全然みつからない

391 :367:04/03/07 00:18 ID:+Zqes6o7
>手打ち
書き込みを読んだだけの上でのレスですので、誤解を招くような発言ですので撤回します。
連続打ちだから手打ちとは限らないですから。
東郷のほうに関しては、見たことがあると言っただけですので、詳しいコメントは控えます。
>術理的な議論
キミには無理。色々な人から何度も言われてまだ分からないのかな?
また訊くけど、薬丸やったことあるの?

392 :367:04/03/07 00:33 ID:+Zqes6o7
>薩摩藩における上士、郷士、百姓の身分差など
差別的な表現でスレを荒らした原因はAransk、キミだ。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 18:08 ID:1TUVRV1V
>392の言うとおりだな

394 :Aransk:04/03/07 18:14 ID:oyQnDJdq
どうも不思議だ?枝葉末節の話題にしか興味を示されない?
358も回答しない。鎧宙さんも応答無し?
ひょっとして?皆さんの中には「剣道すら」ご経験のない方々が
混じっておられるのではないでしょうか?況や武道をや!
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/


395 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 18:20 ID:e70pFm8Q
>>392
自分に都合の悪いレスには一切反応しない、あんたの方がもっと不思議だ。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 20:07 ID:UWEBPo8o
このアランスクというのヤフーの札付き荒らしに
よく似た文章書くなあ。やたら衒学的なのも似てるし。
チョムスキーねえ。
例のテロ以前に知っていたとも思えぬ使い方だしねえ。
こいつは一切都合の悪いことには答えないよ。
煽るだけが生き甲斐の哀しい男だから。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/07 20:08 ID:UWEBPo8o
それにアランスクのアドレス踏まないほうがいいよ。
トラップしてるかもしれないから。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 03:37 ID:QLymAMws
アラン糞今必死に考え中w

399 :薬丸流門下生:04/03/08 20:32 ID:STtQ/B/z
301さんへ>そうです。結構重さもあります。直刀に近いので、薬丸流独特の抜き方でなければ抜くことが困難です。
保存会と研修会の関係のコメントについては私も詳しくはお答えしかねます。ただ、研修会は。宗家無しの団体です。
宗家はご健在でご指導にもあたられていますが、二つの団体に割れているのは、私個人の気持ちとしてはあまりいい気持ちしません。
ただ今自分にできることは宗家や師匠の教えを忠実に守っていくことです。

400 :ゲッターマン:04/03/08 20:42 ID:PmUTy0zp
400ゲーット!

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 22:16 ID:2rgQzHqT
宗家といってもねぇ。
家伝が元々無いし、定説を覆そうと躍起になってたりとか。

402 :Aransk:04/03/08 22:25 ID:vgTrsegX
私は実は古武道および薬丸には興味はありもうさん。
皆さん、ひつまぶし、いや、暇つぶしに付き合っていただいてありがとさんでした。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 22:34 ID:2rgQzHqT
勝利宣言入りましたー!!

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/08 23:31 ID:5qcHeyUc
>402
みんな気が付いてますが?
>ひつまぶし・・凄く寒いんですけど。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 00:33 ID:1HWy6ytI
うなぎのひつまぶしとかけて、洒落のつもりらしい。
最期まで寒いひとりよがりの、おろかものだったな。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 01:08 ID:1YoKxY66
アランは今頃泣きべそかいてるw

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 06:27 ID:1saQhy0o
チョムスキーって言語学はともかく政治的な発言ではキワモノもいいところだけどな
中身に関してもお寒いものだよ、アレ?
まあ、当人は自分の立場(言語学者)ゆえ主張が受容されないと勘違いしてるのかも知れないが

勘違いの一点においてのみアラン君は似てるね

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 07:42 ID:FfX8+cnB
彼の寒い伝説はここから始まった!



41 :Aransk :04/02/04 16:54 ID:Bot1vBlv
皆さんに、凍りつかれると、困るんですがぁ?
パソコンではフリーズと言います。
武道では「居付き」と言って試合中は最も
避けるべき態度であります。(笑い)
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/


409 :薬丸流門下生:04/03/09 16:03 ID:H+7Xg5QS
401さんへ。定説ってそんなこと誰が言っているんですか?そういう記述や本がありましたら是非教えていただけませんか?
私たち薬丸流関係者の言うことやっていることが定説じゃないだろうか
どこの誰が家伝が無いなんて言っているのだろう?やってもいない人がそう語っても信憑性は無いし。
学者先生や習っていない人が理論と文字だけで判断して本を出したり定説と勝手に発言をしているのなら問題ですね。
結構前にこのスレッドにどこの誰ともわからない学者先生が薬丸流はたくさんの流派が混ざっているという本を出したみたいな
との記述をどなたか書いてらっしゃったのを見ました。構えも違うし、兼陳から現在の宗家にいたるまで宗家自身で編み出された
技もあります。比較してはいけませんが東郷さんのところに無い技もある。口伝として上の先生たちしか知らないものもあるというのに
これのどこが家伝ではないというのだろう?師が用があって伺ってお話した際、東郷先生ご自身同じではないと否定されています。互いに影響しあってはいたが、と。


410 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 20:23 ID:jG1zNJ4u
>>409
かでん 0 1 【家伝】

(1)家に代々伝わること。また、伝えられる物事。相 伝。
「―の名刀」
(2)家に伝えられた事跡を記した書物。

確か、西南戦争時に野太刀流の書物は接収され、戦時中に消失したはず。
>>401 の言っていることはあながち嘘じゃないと思うが。

それに、薬丸流関係者が言ったことが定説なんて言ってたら歴史的に齟齬を
来すような無茶苦茶なことを言っても定説になってしまうが。(例えば、野
太刀流は、示現流と薬丸家野太刀の技との融合ではなく、野太刀の技だけで
出来ているとか。)

実際、薬丸流なんて称したのはわりかし最近でしょ?
流祖が言った訳じゃないし。

>にどこの誰ともわからない学者先生が薬丸流はたくさんの流派が混ざって
>いるという本を出したみたいな との記述
これってどの記述?

確かに、野太刀流はすばらしい剣術だと思うし示現流とは全く違う。示現流
にはない抜刀術もあるし、誰でも短期間で修得出来るような修練法がある。
免許も目録もない。(これは剣術界では異端だと思う。)

411 :Aransk:04/03/09 22:19 ID:FTn8rlSY
いやいや、私が仮に引退した途端にレベルが極端に低下致しましたな?
皆さん、心の中ではAranskカムバック!という所でしょうか・・・
何かご質問がありましたら、議論の続きを行いますか。
ttp://homepage3.nifty.com/Aransk/

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/09 23:31 ID:c4XL8foL
以下馬鹿にはノーレスで。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/10 01:26 ID:wpsrxUkL
馬鹿が泣きべそかきながら必死になってますが、ノーレスです。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/10 22:56 ID:I7jVWvW/
薬丸派って宗家の意味があるのかな?
段位も免許もないんでしょ?また、それが入らないようなカリキュラムを
流祖が作ったわけで。

結局下士に流行ったのは、結局その学びやすさにあって、高尚な技術論が
必要なかったことにあるわけでしょ。宗家というのは難しい技術論を保持
している意味があるわけだけど、薬丸派は(他派に比べれば)簡単だった
から、実際宗家とは関係なく最終的には広まったし。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 00:14 ID:/LfkJEFm
頼む!アランスク帰ってきてくれ!
話の詰まらん奴らの自己満足レスには飽き飽きした・・・
君が燃料投下して欲しいのだ・・・

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 00:20 ID:cCqxhEYK
自己レス哀れ

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 00:21 ID:cCqxhEYK
しかしノーレス

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 00:29 ID:MVGAobOn
昔、簡単なカメラの事を、バカチョンカメラと言ったけど、差詰め、薬丸流はバカチョン剣術ですか。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 02:09 ID:QQrH9Fqc
下種な煽りをする418が有らん糞と見た。が、ノーレス。

420 :薬丸流門下生:04/03/11 13:53 ID:VDk8ouyt
410さんと414さん。たしかにそうですね。だからといって薬丸家との野太刀術の関係は経歴を語る上では切り崩して
考えることはできないでしょう。示現流の影響は受けているけど、段位も免許もないカリキュラム、
それでも、真近にいる弟子たちが自分の流儀を立てずに宗家と認めて立ててきたり、
維新後に、礼を尽くして薬丸家をバックアップしてきました。野太刀流もしくは如水伝として
七代兼武が設立したことからもわかるとおり流祖からの流れとしていますから。
高弟の人が宗家や代表者を名乗ったりしていいと言う人もいますけど。薬丸家を宗家としてきた過去が消えない限り、
自分の教えだけが正しいと宗家廃止を唱える会の代表者が思想を混ぜてアレンジしたようなものなんて真実を知ったら誰もやりたがらんですよ。
長くやっていると、思想が入って技が変化するみたいですから。みんな本物がやりたいから。

421 :410:04/03/11 20:24 ID:U+HcDmqt
>>420
>薬丸家との野太刀術の関係は経歴を語る上では切り崩して
>考えることはできないでしょう。
 誰もそんなことは言ってません。野太刀術がなければ野太刀自顕流は
完成しなかったでしょうし。(個人的には完成前の野太刀術を見てみたいなぁ)

>自分の教えだけが正しいと宗家廃止を唱える会の代表者が思想を混ぜてアレンジ
>したようなものなんて真実を知ったら誰もやりたがらんですよ。
>長くやっていると、思想が入って技が変化するみたいですから。みんな本物がや
>りたいから。
 詳細きぼんぬ。
ただ、あなたのレスは正直意味がよくわからないです。

 質問なのですが、小生薬丸家正統は断絶しその血族が宗家を名乗っている
と聞いたことがあるのですが本当ですか?それがわかる資料ってありますか?
(かなり失礼な質問ですいません)

あと、
>にどこの誰ともわからない学者先生が薬丸流はたくさんの流派が混ざって
>いるという本を出したみたいな との記述
この記述が何処に書いてあったかを教えて下され。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 20:30 ID:Vl01CIfA
>>420
>>考えることはできないでしょう。示現流の影響は受けているけど、段位も免許もないカリキュラム、

これは、どう言う事なのでしょうか?
薬丸流の巻物などの史料は陸軍関係に収蔵されていたのが焼失したと、以前何かで読んだ事がありますが、巻物などがあったと言う事は
段位はともかくとして、教授段階(許しのレベル)は存在しのでは?
そうでないと巻物などは存在しない事になってしまいますが。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 21:41 ID:07VzgN9X
所詮、田舎剣法で修行している人も騙されやすい。
新陰流みたいにシッカリと伝わっている流派を都会で習えば良いのに・・・

424 :410:04/03/11 21:47 ID:U+HcDmqt
アランクスの中身だからノーレス。

425 :桜田武士:04/03/11 21:50 ID:I9/phkN7
>>423
新陰流がしっかりしているというのは皆同意はしかねると思いますが。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 23:35 ID:02k9Tz8e
>>423
古流の事情はどこも大して変わらない。
田舎剣法云々は全く的はずれなのは、東郷の方が宗家がはっきりして(新陰流が足下に及ばないほど)
いることをみれば分かる。

427 :鎧宙:04/03/12 01:11 ID:V/GOez9T
「田舎剣法、百姓、所詮、竹刀の当てっこ、」こういった言葉を多様する
嫌なブランド意識の人間が古流には多いのか?幻滅させないでくれよ。
興味を持って見ている人間もいるんだよ。剣術ってのは一つ一つの技の
理合を検証して行くことは良い芸術作品を鑑賞する事のように非常に有意義
な行為であるというのに。

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 01:14 ID:chLueBcc
よくみりゃストレートな煽りはみな(r

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 08:22 ID:QESF63ND
てゆーか、桜田が新陰流をコケにしてるじゃん。
アラン糞=桜田。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 18:05 ID:i3Nyjo1Q
上段から捨て身の袈裟の一撃を打ち込むという点では、天然理心流にも
共通するものを感じるのですがどうなんでしょう?
技の厳しさ、激しさ、共に幕末の激戦で威力を発揮したということで、
両者の比較には興味が沸くんですが。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 18:49 ID:JiSs6lB2
むしろ技のシンプルなほうが真剣勝負向き。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 20:11 ID:PK9XqRM/
薬丸流に段階がないと言う話はどうなっているの?


433 :410:04/03/12 20:35 ID:pcT1ebXY
>>432
有名な話ですが何か?

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/12 23:05 ID:eC1UDDfW
結局、薬丸の巻物などの資料が焼失しちゃって、段階が判らなくなっただけではないのかな?
当然、段階の事を知らない人達は薬丸流には段階は「ない」と言うでしょうし。
自分たちですらよく知らない事があったんじゃ困るでしょうから。

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 08:24 ID:QcbskYnh
巻物が無い薬丸はニセモノ。
シンカゲとは比べもんにならない。
幕末に乱闘騒ぎで少し名を上げた程度で天狗になるな。

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 09:00 ID:ZRXcsamp
薬○は大声上げてブンブン振り回すことが剣だと信じてるDQN集団。
たかがその程度の技術で剣を名乗るなんて低脳丸出し。
そこを突かれると”これが実戦的”とかいって開き直る。

戦場でこそ使える、真価が発揮できるとか言うなら
現代の戦場でも使えないと意味がないって事がわからないのかね♪
現代の戦場では使えない技術が”実戦的”だって(プププ
目障りだから剣術の看板外して早く氏ねよ>薬○




437 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 10:55 ID:gAJmZ4K3
斬るしかないな・・・

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 10:58 ID:oQ0Hi8ME
>現代の戦場では使えない技術が”実戦的”だって(プププ
シンカゲだって使えないだろ・・・

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 11:09 ID:lp3/G8XT
日本一実践的な自顕流に嫉妬する流派は多い。
嫉妬から煽ってくるやつもいるが、誰が見ても煽り文句は嘘だと分かるので、放置して手構わない。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 12:01 ID:y15yUL3d
アラン糞と桜田だろ。

441 :キックボクサー:04/03/13 14:44 ID:wrl6Q6NW
剣道スレで「真剣の立合いだったら剣道と居合ではどっちが強いか?」
ってカキコをした途端「くだらない質問だ」とか、「バカですか?」
とか「殺人罪ですよ」って冷たいレスを多数浴びた。
剣道家は「実戦向き」とかって考えがお嫌いらしい。
古流の人はどうなのよ?

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 15:45 ID:d/1zWw7f
屁垂れ新陰流 ウザイ

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 15:59 ID:rCJ3kVDF
ケンジュツなんて現代の戦場では使い物にならないよ!

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 18:39 ID:MsjBOOT7
441の人はなにを求めているのかな?
実戦的といわれても、バーチャルなのだから。
たとえばキックボクサーとボブ・サップとヤクザ。
最強なのはもちろんヤクザ。ためらわず手段選ばずに
人が殺せる。身体的な強さなど実際の殺人では無意味。

同じ意味で剣術と剣道とどちらかと言われても。
そりゃ返答に困るわなあ。

445 :キックボクサー:04/03/13 18:49 ID:ZtYyu3ag
>444さん
ヒントをありがとう。僕ら素手の武道や格闘技をやっていると
「もし一対一で同じ条件で戦ったら何が強いか?」って
話が常に話題になるんです。もちろん法治社会では実戦など所詮は
バーチャルだって分ってますので、あくまで想像の世界を出ない
訳ですけどね。
それと同じニュアンスで剣道・剣術・居合について聞いたまでです。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 19:21 ID:V5u8pmuO
445
うーん、気持ちはわかるんですがね。
すでに日本の現代においては真剣の
殺し合いというものが不可能という
段階で、すでに全ての武術は殺人術
ではありません。スポーツと同じく
ある約束事の中で行われるという意味
では、異種競技間の戦いは無意味です。
この場合はこちらが強く、あの場合は
こちらが強い、という事になります。

これがイラクに居て、殺し合いを実際に
しており、タイマンでアメリカ軍格闘術
とゲリラ格闘技のどちらが強いか、というと
また別になるやもしれませんが。
きっとどちらも最終的には殺されるだけですが。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 19:31 ID:V5u8pmuO
簡単に言うとどんな格闘技でも相手を
ただの一発で殺すことは至難の業だと思います。
ましてや頭に血が上った戦場ですから。
いくらボクサーであろうと、レスラーであろうと
最初から喉をつぶす、目を親指でくり抜く目的の
相手に対して、完全に勝利することは考えられません。
相手も死ぬつもりの捨て身だと思います。
私はやりたくも無いし、あまり考えたく無いですね。
それこそ無意味だと思います。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 19:55 ID:oYbFmxLD
>444
441の自称”キックボクサー”コイツ↓

85 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/03/06 11:02 ID:QQD43o9b
通りすがりの者です。
素人の下らない質問で申し訳ありません。
もし真剣で立ち会ったら剣道家と居合家では
どちらが斬り合いに向いてますか?
実は居合を習い始めたくて迷っているんです。

>441
君さ、「冷たいレスを多数浴びた」って・・・おいおい・・・
・・・・君のくだらない質問に答えてるのはたった二つしかないよね?
二つって多数?事実を曲げて同情を得ようというのは凄く見苦しいね?
それともパンチもらいすぎて、一つ以上は全部”多数”なのかい?(wwww

86 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/03/06 11:21 ID:U0rP2sV9
>85
ホントにくだらない質問です。
居合をやりたかったらそんなくだらない質問する間に
さっさと始めることをお勧めします。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/03/06 13:15 ID:wQV1i6eM
>85
86の言うとりくだらない質問だな。今の時代、真剣で立会いなんかしたら殺人罪で
捕まるよ。居合やるのだったらさっさと初めてください。
ちなみに剣道の基本理念は、居合にあると思います。


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 20:19 ID:QcbskYnh
実際に現代世界で安全を考えるのなら、小さな共同体の中で安心できる人とだけ接して
暮らす。
しかも、なおかつ護身にも気を配るといったような配慮の方が重要。
都市でのサバイバルを考えるなら、護身専門の技術体系もあるので、そういうものを習
うのが早道と思う。
武道・武術は精神性を求める向きにしかおすすめできない。
良く、精神を鍛えるために武道やってるんじゃない、とか宣う方もいが、そういう人は
市街地でのリアルファイトを想定しているのなら、有効かどうか疑問だと思う。


450 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 20:33 ID:+F2uPkZ2
危険に近寄らない。
危険を感じたら即座に全速で逃げる。
400M走を常に練習。彼女がいるなら一緒に練習。
ヤバイと感じて一秒でダッシュ体勢とれれば、
400M追いかけてこれる奴はなかなかいないよ。
自衛は武道より逃げ足。命あればあとは問題無し。


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 21:52 ID:E5afmDLH
>449
>450
馬鹿かお前ら?
スレタイよく読め。【東郷】薩摩示現流【薬丸】
妄想護身術を語りたけりゃ他のところで語れボケ。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 22:01 ID:+F2uPkZ2
そういうのはまともな書き込みが
出来てから吠えろや。
妄想剣術家くん。
いや、ネット弁慶の皮かむり小僧くん(W

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 22:03 ID:+F2uPkZ2
まあ、そんなろくでもない書き込みしか
できないんじゃあ、アランクソのほうが

百 万 倍 マ シ な 男 だ な

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 22:27 ID:rVF2WdqF

「三州遺芳」が読めるところ知りませんか?


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/13 22:49 ID:uLaT7bR0
>453
悔しかったのはわかったから
さっさと氏んでね>アランクソ(w

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 12:46 ID:nvU0TFzn
さすがどん百姓のあつまり。
知的レベルも最下等だな。
これじゃあ馬鹿にされても
文句は言えないな。

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 20:09 ID:OLZxbxYw
日本舞踊みたいな古武道やってないで、本当の強さに目をむけろよ。
http://koroho.at.infoseek.co.jp/index.htm

458 :鎧宙 ◆hWS0rBdvFM :04/03/15 00:18 ID:5SMI75BE
>>456
一名ほど百姓祭りに乗り遅れた人間がいるようですね(プ

459 :280ではないが:04/03/15 11:13 ID:tsCiRJ4y
>>434
幕末が遠い昔だと思ってない?
ちょっと前に生きていた爺さん方は幕末に生きていた方から教わってるの。
その人たちが段位がないって言ってるんだからそれまで。

それから、古文書なんかにも段位がないことが書かれてるから、君の予想
はあくまでも予想、憶断に過ぎない。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 13:00 ID:f0kL3z7e
その古文書のタイトルは?成立年代は?作者は誰?
断言するならその根拠となるソース・情報を正確に書きましょう

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 19:12 ID:1ZF0+pSp
「段階」って「段位」のことなの?江戸時代に「北辰一刀流初段」とかあったん?


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 21:44 ID:19onMAZ2
>>460
オイオイ、あるって言う根拠を出す方が先だろ?
少なくとも、段位がないって話の方が定説なんだし(幕末コーナーがあるから、
漁りゃ『無い』って説明しかない)。
『段位があった』って書物を出さなきゃ悪魔の証明だぞ。

>>461
北辰一刀流は免許が3つしかない(初・中・大目録皆伝)。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 21:48 ID:19onMAZ2
つーか野太刀流にイラン茶々入れてる奴って一人しかいないんだろ?

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 22:06 ID:19onMAZ2
よーやく免許について拘ってる馬鹿の思考がわかった。
免許 or 目録=巻物
って短絡的に結びついてるんだな。

型とか練習法、奥義などの技術面のことも巻物に書かれるのだが。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 22:34 ID:UR7+ya0W
>>464
当たり前だろ!池沼。
一番ポイントがズレている。

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/15 23:21 ID:9yMCMR+x
まーこの季節だからしゃーない。大方受験に失敗でもしてウサばらし
してたんじゃない?

467 :フルコン:04/03/15 23:43 ID:C4gM1PS8
 某書に「薬丸には段位はなく、人を袈裟がけに切れたら免許だ
といわれるものであった」とあるが、昭和47年に奥田真夫、伊藤
政夫氏らが協議し五段位まで暫定的に出すことになった。
 他派だから門下の方に詳細は…


468 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 00:50 ID:+dLPq3Wa
そこら辺の事「三州遺芳」ではなんて書いてあるの?
教えて野太刀自顕流のエロイ人

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 07:14 ID:jKeA6thl
アラン糞うぜぇ。
結局野太刀流を腐してオナニーしたかったのに潰され
名無しで大量に書き殴りか。

今更野太刀に段位なんて・・・。(ぷ

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 07:21 ID:jKeA6thl
>>465
オイオイ、本物の知能障害?
巻物≠免許なんだから、巻物の接収=免許や目録の接収じゃないだろ?
おまえは言葉がわかるのか?

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 21:57 ID:Xmu46JVB
>>470
藻前は小学校は出てるのか?

>型とか練習法、奥義などの技術面のことも巻物に書かれるのだが。
これが当たり前という話だろ。
バカみたいに棒や模造刀振ってないでたまには頭も使えや。

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 23:55 ID:AoF8Ftbf
なんだかみんな口が悪くなったなあ。
誤解されるからつつさしみ深くいこうよ。

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/16 23:56 ID:AoF8Ftbf
筒刺身じゃねえよ…
慎み深くだよ…
自分で嫌になった。

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 19:47 ID:YyQhtVLv
>>471
うぜえ消えろ。リア厨が。ツーかアランクスだろ?

そもそも何でこのスレって初歩的な野太刀流の知識がない奴が
大口叩けるんだ?免許だの目録がないのが野太刀流の特色なのに。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 21:05 ID:qs950Uba
>>474

まともな事は何も書けないのに、こんなアホが一番うざい。


476 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 21:10 ID:YyQhtVLv
アランクス御光臨(ぷ

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 21:58 ID:voNPfDjC
しかし野太刀流だの薬丸だのに
萌える奴らって正真正銘のアホですね。
竹刀剣道や似非抜刀術やスポチャンと一緒に
低次元の筋肉運動を剣と錯覚して生きていくのですね。
ある意味同情しますよ。

これからもアホにふさわしく、せいぜい大声上げて恥を晒してくださいね。
ホントにアホのすくつ(wwwwwww



478 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 22:58 ID:WpdsSGgP
古文書に野太刀自顕流の事がなんて書いてあるか追求すると
茶々入れてそのことに触れないようにしてる
内容のあること何も書いてない(いや・・・書けない)
 そんな奴が大口叩いてるし
思い込みだけは人一倍激しい 勝手に書いてる人間を特定しようとしてる
「お馬鹿さんが独り」で吼えてだけでしょ



479 :鎧宙 ◆hWS0rBdvFM :04/03/17 23:07 ID:2dMW5AzU
どのスレも厨が満開ですねぇ。。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/18 22:45 ID:TR9ADmma
>>479
アランクスに完敗した負け犬が今頃 wwwwwwwwwwwwwwwwww

481 :鎧宙 ◆hWS0rBdvFM :04/03/18 22:52 ID:/6DrrQjU
どこが?と・釣られてみるか・アランクス


482 :410:04/03/19 18:23 ID:5fo+bEns
>>481
そろそろ無視の方向で逝きましょう。

>402 :Aransk :04/03/08 22:25 ID:vgTrsegX
>私は実は古武道および薬丸には興味はありもうさん。
>皆さん、ひつまぶし、いや、暇つぶしに付き合っていただいてありがとさんでした。
>http://homepage3.nifty.com/Aransk/

こんな事書いた後で何回もこのスレに書き込める馬鹿で恥知らずですから。
まあ、その前から捨てハンで何回もカキコしてますが。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/19 20:18 ID:U3Ovgo+0
>>459
>幕末が遠い昔だと思ってない?

幕末は結構、昔だと思うが。明治維新後、45年、15年、64年、16年で大雑把に計算しても140年以上
昔だと思うが。

>ちょっと前に生きていた爺さん方は幕末に生きていた方から教わってるの。
>その人たちが段位がないって言ってるんだからそれまで。

その古老達が本当の事を知っていたのか?嘘をついていないのか?をどう検証するんだい?
単にその人達が知らなかっただけかもしれないんだし。

>それから、古文書なんかにも段位がないことが書かれてるから、君の予想はあくまでも予想、憶断に過ぎない。

その古文書って何と言う古文書?

484 :410:04/03/19 21:58 ID:5fo+bEns
関東で野太刀流を学べる所はないですかねぇ?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/19 23:46 ID:FZ4NZh5q
示現流ファミリーというか、支流はいくつ現存しているのですか?

486 :280ではないが:04/03/20 11:06 ID:Z6me67UQ
>>485
◎示現流兵法
(団体名)  示現流 門友会
(代表者名) 東郷重徳
(事務局) 鹿児島市東千石町2−4 示現流兵法所・史料館
?099-222-5430
(稽古場所) 示現流兵法所(同上)
(稽古時間) 毎週火・木・土曜日午後6時〜8時。
(備 考)    
平成9年5月に鹿児島市の中心部(ザビエル公園近く)に
示現流兵法所と史料館が完成、
これまで非公開であった奥義の古文書や歴代当主の刀剣、
稽古に使うユスの木の木刀などが展示されている。 



487 :280ではないが:04/03/20 11:09 ID:Z6me67UQ
◎薬丸自顕流(野太刀自顕流)
(団体名) 野太刀自顕流研修会
(代表者名) 伊藤政夫
(事務局) 鹿児島市上之園町20−17 共研幼稚園
099-229-3198
鹿児島市千年一丁目2−5 伊藤政夫
0992−29−3198
(稽古場所・稽古時間)
○共研幼稚園道場
(鹿児島市上之園町20−17  099-229-3198)
毎週土曜日午後4時〜6時。
○鶴尾学舎道場・毎週日曜日午前中。
○四方学舎道場
(鹿児島市上竜尾町2-1南洲神社内 0992−47−6076)
毎週土曜日午後3時〜4時。
(支 部) ○淡海稽古場(代表者 井谷利之)
       〒520-2153滋賀県大津市一里山1-23-18
     ?077-543-6505
        稽古場所 名神高速道(瀬田西・瀬田東)
        及びJR瀬田駅近くのグランド
        稽古時間 日曜10時から12時

http://www.mars.dti.ne.jp/~asanos/jigenryu2.html

 さっとわかる範囲ではこんだけ。
5月に鹿児島に行くからそのときに色々情報収集しますわ。
自分では資料を調べることが出来ないくせにソースソースってうるさい
粘着厨がいるのでね。(ぷ

488 :280ではないが:04/03/20 11:17 ID:Z6me67UQ
>粘着厨へ
 っていうか悪魔の証明って言葉も知らないんだろ?
『ある』って証明の方が簡単だぞ?鹿大の図書館や国会図書館に行けば
資料がたくさんあるから、そこから『目録があった』って資料を引っ張
ればいい。
 日本は文盲が少なかったから、いくら野太刀流の資料を陸軍が接収して
も一般人の日記の類や藩の記録までは接収しきることは出来ない。『あっ
た』なら、すでに学者が論文にしてるさ。君と違って馬鹿じゃないから。

>幕末は結構、昔だと思うが。明治維新後、45年、15年、64年、16年で大雑把に計算しても140年以上
>昔だと思うが。
 接収されたのは明治10年以降。もう少し勉強してって言ったでしょ?
郷士も農民じゃないの。外城士っていって城下に住んでない武士全体を指す言葉。
郷士身分でも城下士よりも身分が遙かに高い人もいるの。

 まあ、剣豪小説以外に学研の資料ですら読まないリア厨に何を言っても無駄だ
とは思うけどね。君の数々の珍説には笑わして貰ったよ。
>402 :Aransk :04/03/08 22:25 ID:vgTrsegX
>私は実は古武道および薬丸には興味はありもうさん。
>皆さん、ひつまぶし、いや、暇つぶしに付き合っていただいてありがとさんでした。
>http://homepage3.nifty.com/Aransk/

489 :483:04/03/21 08:09 ID:bOifqvGf
>>488
>>幕末は結構、昔だと思うが。明治維新後、45年、15年、64年、16年で大雑把に計算しても140年以上
>>昔だと思うが。
>接収されたのは明治10年以降。もう少し勉強してって言ったでしょ?

483なんだけど、各年号の合計は『大雑把』と但し書きをつけておいた筈だけど、読めないですか?
明治10年であっても120年を越えている事には変わりはないと思うんだけど。

>郷士も農民じゃないの。外城士っていって城下に住んでない武士全体を指す言葉。
>郷士身分でも城下士よりも身分が遙かに高い人もいるの。

でも郷士って半農半武の存在で貧しくて飯が食べられず、芋ばっかしか食べられなかった人が多かったと聞くけど。
西郷や大久保や桐野は特に階級の低い軽輩の外城士だったの?
それと博識なあなたにお聞きしたいのだけど、『城下士より身分が遙かに高い人』って言うとどう言う人がいたの?
具体的に教えて下さい。




490 :410:04/03/21 11:19 ID:C5XNxaLA
アラン糞なので放置プレイ推奨

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/21 11:45 ID:bOifqvGf
こんなんあったよ。

>284 名前: 奇兵本営 投稿日: 03/02/19 16:43
薩摩藩の武士は城下士(鹿児島衆中)、郷士(外城衆中)、家中士(私領士)と3分
され113ヶ所の外城(郷)に配置されてました。当初は城下士、外城士と同格でした
が、江戸の中期頃より別格となり差別、軽視されるようになりました。家中士は私領主
の家来(陪臣)でさらに郷士よりも低い社会身分でした。
外城には藩庁で任命された地頭が赴任するのだが、寛永のころから鹿児島城下に居住
するようになった。
実際に外城を納めたのが郷士年寄・組頭・横目の所三役でした。各郷で郷士は外城の運営
に関わるが知行高を与えられてた郷士は高持士(数十石〜1石未満)、一ヵ所士(
屋敷のみで無高)、無屋敷(読んで字の如く)の三者に大別できます。

286 名前: 日本@名無史さん 投稿日: 03/02/19 17:02
>>284
この中で士族になれたのは城下士だけ?
通常、足軽は士族になれなかった(除世襲)けど、足軽はどこに位置付けられるの?

287 名前: 奇兵本営 投稿日: 03/02/19 17:05
高持士も一石未満が多いので郷士は武士身分でありながら農業を営み自活せざる
えませんでした。半士半農の生活は城下士から「一日兵児」(ひしてへこ)と言われ
ました。236のレス221さんのお話を読めば当時の郷士像が描かれていますので
非常に参考になります。又旧郷村の士族高帳は地元の資料館、図書館に保存されてい
る事が多いですので閲覧してみるといいです。
安永9年〜天明3年(3年間)外城衆中→外城郷士→郷士 名称変更
天保4年 外城→郷 理由としては「城もこれなく候えば、郷と相改められ候儀当然に候
」藩法集より


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/21 19:05 ID:9RdzVUlk
都合が悪くなると「アランスクなので放置」か・・・
アランスク以下のクズヤシだな。

493 :410:04/03/21 20:20 ID:C5XNxaLA
あーあ、レスつけてるよ。

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/21 21:29 ID:RhnB011v
残念ながらアランクスなる人物ではないんですよね、わたしは。
まあ無理やりにでもアランクス氏に仕立て上げたいのならばそれはそれで、いいですけど。


495 :410:04/03/21 21:40 ID:C5XNxaLA
ID

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/21 22:39 ID:IoRGwuoN
>>494
じゃあ脱藩浪士は武士じゃないとか逝ってた人か?

497 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/03/21 23:43 ID:8CFGLfqt
ちょっと質問;
僕は都城方面出身の旧家の出ですが・・・
僕の曽々祖父は明治初期まで、二本差し、高下駄というスタイルで
えらそうに闊歩していたとのこと。刀は前述のごとく重ねの厚く幅の広い直刀。
おそらく示現流か。
苗字は近くの支城の名前に由来し、出自は「平氏」であったとか。
これだけの情報でどのくらいの身分だかわかりますか。
家族が全員無事で長命あったことからすれば、西南戦争には出てなかったようです。
明治以降の職業は、もともとあった領土?を生かして
山林伐採業=山師&農業&建設業をしていたそうですが・・・
スレ違いかも知れませんが。


498 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 00:04 ID:vkhQBOYv
>>496
そうそう

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 00:25 ID:bSIJgfag
>>497
日本史板で聞いた方がいいと思うけど

500 :280ではないが:04/03/22 08:14 ID:p3AoJSmW
>>497
平氏となると禰寝さんか肝付さんとかじゃないですね。すいません、よくわか
りませんがたぶん、地頭や少なくとも年寄にはなっていたかと思います。

薩摩や大隅には家格の高い名族がおり、戦国大名になりきれなかった島津氏は
その土地の施政をそのまま禰寝氏や肝付氏に任せなくてはならなかった。その
為、身分は郷士であっても家格が高いというアンバランスな状態が幕末まで続
き郷士と城下士との軋轢を生んでいったわけで。

>>494
 しかし、高々百数十年で流派の最も大事な目録が無くなるなんて珍説をぶっ
叩いてるリア厨は人に絡む前に早く証拠を見つけてきなさい。
>西郷や大久保や桐野は特に階級の低い軽輩の外城士だったの?
西郷や大久保や桐野は城下士。しかも御小姓与で最下級。ここと比べても郷士
身分であっても施政に関われる人間は身分も家格も上。

 揚げ足とって勝利宣言なんかしないでもう少し自分で調べてこようね、坊や。

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 18:56 ID:HHBYNm7R
揚げ足も何もおまえ自身が
>>459 :280ではないが
「古文書なんかにも段位がないことが書かれてる」
と断言してるじゃん それがどう云う物か聞いてるのに
まず ある証拠だせ云々いってはぐらかそうとして逃げる

おまえさんが薬丸に詳しいのなら「三州遺芳」にはなんて書いてあるか
教えてくれ 現物見れる環境に無いからさ 

過去少し齧った(>>328)とか虚言を吹聴して箔付けようとしてるくらいだから
無理か「280ではないが」には

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 19:03 ID:HHBYNm7R
「280ではないが」のカキコは名無し他で書いても口調が下品で
同じようなこと云うからすぐわかる
「280ではないが」に味方がいると思わせたかったらもう少し工夫しろ

アランクスなき今
言い合いの構図は「280ではないが」vs その他


503 :280ではないが:04/03/22 20:47 ID:p3AoJSmW
 はいはい。荒れるんでしばらくまたROMにするわ。
勤め人で忙しいモンでね、手元にある資料でしか今は話が出来ないのよ。
あのときああ書いたが、講義の時の資料で3次資料だったから鹿児島に
行って資料を漁ってくるって言ってるんだが。まずは自分で勉強したら?

 つーか、悪魔の証明は理解出来たかな?自信があるならまずは自分で
探してこいよ。しかも、相変わらず勉強もせずにいい加減なことしか書
いてないし。

『「280ではないが」に味方がいると思わせたかった』
なんて書いてないでさ。どーせ、回線切って繋いでしてて同じIDに出来
ないんだろ?

504 :280ではないが:04/03/22 21:11 ID:p3AoJSmW
 これで最後。
記憶と講義の資料を頼りに『古文書にも書いてある』って書いたのは間違い。
この点については誤りを認めます。(今まで探しても1次資料がわかる2次
資料が無かったので。)

 ただ、これがなかったからといって薬丸に段位があったことが立証された
というわけじゃないが。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E
悪魔の証明 出典: フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』
モノ・行為の在否、存在の有無をめぐって、「ない」ことを証明することは非常に困難である。
これを悪魔の証明(羅:Probatio diabolica)という。もともと、西洋中世のカノン法用語らしい。
「有ることの証明」は証拠を提示すれば一瞬で完了する容易なことだが、その反面、「無いこ
との証明」は調査範囲が限定されたケースを除き、立証は事実上不可能である (この世の森
羅万象を完全に調査しなければならないので)。
ゆえに、公平の見地から立証責任は「ある」と主張する肯定側が負うことになっている(証明
できなければ無いものと見なされる)。
 もしそうでなければ、例えば「お前は魔女だ」「お前は殺人犯だ」「この世にドラえもんは
実在する」などのように、 どんなに無茶苦茶な主張でもそれを好き勝手に言いつのるだけで、
否定する側が「無いこと」を証明しなければならないからである。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/22 22:10 ID:z8x7Ybgd
>>501
漏れも見たい。
「薬丸自顕流五段・中村半次郎」とか書かれた古文書があるなら示してちょーだい。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 03:56 ID:4y33Ec5O
段位問題は私も誤解していましたが、現代武道で言うところの初段〜10段を指すのではなくて、示現流兵法の言う
初段から4段までの段位の方を指していたのですね。称号では初学から君子(相伝)を指すとか。

類書には薬丸自顕流の傳書は「野太刀自顕流の伝書類はその殆どを旧陸軍戸山学校に預けておいた時、火災(戦災?)で全て焼失して
しまったそうである」とあるところを見ると伝書が存在したのではないだろうか?

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 04:10 ID:4y33Ec5O
ところで一般に言われるところの剣術の三大源流もしくは四大源流とは神道流、影流、念流(四大の場合は中条流)の3流儀もしくは4流儀の事を
指しますが、薬丸自顕流の流儀創始伝説として伝える「野太刀流」なる流派は何らかの裏付けが取れているのでしょうか?
野太刀流伝説を真面目に考えると四大源流と十分に並びうる歴史を持った流儀であったと言う事になってしまいますが、そのような説が武道界、古武道界
双方において認められたと言う話を聞いた覚えがないのですが。

508 :410:04/03/23 18:51 ID:dnk9deEr
>>501
三州遺芳って何?聞いたこと無いんだけど。
ググっても、鹿児島大学図書館で検索しても
国立情報学研究所で検索してもヒットしないんだけど。

>>505
中村半次郎は古示現流との説もあり。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/23 20:32 ID:YbnsNg34
>>508
小示現流の方じゃなかった?

510 :410:04/03/23 21:03 ID:dnk9deEr
>>509
そう。あたり。
出かけてから気が付いた。

511 :技師 ◆gXIWJpzFXw :04/03/23 23:23 ID:ubsB5QP4
>>500さん

あいがとうごわいます。

僕は正確には高城郷出身。面倒なので都城出身としてましたが・・w
いろいろ調べてわかったのですが
「御道中記」(島津斉彬公の命令で調査された高城郷の報告書らしい)に
幕末時代の故郷の様子、民情、統治状況が詳細に記されて
いるらしく、今度帰省した折にでも調べてみます。
それによると近所の古城は平氏の落人が立てこもった城という
言い伝えも実は、15世紀に島津の殿様が日向伊東への備えに建てたもの
らしく云々といろいろ詳しいようです・・・ともかく楽しみ

板違いすんません

512 :410:04/03/23 23:40 ID:dnk9deEr
>>501
国立国会図書館にもなし。
まさか、散々煽っていて出せないなんて落ちはないよね。
まあ、最初から期待はしてないけど。外城制度も理解してないようだし。

答えがないようなら以降はノーレスにさせて頂きますわ。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 00:43 ID:0o9ftJu+
野太刀流は嘘八百と言う事だね。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 00:48 ID:KCS4Swo+
>>513
あっさりとすげえ結論だな・・。


515 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 03:06 ID:LfnVu10o
証拠不十分と言う事で野太刀流は騙りと言う事で決定?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 08:00 ID:1XkdhyFC
アラン糞必死だな(w
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/history/1078829867/l50#tag280
279 :日本@名無史さん :04/03/23 23:51
三州遺芳に薩摩の歴史が書いてあるととあるスレッドで書いてあったのですが、
そんな書物ってあるんですか?

280 :日本@名無史さん :04/03/24 00:14
ageで釣っていることの意味が、今ひとつわからないのだが。

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 08:05 ID:1XkdhyFC
280ではないがには「はぐらかそうとして逃げる」とか「虚言を吹聴して箔付けようとしてる
くらい」だからとか煽ってるくせに>>512で突っ込まれたら>>513>>515ですか。

そうですか(w

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 08:25 ID:ckFRCB/P
げ…示現流のスレあるよ、懐かしいなや。

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 21:47 ID:oq+Ynqq/
野太刀流じゃなくて、野太刀術じゃなかったっけ?

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 22:17 ID:1XkdhyFC
>>519
そうだよ。野太刀流ってのは普通野太刀自顕流の略称。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 23:19 ID:a9SgVerQ
>>516
アランクス氏じゃなく「282.283」クンだと思う。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/24 23:54 ID:1XkdhyFC
>>521
 280ではないがのアランクスに対するレスに答えているあたり
本人じゃないの?アランクスか?って問いにも答えてないし。

おいらは同一人物だと思っていたが。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 01:48 ID:qmrzOQYl
アランクスがいないと何も語れない連中なんだな。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 02:10 ID:joCiTBgV
>>522
つうかお前そんな事言うならなんか話題ふれよ。
すっかり荒らされちゃったからなぁ。

素朴な疑問ですがユスの木の木刀って幾らぐらいするもんなの?
また、グレードとかあるのかな?ここの奴がいいよ、とかさ。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/26 02:11 ID:joCiTBgV
↑間違えた>>523

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/27 09:27 ID:ONBEtoP2
山に行って切って来る
生徒たちの年中行事のひとつとなってたよ

しかし、厚顔無恥もいいところだな、>>523

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/27 11:29 ID:FySCyYYD
通販・ユス・木刀で検索すればいくつか出る。
でも普通の木刀の形していて、予約販売みたい。
通常は自然木の枝でやってるのでしょう。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/27 20:51 ID:mbbA2Rkb
アランクス〜カムバッ〜ク!

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/28 00:17 ID:08nHdrdM
ユスの木じゃなくても普通の木刀で十分じゃないか?
鉄の棒でも代用できそうだし。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/28 08:59 ID:z39tzsnb
問題は、実際に木を打つかどうか。
打たなきゃ木刀で充分。

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/28 11:53 ID:j/lt4c1z
アランクスがいた頃の方が面白かったなぁ。

532 :Aransk:04/03/28 15:47 ID:kEGng93g
久々のAransk本物であります。
哲学板ー>東浩紀スレッド32【ギャルゲー運動】で
ヤバイことが発生しております。
全員集合!


533 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/28 16:34 ID:Zjmd29iV
示現流の根本は
「左肱切断による肱を支点とした円運動の斬撃は、他流より速く、強い」
全てこの信念から形成されたものだと思います。

しかし薬丸は構えから肱を高々と差し上げ、左肱切断の教えを捨てているように見えます。
示現流の考えには誤りがあったのでしょうか?

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/28 17:04 ID:j/lt4c1z
>>532
おお!我らのヒーローアラン糞!
哲学板なんかに誘導される訳ねーだろ!wwwww

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/28 17:43 ID:I5Y1T4qo
>>533
初歩的な質問ですみません。
「左肱切断」ていうのは、「左肱で敵を切断する」という意味に取っていいんでしょうか?

536 :DJ先生:04/03/28 19:08 ID:Y1gy5+Ho
違います!

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 18:36 ID:Mo//g4nB
>>527>>529
ありがとうございます。俺、素振りマニアなんで(笑
いろんな棒で試してみたいんですよ。木を打つって事で
耐久性について聞きたいんですが、例えば赤樫の木刀なんて
木同士でぶつけたらすぐボッキリいくじゃないですか?
小野派一刀流の木刀なんかは打ち合うから白樫の一キロくらいの木刀
ですが、例えば、ユスって木は白樫とかビワなんかと比べて耐久性は
段違いなんでしょうか?


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 19:30 ID:JdKv5Ki0
>>535
もう少し詳しく言うとですね、相手に左肘を切断させる覚悟で捨て身の袈裟を打ち込め!
という意味ですね。示現流の宗家の言葉だから間違いないです。

539 :410:04/03/29 21:25 ID:edC8nRVH
>>537
一本の木で、皮ごと付いているので、耐久性は段違いと言っていいと思います。
粘りがあるというか。皮が付いている一本の木であれば代用は可能であると思います。

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 22:54 ID:SZOGXfn3
示現流宗家は真っ赤なニセモノですが何か?

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 23:26 ID:rUYRHxXN
>>535
左肱は動かさないで支点とし、右拳を押し出すことで刀を動かすのが示現流の特徴。
左肱を円の中心とした円弧の動きとなる。
左肱が動くと太刀行きが遅れるので切断したように位置を動かすな、というのが左肱切断。
普通の(他流の)太刀遣いでは両肘では上下動し、回転運動の支点は左手小指になる。
以上すべて受け売り。
 ネタレスやめれ、いややめなくてもいいけどw>538

たとえばゴルフでも、普通は右利きのスイングは左手主導で、となるが、
右手のパンチでとばせ、というのもある。確かレッドベターとかいう人の理論。
あと、長尺パターも根元をあごのあたりでで固定して、右手の動きで打つものだね。
野球でも、通常右打者は引き手の左手の力と腰の回転が重要だというが、
右手でバットを押し出して飛ばせ、と唱える人もいたと思う。

いずれにせよ、一般的な体の使い方とちょっと違うようですな。

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/30 13:00 ID:uYwvLtLr
示現流宗家が真っ赤な贋物とはこれいかなる事?

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/30 14:09 ID:AQlo3Vkh
宗家とは単なる入れ物にすぎない。
血筋とか、家のみでは宗家たりえぬ。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/30 19:28 ID:yaQuMudi
東郷示現流の現宗家のお兄様は今どうされてます?

545 :Aransk:04/03/30 20:40 ID:3TEjq9aB
真に示現流の剣理を体現しておるのはおいどんでごわす・・・

546 :410:04/03/30 21:00 ID:bLjGOhTo
>>544
確か、分家して東京で道場やっていたような。

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/31 00:04 ID:Zd09TcGZ
で野太刀自顕流こそが真のジゲンリュウであるとでも言いたいの?

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/31 13:28 ID:7hcggdFO
東京で示現流系の流派習えるところありますか?
「キエェェ〜〜〜」「チェストォ〜〜〜〜」
とか叫びながら立てられた木の棒を木刀で叩く練習がある所という事で。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/31 21:59 ID:XAYQ5AJ8
>>541
レスが遅れましたが、丁寧な説明ありがとうございました。
おかげで長年の疑問が晴れました。

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/01 02:08 ID:pMn3SrSb
マンガ「空手バカ一代」で下宿の身分でありながら
大家の庭に立木に巻きわらを巻いたものを立てて
「ちぇすとーー」と大声で気合を入れていた
大山倍達って何者?また空手なのになんで?
今日、極真空手の気合に「ちぇすと」なんてないのに・・・

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/01 18:59 ID:1WZknlWq
↑随分と細かいところまで熟読してるんだなw

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/01 23:33 ID:vAbmkf+b
>>550

まあ 極真空手は胸(Chest)のど突き合いだから
わからんでもないがww

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/03 15:34 ID:6GjpXYWs
初心の質問です。
示現やってるヤツが低学歴でDQNばかりなのは何故ですか?

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/03 19:01 ID:5umgcQDf
>553
昔の下級武士はろくに食事もできず、ストレスのはけ口が
なかった。
そのため、刃傷沙汰がたえず、治安も悪化。
そこで当時の藩主は、巷で流行しはじめていた示現流の
稽古方法に目を付けた。
立ち木に狂ったように木刀を打ち続ける稽古は、極度の
疲労とある意味満足感を修行者に与える。
つまり下級武士から、暴力を働く意欲を減退させ、同時に
ストレスの解消をさせることができるのだ。
示現流がお留流にまでなったのは、貧民層の管理に
もってこいだったからである。

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/03 19:25 ID:Wqi6cjol
>>554
それって薬丸自顕流の方でしょう?

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/03 22:25 ID:BO9/sCso
示現流を馬鹿にする韓国人
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jphoto/read.php?id=enjoyjapan_13&nid=31373&work=list&st=&sw=&cp=1
yumipop : 韓 - warota! あんな武術は私もできる.
takejima : 日 - yumipop>確実に、君は殺されますよ。木刀であってもね。


557 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/04 00:41 ID:n89parAr
自作自演の煽りは無視

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/04 08:49 ID:FRkrgPQq
>>533関連のことで何かデータはないのかな。
左肘切断の長所短所を考えてみた。俺は実際の剣道も剣術もろくに知らないから
全て一般的な観点からの憶測だが。

デメリットから。
左肱切断の太刀使いよりも普通の使い方のほうが、動きの精妙さでは明らかに勝ると思う。
単純に考えても稼動部分が多いほうが多様な動きができる。
一刀流の極意、切り落としなどはそういう精妙さが要求されるだろう。
また、左肘を固定することで間合いは短くなりそうだ。
示現流は長めの刀を使うはずだが、他流と間合いはあまりかわらなそう。

メリットとしては右利きの人間が、右手主導で右手の力主体で切りつけるというのは
有利なんじゃないかと思う。人を切るのに力はいらないというが
受けた鍔を額にめり込ませた話のごとく、防御を粉砕するのに力は役立つ。
また、シンプルイズベストという面も考えられる。
修行で滑らかな動きを手に入れるわけだが、普通の剣の振り方は複雑だ。
腕だけ見ても左右の肩、肘、手首を同調させて手の内をしめねば正しく振れない。
示現流だって複雑だろうが、根本は右手を前に出そうとするだけだ。
同じ条件なら瞬時の反応速度では、単純ゆえに分が有りそうな気がする。

559 :フルコン:04/04/04 17:04 ID:e52nZ6Xt
>>558
 >一般的な観点からの憶測
できれば一般運動学の観点からの憶測にしてくれ (W

560 :410:04/04/04 17:59 ID:jb27nLr4
 どっちかというと刃の長さ云々より柄の長さの方が薩摩ごしらえの
特徴だと思うが。(その他として鍔の小ささとか)

561 :四方学舎通:04/04/04 22:23 ID:PzGISF9u
四方学舎の薬丸野太刀自顕流は、伊東さんの野太刀自顕流研修会とは関係ありません。


562 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/06 20:46 ID:bXqxhAcs
示現流ヲタはDQNなので、足払いでもかけたら剣道初段の漏れでも簡単にぬっころせる
と思います。
直進してくるだけだもんなぁ。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/06 22:34 ID:5DF1PzKF
>>562
よし、薩摩に行って来い。
健闘を祈る。

勝利報告を待つ。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/07 22:26 ID:HP2W7PB+
>>562
示現流って直進だけなの?剣尖を上に揚げた蜻蛉の構えで
通常は青眼に構えている他流の相手に突っ込むのだから
最後の一歩か何かで左右に開いて打ち込むのが要諦なのだと思っていた。

足捌きの一発で相手の剣尖をはずし、雲燿の斬撃で相手が反応する前に屠るのが
示現流の本義なんだと想像してた。。

565 :410:04/04/07 23:48 ID:6baJmM4O
>>564
影流独自の後の先の思想自体を示現流は受け継いでいますけど。
2chによくある自作自演?

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/08 00:54 ID:+VlCv2Db
薬丸自顕流って型の数が少ないって話ですが、幾つくらなんでしたっけ?

567 :カシマ:04/04/08 01:00 ID:wO1cnb/w
手持ちのビデオには基本技7本がありますた。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/08 21:30 ID:EXLa1yjE
示現流歴20年のオヤジと剣道初段の漏れが道場で立ち合いますた。
余裕で勝ちました。
非科学的で大声ばかり出す、古くさい武道は役に立ちません。
真剣だとしても、道徳観念などを別にすれば結果は同じです。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/08 21:42 ID:I4qtXs9x
>>568
よし、真剣でやってこい。
健闘を祈る。

勝利報告を待つ。


570 :564:04/04/08 21:53 ID:nhl1B9qH
>>565
なぜそういわれたのかわからんが、自演じゃないよ。
>564の下段は、自分から行った時も、後の先を想定した場合でももぶっちゃけてかけば
こんな感じにいえるのかなと思ってかいてみたんだけど。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/08 21:58 ID:EXLa1yjE
別に人殺しはしたくありません。
皆さん、早く目を覚ましてください。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/09 01:04 ID:qP58ICET
津本陽の「薩南示現流」を読もう!
また、上記を原作にしてコミック乱で同タイトルの漫画もやってますよ〜
すごく面白いですよ

573 :410:04/04/10 00:30 ID:egzhG33L
>>564
雲燿の剣があれば別に左右に開く意味はないわな。
後、剣道で、左右に開く技があったら教えて下され。
無駄に左右に開くのは斬撃が遅くなるだけだし。

574 :桜田武士:04/04/10 01:24 ID:IBU9JSyy
>>564
示現流はその使用刀の長さから別段横に捌くことは必要ないように感じます。
ただひたすらにその長大な剣を敵に浴びせかければそれで事足りるような気もしますね。

常寸程度の剣を用いる流派では真直ぐ踏み込んで半身に捌きながら斬り下ろすか、
迎突きにおくれをとらない、もしくはどうとでも捌けるような足捌きで斬りこむ
か、あるいは体を敵に正対させつつも弧を描くように斜に斬り込むかするのが
基本かと。間合いからならば剣先の攻防に勝って崩して入るというのが王道ですな。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/10 14:10 ID:4cbbTFrQ
>>573
剣道の「抜き技」「刷り上げ」などは中高生では一足一刀から一歩下がって
抜きますが高段者の技術としては左右もしくは右前左前に捌いて
抜いたり刷り上げたりします。見切りと体捌きが一歩下がる技より難しいです。





576 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/10 18:14 ID:B8TVX2S8
>>574
東郷示現流んこ刀って、別に長くないだろう

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/10 18:15 ID:B8TVX2S8
訂正

東郷示現流の刀って、別に長くないだろう

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/10 21:03 ID:CX0IHE/7
>>576
妄想ヲタしかやってないからね!

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/10 23:52 ID:09ecwRVl
東軍流知ってる奴いる


580 :桜田武士:04/04/11 00:14 ID:9+z7MtI+
>>576
示現流木刀寸法
・木刀・・・・三尺四寸六分【105cm】
・小太刀・・・一尺七寸  【51.5cm】
・早捨木刀・・四尺    【121.5cm】
・振掛木刀・・五尺    【151.5cm】
・長木刀・・・七尺二寸  【218.2cm】

これはどうみても常寸よりも長くとってあると思いますが、どうでしょう。
通常の木刀だと刃渡り二尺四寸に柄八寸五分で総尺三尺二寸五分ですから
上記木刀が総尺であっても二寸以上常寸よりも長いという結果になると思いますが。

それから薩摩拵えというのは反り浅く長尺の刀身に無骨な長柄であったと記憶して
いますからやはり示現流は他流よりも長めを使用していたのではないでしょうか。

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 00:39 ID:i3JyT4/Z
薩摩刀は特別長くないぞ、通常の刀に比べればガッシリ頑丈にできてて重いがな。
”薩摩拵え”でも、十分殴り殺せる(頭蓋骨を砕く)ぐらい頑丈にできとるよ。

東軍流について知ってる奴いたら教えてくれ。






582 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 00:54 ID:i3JyT4/Z
薩摩刀は反り浅く、物打ちのところが特に重いだよ。



583 :桜田武士:04/04/11 02:04 ID:9+z7MtI+
>>581
そうでしょうか。他流との比較をしてみると
新陰流 刃渡り二尺三寸(袋竹刀 総尺三尺三寸)
小野派一刀流 刃渡り二尺三寸五分
などの2大流派をはじめ、稽古用木刀等で総尺三尺四寸を越えるほどの
ものを使用している所は有名流派の中ではほとんど見受けられないのですが。
上記、示現流の稽古用木刀三尺四寸六分は長めであると言えると思います。

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 09:06 ID:gTMcG58q
だったら薩摩刀を調べりゃ〜いいでしょ。
あんた木刀の話してんの、それとも刀の話のどっちなんだい。


585 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 09:09 ID:gTMcG58q
刀剣店行きゃ〜、本が売ってあるから良く見れ


586 :桜田武士:04/04/11 09:32 ID:I9/phkN7
>>584
どちらもです。ただ真剣は体格によるところも大きかったり
するので木刀のことも書いてみました。

後学のために薩摩刀が実際どの程度の長さが主流なのか
教えてください。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 11:11 ID:ByENMTXv
>>584
それだと薬丸自顕流とごっちゃになるだろう。
確か薬丸は木刀もかなり長かったと思うが。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 12:54 ID:K0kHtAJj
はぁ〜、ごっちゃになるだと
あんたら示現流や薬丸自顕流の門人と違うのか?
それとも、ただの武術オタか?


589 :Aransk:04/04/11 13:06 ID:eLO77ciQ
久々で御座います。
最近、山本七平先生の日本の負け方?かなんかの新書を
立ち読みしておりましたら、西南戦争における示現流による
切り込みの話が載っていました。
山本先生は明治以降の日本帝国陸軍における「悪しき」伝統
=肉弾突撃と銃剣による非近代的戦法の起源は
西郷軍の切り込みにある…ホントかなぁ?
百姓官軍の銃撃に、いくら壊滅しても、「馬鹿の一つ覚え」で
切り込みを繰り返した。
日露戦争における203高地の悲惨な総突撃や太平洋戦争の
玉砕戦法まで連綿と引き継がれている。
日本人は工夫することがない。そもそも何故薩摩の敗軍の戦法を
取り入れたのか理解に苦しむ。
パニック的に精神主義に走る現象は現代の企業文化にも
引き継がれており、ひたすら残業するか、首を斬るしか能が無い。
ただ犠牲者を量産しているだけだ…うんぬん。

示現流は単純行為を知的レベルの低い郷士階層に叩き込み
ひたすら戦場において同じ動作を繰り返すのみと言われれば、
そんな面も、つ〜か、「それだけ」、ではあるが…(-_-;)
ここまではっきり書かれるとねぇ。
そんなこと言やぁ、他の武道でも型通りをひたすら繰り返すだけ
だから、示現流に限った話じゃない。
すると武道は日本人を「馬鹿の一つ覚え」に嵌め込むことに
なってしまう。^m^
ワタクシすっかり頭に来て、その本買わずに書棚に戻し、
別の新書で丁寧にカバー?をしておきましたぁ。(*^^)v
なんか、山本先生を正面からばっさり斬る良い手はないでしょうか?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 17:59 ID:K0kHtAJj
それって、ある意味当たっているかもしれんぞ。
だいたい初期の陸軍や警視庁のトップは、薩摩藩出身だからな。
その伝統が引き継がれてるんじゃないか。
よく、おまわりさんが”コラッー”て言うだろう、あれって鹿児島弁じゃなかったか。
根性云々もそれくさいし。

ただし、型稽古に関してはひとつの鍛練法だろうが、へたに間違えれば応用が利かなくなるわな。
それを理解させるのは、教える側の責任だが。


591 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 18:50 ID:z4yivN4B
>>589
お帰りアラン糞!(・∀・)ニヤニヤ
相変わらず示現流n粘着してんのね。(・∀・)ニヤニヤ
燃料としては上質ですよ。(・∀・)ニヤニヤ

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 20:37 ID:jHh0xm2s
>>588
意味分かって書いてる?

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 21:27 ID:i0CkMdcP
うん 意味分かんないで書いてるの


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 21:50 ID:i0CkMdcP
何で稽古用の木刀と刀(薩摩刀)の長さをいっしょに考えるんだかな〜

刀ってね、刃筋立たせないと斬れないの、だからあまり長いと刃筋立たせるのが困難になるでしょ。
困難になるとどうなると思う、受け手は死ねずに暴れるでしょ、かわいそうでしょうよ。
それに自分の手首も痛めるでしょ、あとどうなるかわかるでしょ。
だから、稽古用の時は大きめの太い木刀を使うのは、握力や手首の鍛練も兼てのことじゃないの?
ただ力任せに打ち付けても、本身(薩摩刀)の場合ひん曲がっちゃうよ。
その点をよ〜く考えて稽古すんべよ。


595 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/11 22:13 ID:i0CkMdcP
いいかぁ〜、これは示現流や薬丸自顕流に限ったことだけじゃないぞぉ〜。
他の剣術にも当てはまるぞぉ〜。
 
                           今日のレッスン終り

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 00:26 ID:8UEio8XQ
>>593
流派ごとに長さが定められているのは木刀であって、刀は特に決められているわけじゃないということやろ

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 03:05 ID:QESF63ND
山本七平先生は偉いな。

598 :Aransk:04/04/12 13:39 ID:VXuxlbdC
>597
>山本七平先生は偉いな。

冗談じゃない!
若干薬丸から離れるかも知れませんが、山本先生は大西郷南州翁を
畏れ多くも非難しておられるところです。ー>鹿児島県人会!(*^^)v

なんと、書いておられると思いますぅ?

「一人で東京へ行けば良かったんじゃないのぉ?」だって
つまり西郷先生お一人で東京に行けば、誰も止めることは
不可能だった。明治天皇でも大久保でも面会を拒否できる
訳がない。そこで正々堂々、所信を述べよ!容れられずんば
腹を切れ!=鹿児島の城山で切るよりはるかにインパクトが
あったはずだ。
それを大挙して反乱軍を組織し賊将の汚名を着、罪もない若者を
道連れにする必要がどこにあったのか?−>三島先生のケースと類似か?
とまあ、一見?理路整然と書いておる次第であります。

「武道の心」を知らぬ知識人的な実に浅薄なご意見ではないでしょうか?
敷島の大和心は花と散る、これであります。
合理性を超えた心情を理解出来ないのです。
薬丸示現流における生死一如の打ち込みの精神が分からぬ
ヘボ作家の空念仏!ではないでしょうか?

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 17:49 ID:+TDJImjw
  青年(Aransk)よ!  今こそ決起しろ!

 その先生の自宅に行って、ピンポンダッシュだぁ〜!



600 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 17:57 ID:+TDJImjw
ここでグチラねーで、本人の前で言ったらいいべぇ〜



601 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 19:07 ID:ryc4A9dB
>>600
死んどるがな。

602 :410:04/04/12 21:51 ID:UQiZRX88
型稽古でも、示現流はユスの木の木刀を使ってたんだけど、
あのぶっとい木刀ってなんに使うんだろう?

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 22:17 ID:XAQoF2Fg
そんじゃ〜、墓の前でグチれ


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 22:19 ID:MYdv2Hv1
>>599>>600は故山本七平氏を知らないお子様♪

戦後は終わった・・・。



605 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 22:31 ID:XAQoF2Fg
だからどうしたの?



606 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/12 22:54 ID:POj8AIiQ
ここのスレじゃ〜、シャレが通用しねーみてだな。




607 :Aranskファンクラブ:04/04/13 00:06 ID:G+16u3vu
Aranskは偉いな。


608 :Aranskファンクラブ :04/04/13 00:24 ID:G+16u3vu
Aranskだったら山本先生を正面からばっさり斬ることができる!
あの世へ行くしかないぞ!



609 :Aransk:04/04/13 15:47 ID:NlJ2s/UC
山本先生はさらに書いておられます。(^_^;)
西郷軍が鹿児島を出発するときは鹿児島中の民衆が歓呼の
声で送り出し、中には東京の知人達に手土産!まで託す人々が
居たそうです。^m^ しかし西郷軍が熊本で敗れ、鹿児島
までなんとか辿りつけば、鹿児島中の人々が挙げて応援して
くれるものと信じて帰ってきたところ、誰も西郷軍に参加する
人もなく、匿う人もなかったそうです。
勇猛果敢、郷党意識の強固な鹿児島でさえ…(-_-;)
鹿児島は示現流発祥の地でもあります。
武道とは単に人殺しの技ではありません。
当然精神修養を兼ねます。そこで皆さんにお聞きしたい。
武道の精神とは「理」に従うものなのでしょうか?
それとも「利」に従うものなのでしょうか?

610 :Aranskファンクラブ :04/04/13 17:40 ID:owx128UW
手のひら返すのが日本人のいいところだっぺ
当時剣術だから武術だんべよ

   武術---------->利
   武道---------->理   ってところだっぺ
 
               



611 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/13 22:01 ID:YmF0KwBQ
そういえば、うちの曽々祖父がちょうど西南戦争世代なんだが、
曽祖父(昭和48年:1973年まで存命)は家族に
「田原坂の戦闘のことは口外するな」って言ってたそうです。
だから親父はNHKとかの大河で「田原坂・・・・」ってテロップやタイトルのが出ると
「これは黙っとかんと・・・」とつぶやいていることがありました。

やっぱり
「西南戦争従軍者狩り」ってのはあったのかな。




612 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/14 00:19 ID:yuFMXy6O
明治維新前後の時代は、我々が思っている(歴史書、大河ドラマ等)以上に今の政治よりも
裏ではドロドロ(派閥争い)していたのではないか。
武道の精神なんて妄想に過ぎないのではないか。


613 :Aransk:04/04/14 13:58 ID:YQ3L15dy
もし関心を持たれて読んで見ようと考える殊勝な方のために:

「日本はなぜ敗れるのか―敗因21ヵ条」
角川書店 (2004-03-10出版)
山本 七平【著】
[新書 判] NDC分類:391.2 販売価:\820(税込)
なお、ワタクシは山本先生とも角川書店とも無縁であります。
またAransk!貸してくれぇ。と、頼まれましても、
立ち読みしただけですので…(-_-;)
>610
すると、本来、武道の発祥は第二次大戦後でしたっけ?
>611
>「西南戦争従軍者狩り」ってのはあったのかな。
これは源氏の平家落ち武者狩りのようなものですか?
それとも西郷軍が出発時に鹿児島のニセを徴用したとか?
>612
>裏ではドロドロ(派閥争い)していたのではないか。
なんせ中国の皇帝で暗殺されなかった人の方が
はるかに少ないそうですからねぇ。
>武道の精神なんて妄想に過ぎないのではないか
一般民衆にとっての信仰のようなものでしょうか?
あるいは、平和な時代のフェアプレーの精神かも?

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/14 17:25 ID:GDGBITS6
> 一般民衆にとっての信仰のようなものでしょうか?
 
Aransk、それだよ、それ
武士道精神は信仰の代わり、でなきゃ〜死ねねぇーべ




615 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/14 18:25 ID:GDGBITS6
しかし、鎌倉後期〜南北朝期てどんな剣術(太刀術?)だったんだ?
薬丸自顕流(野太刀自顕流)て言うくらいだから、少しくらいなごりがあんのかね。

当時の鎧だと振りかぶるのが困難だしな、けど南北朝期の刀は帽子(切先)が大きい
から薬丸自顕流みたいなやり方だと帽子(切先)が折れちゃうしな。

誰か(Aransk)わかります?




616 :410:04/04/14 20:57 ID:eci0Y0Y/
自作自演見苦しい

617 :411:04/04/14 21:46 ID:S21YS7Gd
刃の長さ云々より柄の長さの方が薩摩ごしらえの特徴だと

 刃の長さ--------------------------->意味がわかりません、教えてください。
柄の長さの方が薩摩ごしらえの------->薩摩拵の特徴じゃなくて、刀(新々刀)の特徴では?




618 :410:04/04/14 22:21 ID:eci0Y0Y/
馬鹿に付ける薬なし。自分でぐぐれ。
どのサイトも薩摩拵の特徴で柄の長さを挙げてるんだが。
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=%E8%96%A9%E6%91%A9%E6%8B%B5

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/15 00:45 ID:6C6slSpQ
アラン糞、哲学板でとうとうホサれて、DQNばかりの武板に帰ってきたな?
嘗めんなよ!

620 :410へ:04/04/15 01:45 ID:YLKOQL4u
”刃の長さ”じゃなくて”刀の長さ”じゃないのか?
それとも”刀紋"のことか、”刀紋"でそんな言い方ないしな?
”柄の長い”て、”ナカゴ”が長いからじゃないのか、意味わかる?
あ〜、それと馬鹿に効く薬知らねーか?




621 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/15 11:41 ID:Mez5egcZ
Aranskて人気あんだなぁ〜
熱烈な追っかけ(DQN)までいて、感心する。


622 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/15 12:56 ID:G4nKPsbJ
にせユダヤ人・山本七平ってただの嘘吐きじゃんか。

623 :410:04/04/15 18:56 ID:DWtvCWDv
馬鹿とキチガイ(=Aransk)にはレスしないよ。

624 :Aransk:04/04/15 19:49 ID:3CJqdnc+
>615
剣術にしてもフェンシングにしても基本的には
甲冑や盾などの防具無しで発達しております。
つまり剣だけで戦う手段じゃないでしょうか?
従って甲冑や盾を使用する合戦は、ただの力勝負
になります。西洋の甲冑なんかスゴイからね
ありゃどこ切っても駄目!ぶん殴る以外
方法ないでしょ?(*^^)v

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/15 20:37 ID:yJeEr7WX
ふと思ふ
Aransk=亡研究者でわ?

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/15 20:38 ID:yJeEr7WX
>>624

示現流は鞘ごとぶん殴りますが、何か。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/15 22:07 ID:8A59SuoX
>>624
日本の剣術は甲冑と共に発達してきましたが、何か?

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/16 03:03 ID:zL96ljbr
>>627
そうかなぁ?
戦国→江戸で介者剣法→素肌剣法への大転換があったのでは?


629 :Aransk:04/04/16 14:02 ID:Kj3beTji
剣術にしてもフェンシングにしても騎士的=武士的
エートスを含んだ礼法+護身術から発展したもの
だと思うんです。巌流島の決闘にしてもあくまで
1対1で防具無しですよね?
武蔵を殺るだけであれば、舟から陸に上がったところ
を一斉射撃すれば済む話ですから。(笑)
いずれにしても不自然な人工芸なんですって。
お華やお茶と同じです。(*^^)v
薬丸が西南戦争で活躍出来たのも鉄砲の発達により
装備が薄くなったからです。
もっと鉄砲が発達した段階ー>機関銃や自動小銃には
何の役にも立ちません。(^_^;)


630 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/16 19:29 ID:Nzs2+jeO
示現流では「一撃必殺」という言葉があるように初太刀を重要視するという
話をよく聞きます。「二の太刀は負け」とか。
示現流ではもし初太刀を外したら、どうするんですか?

また、示現流は息もつかせぬ連撃が真骨頂であるという話をしている方もいます。
すると一撃必殺というは示現流にとって何なのでしょうか?

一撃が必殺の威力を持ち、相手が倒れるまでそれを連続で打ち込む、ということでしょうか。
小手とか脛とか相手の戦闘力を損なわせる技やつなぎ技は無く、あくまで絶命させることが本意とか。
詳しい方いたら教えてください。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/16 19:50 ID:k62+Jyee
>>629
とくに興味なし。

もっと毒を吐け!もっと荒れ狂え!ゆけAransk!



632 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/17 00:28 ID:5T4BRg+u
>>629
陳腐な事かくなぁ。
近代の軍隊でも格闘術や武器を用いた戦闘術は重要だよ。

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/17 00:38 ID:4Ab6v7+V
 遅レス、スマン
 昭和51年刊の松永守道氏による「薩摩の秘剣 薬丸自顕流」に
よれば、打棒も木太刀も使う人の乳までの高さとするとある。ま
た、現存する最古の同流の木太刀は1775年没の松下仙兵衛の116
cmのものであるそうな。大正4年には初の刊行物として志布志
中学での教伝に使用した野太刀示現流教程があるそうな。

634 :Aransk:04/04/17 13:56 ID:YJx5yoaI
>632
>近代の軍隊でも格闘術や武器を用いた戦闘術は重要だよ。
また陳腐なことを、(^_^;)
最新鋭の米軍が陸軍の人員そのものを減員して
高性能誘導弾に移行しようとしていますからね。
もう、人間が肉体を使用して戦う時代は過ぎようとして
いるのではないでしょうか?実用的には…(*^^)v

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/17 15:32 ID:CpGBl8I2
個人の武技が戦を左右する時代は戦国期には既に過去のものだよ。
そんな戦の話を今更持ち出して何を語りたいのか?



636 ::04/04/17 16:23 ID:ECpSKkTL
そしていまだに最新装備に身を固めた兵士は、格闘技やら体力至上主義な訓練が絶対必須なんですがね。
強い軍隊には勇猛果敢な兵隊がまだ必要です。
そして精鋭部隊はそういった一流の装備と技術と体力と精神力を備えた部隊です。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/17 19:30 ID:5T4BRg+u
>>634,635
強い軍隊には強い肉体と精神が必要。
そのために個人の武技や体力を磨くのはどこの国でもやってるよ。
それも否定するのかな?

638 ::04/04/17 20:53 ID:ECpSKkTL
ちなみに装備は進歩しますが、圧倒的な技術差とか火力差とかはあれば嬉しいです(米軍はやってますがね)が、普通の軍隊は同数同程度の兵隊がやりあって勝てるように訓練します。
そーなると兵隊の質を高めることに腐心するわけです。はい。

そのあたりは戦国時代も現代もかわりませんね。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/17 22:15 ID:rqWpeP/K
馬鹿とキチガイ(=410)にはレスしないよ。


640 :Tranks:04/04/17 23:20 ID:bAUMkol4
>>634
最新鋭の武器はお金が掛かるんだよね
だれがそのお金を負担しているかわかるよね
米軍も人力(自爆テロ、ゲリラ)に苦しめられてんだよね
ベトナムで証明されてんだよね



641 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/18 01:19 ID:70wMUGUI
>>639
藻前が外気地だよ。(・∀・)ニヤニヤ

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/18 08:56 ID:DxvBj7Qa
>>641
乳玉が壷云だよ。(・∀・)ニタニタ

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/18 18:14 ID:2sQUqTtm
>>636
> 強い軍隊には勇猛果敢な兵隊がまだ必要
確かに必要であるが、なにより実践を経験している兵隊は強いらしい。
やはり、10年周期で戦争をしないと武器(入換)や兵隊(質)でダメだという。






644 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/18 23:59 ID:YqXhdLz6
>>629
Aransk、もう少しネタを練ってから書けばええのに、手抜きしたからややこしこなっとるやんけぇ〜
今日はガキ連れて、遊びに行ってのんか?


> もっと鉄砲が発達した段階ー>機関銃や自動小銃には
  何の役にも立ちません。(^_^;)

なんで種ヶ島(火縄銃)が改良--->発達しなかったんやろか?



645 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/21 22:00 ID:5rSYtIPb
アランスク、充電十分かと思ったら、邸膿ぶりを発揮してますなぁ。(・∀・)ニヤニヤ

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/21 23:10 ID:Mm2+oN+x
関東には示現流の師範はいらっしゃらないのかな。
道場かサークルあったら入門したいでつ

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 10:45 ID:9CQDKcws
司馬遼太郎

苗代川の連中(士分の待遇)が戊辰戦役にも従軍しました。
その出征兵の名簿が残ってますが、ずらっと朝鮮名ですね。
鄭なにがしとか、朴なにがしとか。
あれはおもしろいなぁ(笑)。
鄭さんという侍や、朴さんという侍。
みな屈強の薩摩藩士です。


648 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 11:04 ID:w8IQ9EXN
よく新選組の近藤勇が「示現流の初太刀は外せ」と言っていたと言う話を見ますが、実際の
ところ幕末の都で東郷示現流の使い手で名を上げた人物はいるのでしょうか?実戦派のジゲンリュウは
薬丸自顕流の事を指していて、東郷示現流は名声だけを上手く手に入れているような気がするんですけど。


649 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 20:07 ID:6DZmBrAI
アランクソ、今頃、樹海でクビ吊ってるかな?(・∀・)ニヤニヤ

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/22 21:12 ID:M9F7vXR4
>>648
>実戦派のジゲンリュウは薬丸自顕流の事を指していて、

小示現流も


651 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/27 22:10 ID:e5FXlj21
age

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/30 11:26 ID:6PAshVtG
示現流のHP見ると入門は鹿児島県人もしくは出身者と限定されているようですが
霧島以北の旧薩摩領(都城周辺)の出身者(宮崎県)はだめですか。

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/30 13:18 ID:zAlcNosy
>>652
>入門は鹿児島県人もしくは出身者と限定されているようですが

なんか、カッコいいよなぁ。何でもかんでもできる現代で、
こういう出身地での制限ってカッコいいと思う。
京都の一見さんお断りもそうだが、現代で出身地とか
社会的ランクで制限があるってカッコいいよな。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/01 01:15 ID:lUJDtb5r
おれ福岡県人だけど、兵法所に行った時にお誘いいただきました。
そうか、あれは鹿児島に住め!って事だったのか・・・
ちなみにドイツなど海外から示現流を学びに来られている人もいるそうです。

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