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武道家が迎える老衰と云う試練について

1 :DAX:04/03/29 13:45 ID:WouSV05D
強い事がアイデンティティの人間が迎えねばならない老衰。
自分が今まで腕立て、腹筋、など鍛錬してきたモノを失ってしまう事を考慮すると、
学問に打ち込んできた人間が迎える老衰より
武道一筋で生きてきた人間が迎える老衰の方が試練が大きいと思います。

心は豊かでいられるのでしょうか??(スレが伸びる自信はありません)

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 13:49 ID:538dmz2M
年を取れば取るほど強くなるのが本当の武術であると思います。
大東流の佐川先生は90余で亡くなりましたが、死の直前にかけた技が生涯最高の技であったとか。
また私の古流武術の師範は60代ですが「自分の20代の頃よりはるかに今のほうが強くなっている」とおっしゃってました。

こういうのが本来の武術家のあるべき姿でしょう。

3 :須加バカ1:04/03/29 13:51 ID:W/vEXztW
そりゃ腕立て道一筋の人なら喪失感もあろうがそんな年まで続けた人にはもっと大きな物を得てるんじゃない?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 13:53 ID:538dmz2M
また中国武術風に言いますと年を取って失うようなものは「功夫(武術の実力)ではない」ということになると思います。
私も生涯武術を磨き続けて「昨日より今日、今日より明日」と腕を上げ続けたいです。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 13:54 ID:+WIzmCa8
腕立ても腹筋もやってねから知らないなぁ。
棒なら振ってるんだが。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 13:58 ID:538dmz2M
それと腕立てはともかく腹筋は「体が固くなるからやらないほうがいい」とおっしゃってる武術家の方が多いです。
下の本を書いた方は武術家ではなくスポーツトレーナーですが同じことをおっしゃってますね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062122170/250-7218268-7406647

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 14:07 ID:538dmz2M
それとこれは私の経験ですが腕立て伏せは腕の上下よりも肩甲骨の開閉を意識して行うと良い感じです。
スレタイに関係ない話ですみません。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 14:59 ID:1zT5nHgy
>>1
かつて数学の天才と尊敬された人が
徐々に若年性アルツハイマーに犯されていくのもつらいょ。


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/29 21:06 ID:28upkYpC
この手の話題を語るなら性の話もしなければ。

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