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出羽ヶ嶽文治郎

1 :出羽の海:03/01/27 02:41
小さい頃彼の写真を見てキモかった。
彼の土俵人生を知って、かわいそうにも思えた
知るにつれ、実に奥深い人間に思えた
大正・昭和の巨人・出羽ヶ嶽が一番興味ある力士
でも写真映像だとか、資料が少ない
いろいろ教えてほしくてスレ立てました

2 :待った名無しさん:03/01/27 02:44
斉藤茂吉に育てられました

3 :待った名無しさん:03/01/27 02:46
得意技、鯖折り

4 :待った名無しさん:03/01/27 02:47
実はインテリ

5 ::03/01/27 02:55
2,3,4
ありがとうございます。

6 ::03/01/27 03:07
映像とかあったら教えてください
たまに彼をむしょうに見たくなるんです
ぼくは女性でもホモでもありませんから、念のため

7 :待った名無しさん:03/01/27 04:03
なんでも死後解剖してみたところ、珍棒の長さ6センチ、しかも包茎であったらしい。
まあ子供を流産させているので、交尾は可能であったらしいが。

8 ::03/01/27 18:17
本当ですか

9 :待った名無しさん:03/01/27 21:58
たしか、歌人の斎藤茂吉の養父の、紀一が贔屓にしてたんだっけ。
「番付も下がり下がりて三段目 出羽ヶ嶽見て黙しにけり」と
かいう茂吉の歌があった。
茂吉の息子の北杜夫は子供の頃、出羽ヶ嶽が恐くて、
顔を見るといつも泣き出したそうだ。


10 :待った名無しさん:03/01/27 22:04
ちなみに出羽ヶ嶽は斎藤家の養子ではなく、別の人の養子らしいが、
子供の頃北杜夫は出羽ヶ嶽の親戚と友達からからかわれて悔しく、
大人になるまで本当に戸籍上の関係があると思いこんでいた。

11 :待った名無しさん:03/01/27 22:12
北杜夫の「楡家の人びと」という小説に蔵王山という巨漢力士が出てくるが、
このモデルが出羽ヶ嶽。


12 :待った名無しさん:03/01/27 22:19
奥さん(お登代さんだっけ)が小柄

13 :待った名無しさん:03/01/27 22:56
大介・花子の大介にちょっと似てるかも。

14 :待った名無しさん:03/01/27 23:05
>>13
ワロタ
でも確かに似てる

15 :待った名無しさん:03/01/27 23:09
三段目に落ちた頃の相撲をおさめたフィルムを、TVで観たことがある。
ちょこまかと動き回る(ように見える)相手力士を、
のそのそと動きながら突き出していた。


16 :待った名無しさん:03/01/27 23:39
出羽ヶ嶽のプロフィールはココ。

http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19250101.htm

17 ::03/01/28 02:03
3段目時代の映像があるんですか。是非見てみたいです
奥さんは大柄ではありませんでしたっけ。
北もりおの小説さっそく読んでみます。
彼を見るとこわくて泣いたというのは実感できます。
あとたしか栃錦がはじめて稽古でぶつかった相手が彼だったように記憶してます。
(もちろん記憶と言うのは伝聞による記憶です)


18 ::03/01/28 02:04
プロフィールありがとうございました。

19 :待った名無しさん:03/01/28 22:16
出羽ヶ嶽と男女ノ川(の朝潮時代だったと思う)の取組みの写真を見たことがあるが、
あの巨漢男女ノ川が小さく見える出羽ヶ嶽の巨人ぶりは驚異だった。
公称では206センチ、200キロぐらいだったが、
実際はもっとあったろう。


20 ::03/01/29 01:41
>19
そんなのもあるんですか。ぜひ教えてください。

21 :文ちゃん後援会員:03/01/29 16:59
出羽嶽関が三段目に陥落して小柄な力士相手に取った相撲は、確か20年以上前にNHKが、昭和の歴史を特集した番組で見ました。その頃はヴィデオがまだ普及していなかったので残念です。
その後、雑誌「相撲」で、「文ちゃん哀歌」という小説が連載されましたが、この相撲の様子を語っています。もうその頃は背中が曲がっていたとは言え、自分の腰のあたりに何度も何度もくらいついてくる
小力士をまるでハエでも追い払うように土俵の真中で仁王立ちになって防ぐというものです。1分ほど放映されていたかと思います。ぜひもう一度見たいです。



22 :待った名無しさん:03/01/29 20:05
遺体は東大病院で解剖された後、標本として脳その他がホルマリン漬けで
残っていると聞いた。本人承知の上の献体だったらしい。

23 :待った名無しさん:03/01/29 23:33

昭和初期、話題を呼んだ取り組みがあった。
207cmの出羽ヶ嶽と195cmの横綱・男女ノ川の対決である。
巨人対決と言うことで、大変な前評判を呼んだ取り組みであった。
ちなみに対戦成績はやはり横綱の男女ノ川が5勝1敗で勝ち越している。
残されている取り組み写真によると、出羽ヶ嶽がいかに巨大かがうかがい知れる物であるとか。
 

24 ::03/01/30 03:02
残されている取り組み写真というのはどうしたら見れるのでしょうか?
教えてくれませんか
ビデオはNHKなんですか、だったらライブラリーにあるかもしれませんね。
みなさんほんとうにありがとうございます。

25 :文ちゃん後援会員:03/01/30 10:09
「出羽の海さん」はお若い方のようですね。若い方が相撲に興味をもってくれるこ
とをうれしく思います。早稲田大学図書館に戦前の「大雄弁会」で出版していた
「野球界、相撲号」という雑誌が保管されています。出羽ヶ嶽関の写真が掲載され
ていますし、おそらく引退直後かと思いますが、「文ちゃんの満州巡業記」のよう

な記事も載っています。希少価値のある雑誌ですので貸し出しは禁止されていると
思いますが、閲覧はできるはずです。図書館事務所に問い合わせるといいでしょう。


26 :待った名無しさん:03/01/30 11:23
1999年末か2000年末にNHK−BSで4夜だか5夜連続で「スポーツ20世紀」(正確なタイトル失念)
とかいう企画ものが放送された。
そのひとつが「相撲編」でその中で出羽ヶ嶽の相撲も二番流された。(勝った相撲と負けた相撲)
双葉山の、ある場所の15日間全取り組み(多分昭和18年5月場所)なども放送された。

27 :待った名無しさん:03/01/30 15:06
>>21
文ちゃん童歌じゃなかったか?能見の連載だろ?74年頃の

28 :待った名無しさん:03/01/30 23:36
みんな読んでるかもしれんが、
石井代蔵の「巨人」は、
出羽ヶ嶽の入門から死までを描いた中篇小説。哀しい話です。


29 :待った名無しさん:03/02/01 18:46
春秋園事件の主役・天龍三郎(源一郎ではない。しかしなぜ天龍という四股名の力士は反
逆者になるのか)は、文ちゃんと同時代の出羽の海の力士で、長く生きたので、
かつての出羽の名力士達とともに、出羽ヶ嶽を回想したコメントを残している。

ただ、天龍説の要旨は、「文ちゃんは実は弱かった」というもの。
手元に本がないので思い出しながら書くが、たとえば、
「部屋の横綱、大関にはまったく歯がたたず、全盛期でも幕下の私(天龍)より弱かった。
小兵の大関・大の里になど面白いように転がされていた」


30 :29:03/02/01 18:48
それでは、なぜ出羽ヶ嶽が幕内の強豪力士として、通用したかというと、
当時は巡業も部屋別、一門別で、
他の部屋の力士が出羽ヶ嶽と同じ稽古土俵に上がる事は少なかった。
出羽一門が巡業から帰ってくると、宣伝戦を開始する。
「文ちゃんがまた強くなった。文ちゃんの鯖折りには栃木山関でももてあます…」
その頃の相撲は仕切り線というのがなく、力士は土俵の中央でにらみ合って立ち会う。
宣伝がきいているし、実際に太刀光や清勢川のようにケガをさせられた力士もいた。
本場所の土俵であの文ちゃんの長〜い顔を目の前につきつけられると、
どうしても震えがくる。
「左右に動けば他愛がないのだが、震えがきて動きが鈍くなった相手には、
巨体を生かして横綱級の強さだった」
というもの。つまり宣伝がつくりだした強豪が出羽ヶ嶽、というのが天龍の説。


31 :29:03/02/01 18:50
で、これは私見だが、春秋園事件のとき、いったん天龍たちと行動を共にしながら、
マゲも切らずに、結局は協会に帰参した出羽ヶ嶽に対し、天龍はあまりいい感情を
持っていなかったのではないだろうか?
出羽ヶ嶽タイプの超巨人力士が、現代では姿を消していることからもわかるように、
大きければ強い、というわけではないのはわかるが、天龍の回顧譚には、
事実をこえた感情的なものがあるような気がしないでもない。


32 :出羽の海:03/02/01 20:07
なるほどいろいろおもしろい話ありがとうございます。
今でも通用する力士なんでしょうか

33 :待った名無しさん:03/02/01 20:11
>>31
いや、それに関して天竜(三郎氏は”龍”ではないはず)
は「文治はバカだからしょうがない」とあきらめていたようだ。
単に出羽海部屋の関取が全員参加(武蔵山は途中で奪還される)
したんでしょうがなく・・・、であとは協会(当時も協会っていったっけ?)
→茂吉の説得で戻ったとのこと

34 :31:03/02/02 00:22
×天龍 → ○天竜 私の間違いのようです。すみません。

いずれにしても、出羽の力士たちには出羽ヶ嶽を
一段低く見るところがあったようですね。

35 :待った名無しさん:03/02/02 08:20
東京深川の富岡八幡宮には、巨人力士の身長碑というのがあり、
江戸期の伝説的な巨人のほか、出羽ヶ嶽の等身の碑もあるらしい。

36 :待った名無しさん:03/02/02 09:38
営業政策でここまでなったってことか。
彼と同じような経緯の力士には戦前戦後の不動岩がいるな。


37 :待った名無しさん:03/02/02 23:24
江戸期の巨人力士はいわゆる看板力士だろう。
生月鯨太左衛門とか大空武左衛門とか、
身長2b20〜30a級と伝えられている。どこまで本当かわからんが…。
彼ら看板力士の場合、番付に載らないか、載っても相撲は取らず、
客寄せに土俵入りだけした、というのが多かったはず。
彼らの肖像は錦絵でしかわからんが、おそらく出羽ヶ嶽と同じ巨人症だろう。
唯一例外は釈迦ヶ嶽(明和〜安永期)という力士で、けっこう強かったらしい。
227a 、180`という記録もあるが、実際はどれくらいか…。


38 :待った名無しさん:03/02/09 09:01
出羽嶽夫人の義兄の、桐ノ花関は健在なのでしょうか?関脇相模川関は、昭和62年
に亡くなったというのは事実でしょうか?(相模川の生地を検索したら載っていましたが)


39 :ネットdeDVD:03/02/09 09:01
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40 :待った名無しさん:03/02/09 11:45
本当に相撲取ったので、数字が信頼できるので、でかいのは出羽ヶ嶽、不動岩、白頭山、新高山あたりか。

41 :待った名無しさん:03/02/09 13:25
>>37
実は谷風もデビューは看板大関だった。
こちらは実力も伴っていたけれど。
恐らく江戸時代であれば、貴ノ浪や琴の若位の
体格があれば十分看板大関になれたんだろう。
多分看板大関としてデビューして、そこそこ
強くなった力士は他にもいたんだと思う。
但し、生月鯨太左衛門とか大空武左衛門あたりは
看板大関の中でもずば抜けてでかくて、且つ
看板大関だけで終わったから名が残ったんじゃないかな。

>>40
大内山も2メートル超えていた。
これも典型的な巨人症だったけど強かった。
顎が伸びる奇病に罹ったりもしたな。

42 :待った名無しさん:03/02/09 14:05
今、2メートル越えは、バレーボールとかバスケットボールに行ちゃうんですかね。

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44 :待った名無しさん:03/02/09 14:18
十両力士で昭和初期に小野が嶽と言うのも2メートル超えていたらしい。武蔵潟とか言うのも明治時代に2メートル超えていたそうな。

45 :待った名無しさん:03/02/09 14:26
ちょっと前にも富士ヶ嶽(神山)って幕下力士が2b超えてた。

46 :待った名無しさん:03/02/09 15:05
>>42
昔は体のでかいやつは力士にでもなるしかなかったけど、
最近はけっこう選択肢も増えたからね。

モスクワ五輪の頃のバスケット全日本の岡山選手(元実業団住友金属)
が身長2b24aで、おそらく現在の日本人最長身。
実物を見たことがあるけどすごかったよ。

47 :待った名無しさん:03/02/09 16:56
相撲経験者じゃ無くても良いからバレーやバスケの巨人選手を相撲に勧誘しても来てくれないのかなあ。スピードやバネがあって相撲に来たら良さそうなのに。もったいない。

48 :待った名無しさん:03/02/09 17:27
>>48
「巨人 小説出羽ヶ嶽」読んだことがある。
悲しい話でしたね。
同じ単行本に、
「孤児 小説東富士」
「豪傑 小説前田山」
「馬じゃあるめぇし 小説男女ノ川」
「押しの一手 小説若羽黒」など、悲しくも味わいのある中篇が沢山載っていた。

49 :28:03/02/09 18:45
48は >28ね
本のタイトルは文庫版なら「相撲風雲児列伝」(講談社)
単行本なら「相撲畸人列伝」(たぶん講談社)
かな? 石井代蔵著。違ってたらゴメン。
どちらもたぶん絶版。



50 :待った名無しさん:03/02/09 18:49
釈迦ヶ嶽。225cmあった実在の大関。

51 :待った名無しさん:03/02/13 18:10
>>46
岡山って飯田橋駅の有楽町線改札辺りですれ違ったことがあるが、
上も横も高見山の倍ある感じでこう言っちゃ失礼だが人間に見えなかった
スーツ姿だったのがより異様さをかもしだしていた。

52 :待った名無しさん:03/02/15 18:11
岡山氏は高校まで柔道をやっており、バスケットは大学(大商大)に
入学してから始めた。
モスクワ五輪のアジア予選では全日本のセンターとして活躍、
しばらく勝てなかった韓国には楽勝したものの、
当時世界最長身・2b30a級のセンターを擁する中国と、
延長戦にもつれ込む熱戦の末、惜しくも敗れた。
モスクワ五輪は知ってのとおり、ソ連のアフガン侵攻を機に
西側諸国はボイコットしたが…。

岡山氏が格闘技を続けていたとして、大相撲から声がかかったかどうかは
なんとも言えないが、バスケットとういう競技に、「背が高い」という属性が
いかに重要かわかる。もちろん、背が低くても頑張っている人はいるけどね。

53 :待った名無しさん:03/02/16 11:36
10歳のときに四斗俵を片手で持ち上げたらすぃ。

54 :待った名無しさん:03/02/16 18:15
>>52
中国のその選手は穆鉄柱(ぼくてっちゅう)って選手で234cmだったと思う
岡山とあくしゅしてる写真が新聞に載ったが、そりゃあすごかった
2人の前に曙がいたら「ただのデブ」
2人の前に貴乃花いたら「ちょっと太いチビ」
2人の前に一般人がいたら「均整が取れた小人症の人」
って感じかな

出羽ヶ嶽文ちゃんの石井代蔵著には「土俵の修羅」に載ってる話も泣ける
登代さんは当時としては大女だったようだが(169cm)けっこうきれいな人だった
侠気のある人で、やっかいもの扱いされてる晩年の文ちゃんを同情して結婚した

気になるのは、その小説の中で「ある残酷な真実」っていう部分だ、最後まで
匂わせるような書き方だったんだが、晩年西新宿(旧柏木)でひっそり暮らした
出羽が嶽未亡人に話を伺った時に、未亡人が「千代の山は立派になられて‥」
とやたら千代の山のことを懐かしむ下りがある。
 若き千代の山は、当時花嫁修業に来ていた若い時の未亡人登代さんと出羽の海
部屋で夜、腹がすくと彼女のとこに来ることが度々あったらしい。
 スレ前半の文ちゃんの生殖能力の話と考えて、お登代さんが晩年に流産した
子を「生きていればあの子くらい‥‥」と千代の山の子どもに姿を重ねる場面も
あって‥‥‥。

もう、だいたいわかるけど、ウ−ンどうなんだろうなあ
石井氏が伝えられるのは、ここまでが精一杯だったんだろうか


55 :待った名無しさん:03/02/23 22:05
スレの話題からはずれてスマンが、アジア予選の事実上の決勝となった対中国戦で、
全日本のセンター岡山は、テクニックで完全に中国の穆鉄柱を抑え込んでおり、
最後に勝敗を決したのは中国の外からのシュートだった。
岡山選手本人は間違いなく日本バスケット史上最強のセンタープレイヤーだったと思う。
巨人症の選手でも高い運動能力を示していたということであり、
出羽ヶ嶽のようなタイプの巨人力士でも、能力を発揮することにより、
近代相撲の土俵でも強豪力士として活躍することは可能だと思う。

56 :待った名無しさん:03/02/24 01:22
不動岩もでかいですよね.

このスレすごいな・・・。
みんな詳しいすね。


57 :待った名無しさん:03/02/25 02:55
不動岩はでかいけど痩せてましたよね。一般人なみだったのではないかと。

58 :待った名無しさん:03/02/25 04:43
いや、さすがにそこまで痩せてはおりません。
120キロ以上はあったはず。

すごいのは大起ですな。
戦後すぐの力士なのに200キロ近くあったのはどういうこったい。

59 :待った名無しさん:03/02/25 04:53
>>58

214cmで120kgなら一般人なみだよ。
男ちゃんは、上背もけっこうあった
昔のギネスブックでは、出羽ヶ嶽と並んで最も
巨大な力士として名前が出てたこともあるくらい

60 :待った名無しさん:03/02/25 05:02
>>54

漏れは鈍いのか今気がついたよ、残酷な真実。何だったのかな、と思っていた

>>59
「昭和の名力士100人」という本で不動岩の写真を見たことがある
たしかにガリガリなんだが。
同書に男ちゃんも載っている。写真だとそんなにでかく見えないが。

61 :待った名無しさん:03/02/25 16:14
>>54
なら彼は性的不能だったのかもわかりませんね。
サイズの問題もあるけど腎臓とかが悪かったら難しいかもしれませんし。

62 :待った名無しさん:03/03/04 07:29
いや腎臓ぐらいじゃ大丈夫だよ

63 :待った名無しさん:03/03/09 22:18
出羽ヶ嶽・文ちゃんに比して「男ちゃん」と呼ばれた大起男右衛門。
身体の大きさに比例した大酒飲みだった。
とある地方巡業の花相撲で、お好み対戦に出場した男ちゃん、
直前に大酒飲み過ぎて、土俵上での立合い、
「う〜ん、う〜ん」と唸ってなかなか立たない。
行事が懸命に合わせて「うお〜〜っ!」と立ったその直後、
バッタリ前につんのめってひっくり返り、そのままつぶれちまった。
男ちゃんの巨体は土俵から降ろすだけでも一大事で、
その後、男ちゃんは横綱安芸海に呼び出されて、往復ビンタをくらったそうな。
めでたし、めでたし。


64 :山崎渉:03/03/13 16:24
(^^)

65 :待った名無しさん:03/03/16 08:49
>>10
戸籍上は紀一でも茂吉でもなく斉藤貞次郎の養子

66 :山崎渉:03/04/17 11:56
(^^)

67 :山崎渉:03/04/20 05:41
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

68 :待った名無しさん:03/05/12 18:38
でかい力士だったねこいつは

69 :山崎渉:03/05/22 01:52
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

70 :待った名無しさん:03/05/26 03:53
おもしろいスレだ

71 :山崎渉:03/05/28 16:32
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

72 :待った名無しさん:03/06/03 03:50
あげ

73 :_:03/06/03 04:11
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/moe/jaz02.html

74 :待った名無しさん:03/06/03 22:41
毎日新聞社の『昭和の大相撲』?に出羽ヶ嶽の実物大の手形(カラー印刷)がある。
隣りに大鵬の手形があるけど大鵬って手小さい?


75 :待った名無しさん:03/06/04 22:52
江戸時代の巨人力士の墓って残ってないんでしょうかね?
遺骨でも残ってれば実際の身長がどの位だったか判ると思うのですが。

76 :山崎 渉:03/07/15 12:12

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

77 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 05:47
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

78 :待った名無しさん:03/09/04 00:19


79 :待った名無しさん:03/09/04 11:39
足のサイズ確か46センチ位だったらしいね。玉の海梅吉さんの本に本当は210センチ位あったんじゃないかと書いてあった。

80 :待った名無しさん:03/09/04 11:42
↑44センチ

81 : :03/09/04 12:23
顔が40cmあった。5頭身

82 :待った名無しさん:03/09/06 01:13
うろ覚えで出典を示せませんが、東大病院には、出羽が嶽の骨格が標本として保存されている、という話を読んだ覚えがあります。

83 : :03/09/06 18:57
明治大正〜昭和初期の巨人って2m弱の身長から巨人症の症状を出してるね。
現代はは2m越えていても全くの常人っていうのが多くなってきた。
それを考えると江戸時代の巨人たちの身長って眉唾物だし、
実際は立ってるだけできつかったんじゃないの?と思う。
雷電も巨人症だったっていう説もあるしね。
巨人症でも馬場や大内山のようにそこそこ動ける人たちもいたから一概にはいえないが。

84 :待った名無しさん:03/09/18 22:43


85 :待った名無しさん:03/09/23 19:00


86 :待った名無しさん:03/09/24 21:55
玉の海梅吉が、どこかで出羽ヶ嶽との一番を回想していたのを読んだことがある。
出羽ヶ嶽を相手に、がっぷり四つに組んでしまったときは、
腰が砕けるような圧迫を感じたとか。
相撲は玉の海が持ち前の怪力で勝ったが、
あとで本場所の相撲のことではあまりうるさいことを言わない師匠の玉錦に
「相手を見て相撲を取れ!
 あいつとがっぷり四つになると腰の骨を折られるぞ!」
と、怒られたそうだ。


87 :待った名無しさん:03/10/10 02:02


88 :待った名無しさん:03/10/10 21:48
82です。
>>58>>63大起未亡人の養子が現出羽海親方ですね。蛇足ながら。

89 :待った名無しさん:03/12/05 23:54


90 :待った名無しさん:03/12/06 09:08
http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19250101.htm
・・・大正末期から昭和初期に人気を独占し、衰退した相撲界を人気面で支えた。

なんだか高見盛とダブるんですが

91 :待った名無しさん:03/12/06 11:45
同時代、やはり巨人力士だった男女ノ川との取り組みの
写真を見たことがあるが、出羽ヶ嶽の方が一回り以上は
デカかッた。

92 :待った名無しさん:03/12/19 14:07
http://www.city.kaminoyama.yamagata.jp/kizai/shisei_youran/page_35.htm
ここに出羽ヶ嶽の写真があります。
この頃、まだ若そうだから、成長中だったのかもしれない。
もっと後の写真を見ると、更に大きくなってる様に見える。

93 :待った名無しさん:04/01/14 13:16
土俵入りの写真を見た事あるけど、他の力士達と骨格が違う感じだった。
前に見た、昔の出羽の海部屋の集合写真でも、ずば抜けて大きかった。


94 :待った名無しさん:04/01/25 14:20
よく当時の回想などで、ものすごく弱かったという記述がある(相撲風雲録とか)
んだが、あれだけ大きくて弱いというのはどういうことなんだろうか。
たとえば柔道を習ってる小学一年の児童に自分がやられるような気はしないのだが
(体格差で見て)

95 :待った名無しさん:04/01/25 20:44
大きくても筋力はそうでも無かったってことじゃないかな。
あと動きの鈍さもあっただろうし。
世界最長身クラスの人になると杖をつかないと歩行もままならない
なんて人もいるでしょ。

96 :待った名無しさん:04/02/07 00:37
それと江戸時代の巨人肥満力士の多くが見世物で実際に相撲を
取ってないことも、巨人が強いとは限らないことを意味してるようだ。

97 :待った名無しさん:04/02/07 00:58
韓国相撲「シルム」で10年ほど前最強だった王者は205cmだったそうだ。
これなんか多分巨人症だね。
巨人症力士でてこないかなぁ。
曙や琴欧州はでかいけど巨人症じゃないからね。

98 :待った名無しさん:04/02/07 12:40
>97
俺も巨人力士が見たい。今はみなそこそこ大きいから難しいだろうけど、
こんなに大型化してる要因の一つがパワーの必要性なのだとしたら、
今の大型力士をはるかに超える体格(230センチ、250キロとか)
の人は有利ではないのか。ただしそんな人が日本に存在するかは知らんが
中国かモンゴルあたりにはいるだろう。中国は2メートル以上の二十歳未満
男性が1万人以上いると聞いた。

99 :待った名無しさん:04/02/07 13:19
昔と比べて巨人症を抑える技術もしっかりしてるだろうから
難しそう.

100 :待った名無しさん:04/02/08 00:21
そもそも巨人症って今もあるのか知りたい

101 :待った名無しさん:04/02/08 00:25
末端肥大症はあるけどね.


102 :待った名無しさん:04/02/08 01:02
巨人症=ナベツネ

103 :待った名無しだろ:04/02/08 01:22
>>100
身長は190cmぐらいだけれど柔道の篠原はどう見ても巨人症でしょう?


104 :待った名無しさん:04/02/08 01:38
中国のバスケ選手とか巨人症のひといるよね。

105 :待った名無しさん:04/02/08 14:49
104>
ああいう場合そのまま放置するのか
もしくはバスケ選手育成としてあえて巨人症を促進させてるのかもしれない。
シウバみたいなのが入門してもおかしくない。

106 :太刀山型の土俵入り:04/02/08 21:46
この前なんかの番組で小錦が会ったシルムの選手は216CMだか218cmだかだった。
春日富士スカウトしてこんかな?

107 :待った名無しさん:04/02/09 20:41
いまたけしの世界まるみえ見てたら、アメリカの女性で214cmの人がでてた。
何が驚いたかと言うと、結構美人でスタイルがよく、モデルをやっているということ。
巨人症って普通、顔もグロっぽくて体型もちょっといびつでしょ?出羽ヶ嶽しかり、馬場や岡山しかり。
あんなでかくて、顔だけみたら普通の女性で、ちょうど美人な女性をビッグライトで大きくしたみたいな
ああいう人もいるんだなぁ、と思った。

108 :待った名無しさん:04/02/09 22:42
>>106
それ>>97に書いてあんのと同一人物じゃない?
だとすればもう引退した。

109 :待った名無しさん:04/02/10 00:20
女性と言えば昔ソ連の女子バスケ選手に巨人がいたな。
インタビューで将来の夢をきかれ「かわいい奥さんになりたい」
と豪快な笑いを浮かべていたのを思い出す。

110 :待った名無しさん:04/02/11 11:42
セメノワだね。

111 :待った名無しさん:04/02/12 14:39
中国の女子バスケの選手でも2メートル以上ある選手がいたね。

112 :待った名無しさん:04/03/18 02:54
こないだテレビに出てた>その中国人選手

113 :待った名無しさん:04/03/23 13:15
ttp://www.tallwomen.org/tallest/semjonova.htm
これがセメノワ。アンドレ・ザ・ジャイアントっぽいね。

114 :待った名無しさん:04/05/07 17:56


115 :待った名無しさん:04/05/07 20:54
>>113
アンドレ・ザ・ジャイアントも国籍はフランスだったけれど
前名はモンスター・ロシモフっていうらしいからロシア系なのかな?

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